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【オリコン】AKB48、TOP100に5作品が初登場 歴代女性記録を11年ぶり更新

人気アイドルグループ・AKB48初のドーム公演を全日程収録したDVD『AKB48 よっしゃぁ~行くぞぉ~!in 西武ドーム スペシャルBOX』(昨年12月28日発売)が初週7.1万枚を売り上げ、1/9付オリコン週間DVDランキングで総合首位に初登場。同時発売となった関連4作品もTOP100内に初登場し、計5タイトルがTOP100にランクインした。女性アーティストによる音楽作品の初登場同時TOP100入りはこれまで3作品が最多だったが、11年3ヶ月ぶりに歴代最多記録を更新した。

【フォトギャラリー】前田×大島のトリ対決に沸いたAKB48紅白歌合戦

 前々作『逃した魚たち~シングル・ビデオコレクション~』(2010年7月14日発売)から3作連続、通算3作目の総合首位を獲得した『~スペシャルBOX』のほか、同時発売にはドーム公演のハイライトをまとめた『~ダイジェスト盤』(総合11位/初動0.9万枚)、全公演を日程別に収録した『~第三公演DVD』(総合13位/同0.9万枚)、『~第二公演DVD』(総合23位/同0.4万枚)、『~第一公演DVD』(総合29位/同0.3万枚)がTOP100入りを果たしている。

 4人組グループ・MAXが2000年9月27日に発売したDVD『MAX LIVE CONTACT 2000 ~No boundly~(総合13位)、『MAXIMUM CLIPS』(総合47位)、『MAX LIVE CONTACT 1999~Sunny Holiday~』(総合48位)の3作品が同時ランクインで記録を更新して以来、11年3ヶ月ぶりに歴代最多記録を更新。なお、同時3作タイ記録は森高千里、浜崎あゆみ、SPEEDが記録している。

 また、『~スペシャルBOX』は1万8900円(税込)と高額商品となっており、1999年4月のDVDランキング発表開始以降、女性歌手による総合首位獲得作として歴代最高額を記録した。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00000331-oric-musi

AKB48・宮澤佐江、新・深夜競馬番組『なまうま』の司会に抜てき

AKB48・宮澤佐江が、本日(7日)深夜にスタートする新番組『なまうま』(毎週土曜 深1:05~1:35 フジテレビ)の司会に抜てきされたことが6日、わかった。昨年末まで同時間帯で2年間放送されていた『うまプロ』の司会を務めた篠田麻里子(AKB48)からバトンタッチ。宮澤は「競馬の楽しさを今よりもっとたくさんの方に知っていただけるよう、私も番組を通してたくさん学んでいきたいと思います! 深夜であろうと、元気に頑張ります!!」と意気込みを語っている。

同じく司会のおぎやはぎと松尾翠アナウンサー

 同番組は、“ナマ”唾ものの競馬情報、現場の“生”の声、できる限り“生”放送など、“なま”にこだわりながら、レース前日に究極の予想バトルを繰り広げる新感覚競馬情報バラエティ。翌日のメーンレース予想に役立つだけでなく、初心者にも“競馬”を楽しく学んでもらうため、宮澤が司会に抜てきされた。

 ともに司会を務めるのは、おぎやはぎの矢作兼とフジテレビの松尾翠アナウンサー。カンニング竹山、麒麟の川島明、おぎやはぎの小木博明ら芸人や、競馬新聞『競馬エイト』の専門家、今井りか、砂岡春奈、椎名友希ら競馬好きタレントも集まり、レースを徹底予想する。なま足が魅力的な“なまうまガールズ”の登場など、盛りだくさんな企画で番組を盛り上げる。

【フジテレビ土曜深夜競馬番組の変遷】

◆『うまなりクン』
放送期間:1998年4月11日~2002年9月28日
出演者:さとう珠緒、爆笑問題 ほか

◆『あしたのG~LOVE LOVE KEIBA~』
放送期間:2002年10月5日~2004年12月25日
出演者:高島彩、吉岡美穂、中村仁美、長野翼、TIM、井崎脩五郎 ほか

◆『うまッチ!』
放送期間:2005年1月8日~2006年12月23日
出演者:若槻千夏、アンタッチャブル、工藤里沙 ほか

◆『うまなで~UMA to NADESHIKO~』
放送期間:2007年1月6日~2007年12月22日
出演者:安田美沙子、東原亜希、今井りか ほか

◆『みんなのウマ倶楽部』
放送期間:2008年1月12日~2009年12月26日
出演者:ほしのあき、木下優樹菜、おぎやはぎ、アンタッチャブル ほか

◆『うまプロ』
放送期間:2010年1月9日~2011年12月24日
出演者:おぎやはぎ、篠田麻里子(AKB48)、芹那(SDN48) ほか



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00000334-oric-ent

AKB前田敦子が崩れ落ちた!TVでは流れなかった“レコ大”

【ライブなう】日本レコード大賞を受賞したAKB48。12月30日の放送終了間際にちょっとしたハプニングがあった。

 東京・初台の新国立劇場中劇場。涙の受賞コメントに続いて、受賞曲の「フライングゲット」を歌ったまでは良かったが、よく見ると表彰楯がまだ贈呈されていない。

 ラスト5秒。歌い終わった瞬間に、司会の藤原紀香が、とっさの機転で駆け寄って、中央にいた前田敦子に楯を手渡す。全員が「ありがとうございました!」と声を揃え、番組が終わった。

 オンエアでは流れなかった続きがある。前田は楯を持ったまま膝からガクっと崩れ、感動と涙で立てなくなった。歌の間、こらえていたメンバーも号泣していた。

 打ち上げパーティー。大島優子は「まだまだ大賞はふさわしくないかもしれませんが…」と謙虚だった。企画賞を得た由紀さおりは、はるか後輩に、「この世界で長く歌うのは女の方が難しい。だからがんばって」とエール。芸道50周年の北島三郎は、「おっしょうさんを大切にしなさい」と諭した。

 AKB48をめぐっては、業界内に辛辣な見方もあった。ファンの中には、ひとりで何百枚とCDを買う人がいたのは事実で、「純粋な売り上げと言えるか?」という問題提起だ。でも、これほどファンを熱狂させた歌手が昨年いただろうか。秋元康という時代を読むことに長けたプロデューサーの手の中に、いまの流行がある。

 「フライングゲット」を歌う彼女たちを見て、ある種の既視感を覚えた。

 独特のリズム、曲調は、70年代のアフロバンド、Osibisaの「Gong Gong Song」にインスパイアされたのではなかろうか。出だしの〈ギラギラッ 容赦ない太陽が〉のフレーズは、73年にレコ大新人賞を得た安西マリアの「涙の太陽」の冒頭、〈ギラギラ 太陽が燃えるように〉の世界をほうふつ。ハデなマイクアクションは、西城秀樹がロッド・スチュワートにヒントを得て「薔薇の鎖」(74年)で取り入れた。さまざまな方程式の上にヒットがある。

 ■中本裕己 芸能デスク。元日に「ミッション:インポッシブル」をIMAX上映で見て、つま先から汗が出るほど興奮。今年はあと99本映画を見ようと思っている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120107-00000019-ykf-ent