【後編】AKB48“非選抜組”仲谷明香が語る「人気競争が生み出す劣等感」
国民的アイドルグループ・AKB48に属し、一度も選抜メンバーに選ばれたことのない“非選抜組”として東京・秋葉原にある専用劇場をメインに活躍する三期生・仲谷明香が、二十歳になった記念として上梓した新書『非選抜アイドル』(小学館)を4月2日に発売。ORICON STYLEのインタビューでアイドルとしての葛藤や、「選抜総選挙」を打ち出した秋元康氏への想い、また将来の夢を語った。
【前編】AKB48の非選抜組として活躍する“光と影”を告白
マイペースに見える仲谷だが、初めての「選抜総選挙」で自分が非選抜となった時には、かなり落ち込んだことも吐露している。「“人気に順位がつく”という舞台に立って劣等感を感じたし、人気が出ない事もすごく悔しいとも思いました。でも、自分の将来像を考えたときに、アイドルとしての人気を競うって、私には違うなって」。
アイドルにとって必須である人気競争からあっさり退いた仲谷にはプロの声優になるという夢がある。「声優になりたくて、その第一歩としてAKBのオーディションを受けたので、スッと割り切れるんです。アイドルというジャンルで、すごく売れるっていう雰囲気ではないので」と笑い飛ばし、自分の夢に一直線であり、つまらない見栄や嫉妬心などは、無縁のようだ。
人気の有無を一夜にして実感させられる「選抜総選挙」というシステムを生み出したプロデューサー・秋元氏に対しても「ファンの方をもっと応援させる気にさせてくれる、すごいシステムを作る人だなって思います。ただ、『じゃんけん大会』を聞いた時は戸惑いましたけど、秋元さんから『スターは運を持っている』と言われて、納得。やっぱりスゴイ人ですよね」と、淡々と語る。
今はアイドルとして劇場公演などに追われ、公演に出られないメンバーの代役を積極的に務めることから“便利屋”とのあだ名を持つ仲谷だが、将来については「声優のお仕事を着々とやって、メインを張りたいです。職業を聞かれたら『声優です』って言えるように」と、目を輝かせる。「今は、使ってもらえるとしたら“AKB”という肩書きが必要だから、それが外れた時にも『仲谷さんでお願いします』って声を掛けてもらえたら、“プロ”というスタートラインに立てるんだと思います」。
高校卒業後は進学せず、18歳で自分の進む道を決めた仲谷は「勉強がお仕事の邪魔になるなら学校は要らないって考えてました」と語る。外見の雰囲気からは全く想像できない芯の強さと、度胸の良さが最大の魅力。ウサギとカメなら断然“カメ派”と自ら言い切る非選抜アイドルの、今後の活躍に期待したい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120308-00000343-oric-ent
【前編】AKB48の非選抜組として活躍する“光と影”を告白
マイペースに見える仲谷だが、初めての「選抜総選挙」で自分が非選抜となった時には、かなり落ち込んだことも吐露している。「“人気に順位がつく”という舞台に立って劣等感を感じたし、人気が出ない事もすごく悔しいとも思いました。でも、自分の将来像を考えたときに、アイドルとしての人気を競うって、私には違うなって」。
アイドルにとって必須である人気競争からあっさり退いた仲谷にはプロの声優になるという夢がある。「声優になりたくて、その第一歩としてAKBのオーディションを受けたので、スッと割り切れるんです。アイドルというジャンルで、すごく売れるっていう雰囲気ではないので」と笑い飛ばし、自分の夢に一直線であり、つまらない見栄や嫉妬心などは、無縁のようだ。
人気の有無を一夜にして実感させられる「選抜総選挙」というシステムを生み出したプロデューサー・秋元氏に対しても「ファンの方をもっと応援させる気にさせてくれる、すごいシステムを作る人だなって思います。ただ、『じゃんけん大会』を聞いた時は戸惑いましたけど、秋元さんから『スターは運を持っている』と言われて、納得。やっぱりスゴイ人ですよね」と、淡々と語る。
今はアイドルとして劇場公演などに追われ、公演に出られないメンバーの代役を積極的に務めることから“便利屋”とのあだ名を持つ仲谷だが、将来については「声優のお仕事を着々とやって、メインを張りたいです。職業を聞かれたら『声優です』って言えるように」と、目を輝かせる。「今は、使ってもらえるとしたら“AKB”という肩書きが必要だから、それが外れた時にも『仲谷さんでお願いします』って声を掛けてもらえたら、“プロ”というスタートラインに立てるんだと思います」。
