まつ毛パーマをかけた直後は、綺麗にカールが
キープされている状態が魅力的ですよね。
しかし、時間が経つとどうしてもパーマが
取れやすくなってしまう事も。
また、秋冬は乾燥によってまつ毛や目元が
ダメージを受けやすい時期です。
せっかくのまつ毛パーマを長持ちさせる為には
日々のケアが大切です。
今回は、まつ毛パーマをキープしながら
乾燥の季節に欠かせない
ケア方法についてご紹介します。



 1. 秋冬の乾燥がまつ毛パーマに与える影響


秋冬は気温が下がり、空気が乾燥する為
肌や髪だけでなく
まつ毛も乾燥しやすくなります。
乾燥したまつ毛は、健康を損ないやすく
カールが取れやすくなる原因の一つです。
まつ毛が健康であればあるほど、パーマが
しっかりとキープされやすくなる為、秋冬は
特にまつ毛の保湿ケアが重要になります。

また、寒さによる血行不良も
まつ毛の成長や健康に影響を与えます。
まつ毛が弱るとパーマがかかりにくくなったり
持ちが悪くなったりするので
秋冬は特にケアを意識する事が大切です。



 2. まつ毛パーマを長持ちさせる為のケア方法


秋冬の乾燥に負けない
まつ毛ケアを取り入れる事で
まつ毛パーマの持ちも改善されます。
ここでは、日常でできる具体的な
ケア方法をご紹介します。

 ● オイルフリーのクレンジングを選ぶ

まつ毛パーマをかけた後は
オイル成分を含まないクレンジングを
使用する事が大切です。
オイルがまつ毛に付着すると
パーマのカールが崩れやすくなります。
特に秋冬はメイクが重くなる事がある為
まつ毛に優しいウォーターベースの
クレンジングがおすすめです。

また、クレンジングの際は、目元を強く
こすらずに、優しく撫でるようにメイクを
落とす事もポイントです。
クレンジングを見直すだけで
まつ毛パーマの持ちがぐっと長くなります。

 ● まつ毛美容液でしっかり保湿ケアを

まつ毛に保湿が必要なのは
肌や髪と同じです。
特に秋冬はまつ毛の水分も失われがちなので
まつ毛美容液を日常ケアに取り入れましょう。
美容液を使う事でまつ毛に潤いが戻り
健康的なまつ毛が維持できます。

まつ毛美容液には、まつ毛の成長を
サポートする成分が含まれているものも多く
根元からしっかりとしたまつ毛に育てる効果も
期待できます。
朝晩のスキンケアの際にまつ毛美容液を
塗布する事で、カールのキープ力が向上し
持ちが良くなります。

 ● 洗顔後はタオルドライを優しく

洗顔後、タオルで顔を拭くときに
まつ毛をこすってしまうと
パーマが崩れてしまう原因になります。
特に乾燥が気になる季節には
まつ毛が傷みやすいので
タオルで優しく押さえるように
水分を拭き取るのがポイントです。

タオルドライ後に、まつ毛美容液でしっかりと
保湿をしておく事で、まつ毛の乾燥を防ぎ
パーマのキープ力が増します。



 3. 目元の乾燥対策も忘れずに


目元の肌が乾燥してしまうと
まつ毛やパーマの状態にも
影響を及ぼす事があります。
まつ毛の健康を守る為には
目元の保湿ケアも欠かせません。

 ● アイクリームでしっかり保湿

アイクリームは、目元の皮膚を保護し
乾燥を防ぐ為に有効です。
目元が潤っていると
まつ毛も健康に育ちやすくなります。
アイクリームを使う際は、まつ毛に
触れないように気をつけながら、目の周りに
優しく塗り込むのがポイントです。

 ● 加湿器や保湿マスクで
  外部環境の乾燥を防ぐ

室内の乾燥もまつ毛に影響を与える為
加湿器を使って湿度を保つ事も有効です。
また、外出時には保湿効果のある
フェイスマスクを使用する事で
目元の乾燥を予防できます。
特に乾燥が気になる日は
フェイスマスクやスプレーミストで
保湿を心がけると良いでしょう。



 4. 長持ちするまつ毛パーマをかけるタイミング


まつ毛パーマの持ちをよくする為には
施術のタイミングも重要です。
イベントや季節の変わり目に合わせて
適切なタイミングで施術する事で
より長く持たせる事が可能です。

- 施術前後にケアを心がける
  施術前はまつ毛が乾燥していると
カールがかかりにくい事があります。
施術前にしっかりと保湿を行っておくと
カールがかかりやすく、持ちも良くなります。
また、施術後も引き続き保湿ケアを行う事で
パーマのキープ力が増します。

- 施術後24時間は水に触れない
  パーマ後は、まつ毛が安定するまでに
時間がかかります。
施術後24時間は、まつ毛を
濡らさないように注意しましょう。
この期間に水や汗に触れてしまうと
カールが崩れる原因となりますので
シャワーや入浴の際も気をつけてください。



 5. まつ毛パーマの持ちが悪くなるNG習慣


日常の何気ない習慣が、まつ毛パーマの
持ちを悪くしてしまう事もあります。
持ちを良くする為には、以下の点に注意して
生活する事が大切です。

- 目をこする癖を直す
  乾燥で目がかゆくなる事がありますが
目をこするとまつ毛パーマが
崩れやすくなります。
特に、秋冬の乾燥時期は
目をこする頻度が増えがちです。
かゆみが気になる場合は、目元用の
保湿スプレーを使用するとよいでしょう。

- ビューラーの使用を控える
  まつ毛パーマをかけた後に
ビューラーを使うと
パーマが逆に崩れてしまう事があります。
自然なカールをキープする為にも
ビューラーの使用は控えましょう。

- 濃いマスカラの重ね塗りを避ける
  濃いマスカラを重ねて塗ると
クレンジングの際にまつ毛に
負担がかかりやすくなります。
まつ毛パーマのナチュラルなカールを活かす為
軽めのマスカラや透明マスカラを
使う事をおすすめします。



 最後に


秋冬の乾燥時期は、まつ毛パーマの持ちにも
影響が出やすい季節です。
しかし、日々の保湿ケアや生活習慣を
見直す事で、まつ毛パーマを
長持ちさせる事が可能です。
オイルフリーのクレンジングやまつ毛美容液の
使用、目元の保湿を心がける事で
健康で美しいまつ毛をキープしながら
まつ毛パーマを楽しめます。

まつ毛パーマで美しい目元を手に入れたら、季節を問わずいつでも目元美人でいるために、ぜひ日常ケアを取り入れてください。