“セクスィー部長”沢村一樹、AKB篠田に抱きつき公開セクハラ
俳優の小池徹平、生瀬勝久、沢村一樹、AKB48の篠田麻里子らが25日、都内で行われた映画『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』舞台あいさつに出席した。沢村は2004年からNHKで放送されている同シリーズで人気キャラの“セクスィー部長”を演じており、この日も同キャラに扮してステージに登場。あいさつもそこそこに、一直線に篠田のもとへ向かい、両手を広げて突然抱擁。なぜか満面の笑みで喜ぶ篠田を横目に「皆さん、不景気な世の中ですが、この国を“セクスィー”にしようではありませんか!」と“部長”に成りきり、上機嫌でメッセージを送った。
【写真】フォトセッションでも隣り合わせてしまった2人
本作が現在開催中の『第24回東京国際映画祭』出展作品ということもあり、この日は通訳付きで舞台あいさつを実施。篠田は「通訳さんのいる舞台あいさつは初めてなので緊張しますが、とてもいい経験です」とドキドキ。一方、生瀬は「コメディ映画で『東京国際映画祭』に出てグリーンカーペット歩くのは、意外で照れますね」とニコニコ顔で、通訳の話す英語に次々と相槌を入れ「んー、アイシンクソー…。あ、すみません、日本語の方がいいですよね」と終始ノリノリで笑いを誘った。
業界5位のさえないビール会社の営業一課・中西課長(生瀬)と新入社員・新城(小池)との噛み合わないユーモアラスなやりとりを中心に、新商品の開発に賭けるサラリーマンたちの情熱を描く。
同シリーズ初参加の小池は、満席の会場を見渡し「国を超えて楽しめる映画になってよかったです」と一安心。同じく飛び入り出演となる篠田も「ファンの方々に受け入れられるか不安でしたが、キャストの人にも良くしていただき、すごく撮影を楽しむことが出来ました」と充実感をにじませた。
舞台あいさつにはほかに堀内敬子、吉田照幸監督、主題歌を務めた歌手の郷ひろみが出席。映画『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』は11月3日(木・祝)より全国公開。
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