AKB前田、初ソロライブに6000人!
アイドル集団、AKB48の前田敦子(20)が4日、東京・稲城市のよみうりランドでミニライブを行った。ソロとしては初のステージでソロデビューシングル「Flower」(6月22日発売)を生披露。グループの派生ユニットや、前田より先にソロデビューした板野友美(20)に「負けない」と宣言し、「AKBとは違う前田敦子をみせたい」と誓った。
「『ひとり夏フェス』を意識しました」。白色タンクトップに薄緑色のロングスカートで登場。普段通りセンター位置に立ったが、なじみのAKBメンバーの姿はない。
その代わりに生バンドを従えて、台風12号の影響が残る悪天候のなか駆けつけた約6000人を前に、ソロデビュー曲「Flower」など4曲を熱唱した。
前田にとってはソロ歌手としての初ステージ。それだけに舞台にかける思いは強かった。
前日3日には強い風雨にさらされながら、雨がっぱを着てリハーサルを決行。AKBでは大島優子(22)や高橋みなみ(20)が担当することが多いMCも自らこなした。緊張のせいか声を裏返しながらも、「台風ということで心配でしたけど、皆さん盛り上がっていきましょう!」と呼びかけ、大歓声を巻き起こした。
終演後の会見で、「メンバーがいなくて寂しいとかはなかったけれど、MCはたかみな(高橋みなみ)にやって欲しかった」と本音を漏らす場面も。それでも「AKBとは違う前田敦子もみせていきたい」と意欲満々で、「生バンドの皆さんと一緒に自分も楽器を演奏してみたい」と新たなチャレンジも口にした。
所属レコード会社によると、この日までに「Flower」の出荷枚数は42万枚に到達。ソロ歌手として順調なスタートを切っているが、「(AKBの)派生ユニットや、ともちん(板野友美)がCDを出して、どんどんレベルアップしている。私も負けないように歌を続けていきたい」。先にソロデビューした板野友美(20)らAKBメンバーにも刺激を受けている。
国民的アイドル集団の“顔”が、さらなるステップアップを目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110905-00000030-sanspo-ent
AKB前田、謹慎中大場の質問には苦笑い
アイドル集団、AKB48の前田敦子(20)が4日、東京・稲城市のよみうりランドでミニライブを行った。ソロとしては初のステージでソロデビューシングル「Flower」(6月22日発売)を生披露。グループの派生ユニットや、前田より先にソロデビューした板野友美(20)に「負けない」と宣言し、「AKBとは違う前田敦子をみせたい」と誓った。
今月2日に活動謹慎を発表したAKB48のチーム4キャプテン、大場美奈(19)とは、前田主演のフジテレビ系「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~」(日曜後9・0)で共演していた。報道陣から「(謹慎について)どう思うか?」と問われたが、前田は苦笑いするのみで無言を貫いた。
この日はミニライブの後、「Flower」劇場盤(握手券が封入された限定版)の購入者を対象とした握手会も行われた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110905-00000035-sanspo-ent
AKB板野、のどの治療で歌手活動休止
人気アイドルグループ・AKB48の板野友美が、のどの治療のため歌手活動を当面見合わせることが5日、分かった。
板野は7月上旬からのどの不調を訴えており、診察を受けた結果「声帯結節及び急性声帯炎」で全治約1カ月と診断されたという。4日にナゴヤドームで行われた握手会イベントでは歌唱はせず、握手会のみに参加した。今後、歌番組など、歌唱を伴う活動は完治まで取りやめ、握手会やグラビア撮影などは出席する。来月26日発売となる23枚目のシングル「風は吹いている」には参加する方向だという。