高校卒業後は進学せず、18歳で自分の進む道を決めた仲谷は「勉強がお仕事の邪魔になるなら学校は要らないって考えてました」と語る。外見の雰囲気からは全く想像できない芯の強さと、度胸の良さが最大の魅力。ウサギとカメなら断然“カメ派”と自ら言い切る非選抜アイドルの、今後の活躍に期待したい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120308-00000343-oric-ent
【前編】AKB48“非選抜組”仲谷明香が語る「光と影」~総選挙の日、前田敦子の隣にいた私
国民的アイドルグループ・AKB48に属し、一度も選抜メンバーに選ばれたことのない“非選抜組”として東京・秋葉原にある専用劇場をメインに活躍する三期生・仲谷明香が、二十歳になった記念として上梓した新書『非選抜アイドル』(小学館)を4月2日に発売する。絶対エース・前田敦子とは中学の同級生であり、昨年の『選抜総選挙』で彼女が首位奪還のスポットライトを浴びた時に、その隣にいた仲谷があの瞬間の胸の内を赤裸々に告白。ORICON STYLEのインタビューで「ここまで、内面をブログとかにも出したことがないので、この本を読まれた方は私へのイメージが変わるんだろうなと思っています」と、アイドルとしての葛藤や、知られざるAKB48の仕組みを語った。
【写真】笑顔で撮影に応じる仲谷/インタビューカットも掲載
前田を始め、今年成人式を迎えたメンバーは多く、いずれも記念の写真集などを発売し話題をさらっている。そんな中、なぜ写真も掲載しない、かつ暴露本といわれてもおかしくない同書を“二十歳の記念”としたのか? 普段は温厚な仲谷だが、“もしドラ”の生みの親・岩崎夏海から「書いてみたら?」と後押しされ、キャラ返上で執筆を決意。「書くんだったら、今まで経験してきたことを全部書こうと決めて、思い切り吐き出しました」という言葉通り、幼い頃の両親の離婚や学生時代の引きこもりについても語っている。
同書の冒頭は昨年の「AKB48選抜総選挙」で始まり、前田がライトを全身に浴びる横で、自分が影となったあの瞬間を「非選抜としての自分の立場を象徴する結果でした」と振り返る。「(前田と)同じステージに立とうは思ってなくて。とりあえず下の方でコツコツやってみようと思ってました」と笑い、「すぐ隣でスポットライトが当たった時は、嬉しかったです。すごく苦しそうだったので1位が確定したときは『ほっ』としました」と、予想もしていなかった答えが返ってきた。
またAKB48特有の“移籍システム”にも触れている。オーディションに合格した後には、一旦全メンバーがAKSに所属となるが、一定期間内に他の芸能事務所から“身請けしたい”とスカウトの声が掛からなければ、おのずと卒業の2文字が頭をよぎるという。「今後続けても、見込みが無いということになるんです。入団から2年半の間、移籍が決まるまでは、私も不安になりました」と、ファンでなければ知りえない内部事情も打ち明け、生き残りを左右する“人気獲得”こそが、最大の壁だったと話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120308-00000341-oric-ent
【写真】笑顔で撮影に応じる仲谷/インタビューカットも掲載
前田を始め、今年成人式を迎えたメンバーは多く、いずれも記念の写真集などを発売し話題をさらっている。そんな中、なぜ写真も掲載しない、かつ暴露本といわれてもおかしくない同書を“二十歳の記念”としたのか? 普段は温厚な仲谷だが、“もしドラ”の生みの親・岩崎夏海から「書いてみたら?」と後押しされ、キャラ返上で執筆を決意。「書くんだったら、今まで経験してきたことを全部書こうと決めて、思い切り吐き出しました」という言葉通り、幼い頃の両親の離婚や学生時代の引きこもりについても語っている。
同書の冒頭は昨年の「AKB48選抜総選挙」で始まり、前田がライトを全身に浴びる横で、自分が影となったあの瞬間を「非選抜としての自分の立場を象徴する結果でした」と振り返る。「(前田と)同じステージに立とうは思ってなくて。とりあえず下の方でコツコツやってみようと思ってました」と笑い、「すぐ隣でスポットライトが当たった時は、嬉しかったです。すごく苦しそうだったので1位が確定したときは『ほっ』としました」と、予想もしていなかった答えが返ってきた。
