AKB・SKE・SDNメンバー達による、アイドル大集合のチアリーディングミュージカルがスタート!
AKB48、姉妹ユニットのSDN48、SKE48のメンバーをはじめとしたアイドルや人気女優が一同に集結したチアリーディングミュージカル、「中野ブロンディーズ」が10月6日(木) より池袋サンシャイン劇場にて公演スタート。初日公演の前に、出演者が意気込みを語った。
【その他の写真】アイドルや人気女優が一同に集結したチアリーディングミュージカル「中野ブロンディーズ」が初日
ストーリーの中心的メンバーであるAKBの増田は、「最初『チアって何だ?本当にできるのかな?』とも思いましたが、皆で力を合わせて、(本作のストーリーと同じく)1ヶ月でチアを組み上げる事ができました」とコメント。SDNの梅田はメガネにお下げという、自分とは全く違う性格の人物を演じる事に戸惑いながらも、役作りを進めて行く内に自然と自分の体に馴染んでいき、いつの間にか(役中の人物並みに) 頭も良くなったのではないかとも思うようになったとカミングアウトし、会場を湧かせた。
一方、本作の千秋楽の翌日に26歳の誕生日を迎えるSDNの浦野は、「自分にとって25歳最後の作品になるということと、SDNの活動時ではできない(幼くて可愛らしい)髪型のキャラクターの役になりきって、(皆さんに)可愛いと言ってもらえるように頑張りたい」と意気込みを語った。また、本作にて舞台初挑戦となるSKEの原は、「全てが初挑戦だらけで、稽古が始まって何度も怒られたりもしましたが、キャストやスタッフの皆さんに助けられてここまで無事にくることができました」と感謝の意を表した。
ミュージカルのストーリーは、オタクの第二の聖地「中野ブロードウェイ」 を舞台に、キャスト演じるオタク少女たちが自分たちの夢を守るため、チアリーディングチーム「中野ブロンディーズ」を結成するというもの。果たしてオタク少女の夢は守られるのか!?
※キャスト
増田有華(AKB48) / 田嶌友里香 / 梅田悠(SDN48) / 原望奈美(SKE48) / 浦野一美(SDN48) / 西脇彩華(9nine) / 小林由佳(GーRockets) / 中島愛子 / 長谷川桃 / 中根由衣 / 中根亜衣 / たくませいこ
※公演スケジュール
<東京>2011年10月6日(木)~10月10日(月・祝) @池袋サンシャイン劇場
<神戸>2011年10月19日(水)~10月22日(土)@新神戸オリエンタル劇場
詳細は、 「中野ブロンディーズ」HPにて。
「中野ブロンディーズ」HP (www.nelke.co.jp/stage/nakano_2011/
)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111007-00000002-lisn-musi
AKBが紅白の顔!グループ初の「応援隊」就任
人気アイドルグループのAKB48が、12月31日に生放送される「第62回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)の「紅白応援隊」に就任することが6日、同局から発表され、東京・渋谷のNHKで会見した。事前の関連番組に出演するほか、11月から番組の公式ホームページでメンバーが日替わりでメッセージを伝える。「Everyday、カチューシャ」や「フライングゲット」など今年もヒット曲連発で本番出場も確実。AKB48が“紅白の顔”になる。
東日本大震災という未曽有の災害に見舞われた2011年。その締めくくりとなる紅白に、最強の応援隊が結成された。演出家のテリー伊藤氏(61)と共に務める大役。AKB48のキャプテン・高橋みなみ(20)は「私たちは5回にわたって被災地を訪問させていただきました。そこで歌の力を感じました。たくさんの笑顔に触れました。今回、少しでも多くの人に歌の力をお伝えできたらいいなと思います」と言葉に力を込めた。
今年、AKB48が発売した3枚のシングルはすべてミリオンセールを記録。選抜総選挙やじゃんけん大会でも話題を集めた。NHKの原田秀樹チーフプロデューサー(44)は「インパクトある活動をした人気者の力を借りたい」と起用理由を明かした。復興支援活動にも積極的で「あしたを歌おう。」に決まった番組テーマにも一致した。
本番までの事前告知などを行う応援隊が導入されて5年。初めてグループが務めるため「AKB48ならでは」の方法で盛り上げる。番組の公式HPでメンバーが日替わりでメッセージを発信する企画が11月にもスタート。指原莉乃(18)は「ブログやツイッターでも、紅白の応援をさせていただきます」と約束し、高橋も「人数も多いので、応援隊でパフォーマンスをできたらいいな」と語った。
本番には過去に3度、出場している。原田チーフプロデューサーは「(選考は)これから」と話すが、活躍を見れば3年連続4度目の出場は確実だ。この日の会見後、前田敦子(20)らメンバーは早速、PR番組などの収録に取り組んだ。番組の平均視聴率は1999年の後半で50・8%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)して以降、50%の大台超えはない。最強のアイドルグループの影響力で視聴率アップも狙う。