泊まりにきてた小3の孫に「散歩いこー!」って言ったら「テレビみてる。」って。えっ、目をキラキラさせて飛び出してきたのは5,6才まで?
半ば強引に連れだして山道をのぼる。さっそく、昨日の強風で吹き飛ばされた栗が沢山落ちてる。いつもは中身がないイガばかりだけど今日はピカピカの実が見える。
保育園で栗拾いしたという孫は器用に足でイガを広げて痛がりもせず実を取り出す。3人で競って収穫。
しばらく行くと道端に見たこと無いくらい小さなヘビ発見。
30センチ位で、直径1センチ足らずの子ヘビがいっちょ前にとぐろ巻いて口開けて威嚇している。田舎ならではの光景でなんか懐かしい、ヘビの写真はビックリして撮らなかったな。
ほんの40分の散歩だったけど、
それなりの感動があるもの。
テレビみてるよりは良いよね。
吸収力旺盛な子供時代に色んな体験させてあげたいよね。
でもそれもあと何年だろう。
こちらの体力と頭がついていけなくなるかな。
根本付近から4,5本に別れているけやきの大木。樹齢何年だろう。42年前にはもうあったんだから100年はたってるだろうな。