またAKB48特有の“移籍システム”にも触れている。オーディションに合格した後には、一旦全メンバーがAKSに所属となるが、一定期間内に他の芸能事務所から“身請けしたい”とスカウトの声が掛からなければ、おのずと卒業の2文字が頭をよぎるという。「今後続けても、見込みが無いということになるんです。入団から2年半の間、移籍が決まるまでは、私も不安になりました」と、ファンでなければ知りえない内部事情も打ち明け、生き残りを左右する“人気獲得”こそが、最大の壁だったと話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120308-00000341-oric-ent
みのもんた、SDN推しメンと麻布デート・・・デュエット曲1位獲得で公約実現
キャスター・みのもんた(67)が8日、AKB48の姉妹ユニットSDN48の野呂佳代(28)、大堀恵(28)と東京・麻布十番商店街でデートした。
昨年12月に発売したデュエット曲「口説きながら麻布十番 duet with みのもんた」のリリース記念イベントでの「1位を獲得したらデートする」という公約を実現したもの。3人は腕を組み商店街を歩き、そば屋で鍋に舌鼓。みのはご機嫌で「グループを卒業しても、僕がフォローする」とパトロンに立候補し、2人を喜ばせた。
国民的アイドルと人気キャスターが、白昼堂々、繁華街で禁断の3人デートをした。
みのと野呂、大堀は午前11時、商店街入り口で落ち合うと「本当に実現したね~」と抱擁。みのを真ん中に3人で腕を組み、手を握り、早速ウインドーショッピングを開始した。みのは2人と交互に顔を寄せ合い、冗談で大笑い。そのさまはタフな初老の紳士に群がる愛人たちか、いや、大富豪とキャバクラ嬢の同伴出勤か。
途中、買い物中の主婦に「みのさん、いいわね~」と冷やかされても、3人はお構いなしで盛り上がり、老舗そば屋で昼食。「大人のデートはそば屋が粋なんだよ」とビールをイッキ飲みするみのに、野呂と大堀は「ステキです~」とうっとり顔で、鍋をつついた。
“禁断デート”はみののマニフェストから実現した。「口説きながら‐」が麻布十番で密会するカップルを歌っていることから、昨年12月のリリース記念イベントで「1位になったら推しメン(お気に入りのメンバー)を麻布十番のデートに連れて行ってあげる」と約束。見事にオリコンデイリーチャート1位を獲得し、野呂と大堀が、みのに“指名”された。
3月でメンバー全員が卒業し、ソロ活動を開始する。大堀と野呂は「これからもお願いします」としなだれかかって“援助”のお願いもちゃっかり。鼻の下を伸ばしっぱなしのみのは「フォローしちゃうよ~。大堀クンはドラマ、野呂クンは僕とワイドショーをやろう」と新たに“公約”し、「グループを続けてよかった」と大感激させていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120309-00000005-dal-ent
昨年12月に発売したデュエット曲「口説きながら麻布十番 duet with みのもんた」のリリース記念イベントでの「1位を獲得したらデートする」という公約を実現したもの。3人は腕を組み商店街を歩き、そば屋で鍋に舌鼓。みのはご機嫌で「グループを卒業しても、僕がフォローする」とパトロンに立候補し、2人を喜ばせた。
国民的アイドルと人気キャスターが、白昼堂々、繁華街で禁断の3人デートをした。
みのと野呂、大堀は午前11時、商店街入り口で落ち合うと「本当に実現したね~」と抱擁。みのを真ん中に3人で腕を組み、手を握り、早速ウインドーショッピングを開始した。みのは2人と交互に顔を寄せ合い、冗談で大笑い。そのさまはタフな初老の紳士に群がる愛人たちか、いや、大富豪とキャバクラ嬢の同伴出勤か。
途中、買い物中の主婦に「みのさん、いいわね~」と冷やかされても、3人はお構いなしで盛り上がり、老舗そば屋で昼食。「大人のデートはそば屋が粋なんだよ」とビールをイッキ飲みするみのに、野呂と大堀は「ステキです~」とうっとり顔で、鍋をつついた。
“禁断デート”はみののマニフェストから実現した。「口説きながら‐」が麻布十番で密会するカップルを歌っていることから、昨年12月のリリース記念イベントで「1位になったら推しメン(お気に入りのメンバー)を麻布十番のデートに連れて行ってあげる」と約束。見事にオリコンデイリーチャート1位を獲得し、野呂と大堀が、みのに“指名”された。
3月でメンバー全員が卒業し、ソロ活動を開始する。大堀と野呂は「これからもお願いします」としなだれかかって“援助”のお願いもちゃっかり。鼻の下を伸ばしっぱなしのみのは「フォローしちゃうよ~。大堀クンはドラマ、野呂クンは僕とワイドショーをやろう」と新たに“公約”し、「グループを続けてよかった」と大感激させていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120309-00000005-dal-ent