抗がん剤の治療が始まって、平日の5日は抗がん剤と放射線の治療をします。

抗がん剤を飲み始めて4日目、とてつもなく吐き気に見舞われました。

元々乗り物酔いとかをするタイプなので三半規管が弱く、耳かきをすると目が回ってしまうくらいの人なので気持ち悪くなる時の対処法をいくつか知っていたつもりだったのですが


やはり薬の副作用で気持ち悪くなるのはベクトルの桁が違う……

放射線治療から帰宅後横になって眠ってしまいました。

その日イベントで
川口と川崎を間違えたという由加ちゃん。
川崎で治療受けてるからどうせだったら会いたかった……笑

治療中なので今休職中なのですが、日々の治療で何かメリハリというか
何か目標?、というか。

この日のためにがんばって、何かってあった方がいいと母に言われました。
お母さんが「川崎に居るなら会えたら良かったのにね」なんて言うもんだから、ちょっと泣きそうになるヲタクです←


来週どこか体調良ければイベント行きたいな。
というか木曜日に宮本佳林ちゃんが最寄り駅に来るんですよ!!!!!
チャリで行ける……笑これは行くしか……?行きたい。。


土日は休薬日なので、抗がん剤は飲んでいませんがなんとなく胸やけというか
やんわり気持ち悪くて、また明日から始まる投薬に不安しかないんですけど、副作用出てくるってことは効いてるってことだと思ってるのです。


少しでも良い方向になるように。
明日からもがんばろう。


今日から抗がん剤の投薬を開始しました。

色々と副作用があると聞いているので、ちょっと怖いです。
どこまで影響があるのかわかりませんが。。

飲み薬で粉薬って飲みづらいんですよね、、僕は錠剤かカプセル剤で今まで風邪とか治してきたので慣れないのを慣らさないと、って感じです。

正直、怖い。すごく怖い。
いまこれを書いてる時は朝食が終わり最初の投薬を終えました。

これから身体にどういった変化があるのか。
それを記録がてら書いていけたら、と思います。
というか不安とか色々を吐き出す場所を作っておきたくて。

という理由でたぶん三日坊主ですけどつらつらと。


前日は由加ちゃんの誕生日でした。
毎年バースデーイベントに行かせて頂けているので、歌声の成長だったり色々見れて嬉しいです。

ほんとに努力の人だなぁと。
大学を諦めて、Juice=Juiceに専念して
ひとつふたつだった歌割りはどんどん増えていって。


僕は最初から由加ちゃんの優しくて甘いような声が大好きでずっと聴いていられるソロイベントは年に一度の贅沢でした。

でもどんどん歌唱力は向上して、強く太い声や艶っぽくて切ない情感のある声、可愛らしく跳ねるような声とか、たくさんの魅力を毎年魅せてくれるようになってきて。

それなのにまだ努力することを止めない彼女に尊敬の意識さえ持つようになりました。
届ける力ってすごい。バラードもアップテンポもアイドルソングも悲しい別れの曲でさえも、もっとずっと聴いていたいと、そう思わせるような魅力のあるアイドルなんだなぁと思いました。



イベントは「成功のための努力」が満載で、甘やかしてしまいたい心をくすぐる彼女らしいイベントになったのがとても良かったです。
楽しませるというスタイルを保ちつつ、自分が主役でメインステージとサブステージを駆け巡る。


埋まらないかも、という不安のあった大きな会場は
由加ちゃんの持ち前の優しさが発揮された暖かいイベントだったのでは?と思います。

まぁ、、毎度凝りもせず泣いてしまうくらい苦手だと言ってる風船を出してきたのは本当に許せませんケドね。

なんだかんだ毎年泣いてて心が痛いです。
どうして主役を泣かすのだろう。それが面白いと、本気で思うのだろうか。
見ていて気持ちのいいものでは無いし、バースデーイベントはソロイベントなので由加ちゃんのことが好きな人が来て居るのに、好きな人が苦手なモノで泣いてる姿を見て「楽しい、面白い」って思う人が居るのかな?

そんな歪んだ人は居ないでしょう?
居たら軽蔑しますわ、、




話が逸れましたが
そこを除けばほんとに良いイベントだったし、選曲もすごく良くて衣装も、由加ちゃんも本当に可愛かった。

お見送りもほんの少し声が聞こえるだけで、たった一言名前を呼んでくれるだけで、幸せでした。

最後に会えて良かった。







連番した友達も
会えば抱きしめてくれる友達も
心配してくれて言葉をくれた友達も
変わらず話してくれる友達も
会えなくても愛をくれる友達も

最後に会えて良かった。本当に。
しばらく会えないのがほんとに寂しいですけど
何とかこの治療を乗り越えて
また会える日まで。

ありがとう
どうも、ご無沙汰しております。
もう書き方さえ忘れてしまってるし、むしろ僕のことを忘れているだろうから

どうしてこうなったのか
これからどうするのか

を、書き記していきたいと思います。
暇だし。






昨年の3月下旬頃から胃が痛い日々を過ごしていました。
毎日続く胃痛。原因は恐らくストレス。
当時、僕の職場の後輩の同性に過剰なほどのスキンシップを図られていた僕は、その人の相手をするのが嫌で仕方なかったです。

けど、趣味であるライブやイベントに向かうと胃痛は無くなり、あー、やっぱ精神的にストレスなんだろうなぁ…と思うことがありました。

下旬頃の痛みを持ったまま、4月の由加ちゃんバースデーは石川県金沢でのバースデーライブ。

金沢はちょうど春ど真ん中で桜咲いてて綺麗でした。
体調を心配した母と電話で「金沢来たらお腹痛いの全然ない。大丈夫!」と話したこともよく覚えています。


職場の立ち位置的に上なので、その後輩が「先輩が居ないと仕事をうまく回せるか不安」というようなことをしょっちゅう言っていたのですが、更に上の上司に宥められ何とか休みを取って金沢に行っていました。

翌々日はバースデーイベントで、三連休。
思えば夢のような休み期間でした。

そりゃ胃は痛くないし、その人に会わないで済みますからね。

ちょうどこの辺りで少し汚い話になりますが、トイレに行くたびに血が出るようになりました。

初めは経血なのか、でも予定日ではないな。と
他人事でしたが、自分は不定期月経を経験してるので、あー、またか。となっていました。

由加ちゃんバースデーを終えて、また仕事をすると胃が痛い。
けどまた二週間くらいしたら個別とかチェキとかあるしなぁ、、とそれを楽しみにして過ごしました。


しばらくしてやはり胃が痛いのでここで漸く病院に行くことに。
あまりに痛いのでこれはおかしいと思ったんですよね。

そこでお医者さんに胃が痛いのと、血が出る話をすると、年齢的に「痔ではないかな」と。
あー。そっかー、確かに血が出るのは場所的にもそうだなーと納得。

胃の痛みを抑える薬、胃の粘液とかを出す薬を処方してもらいしばらく様子を見ることに。


これで痛みから解放される、と。
でも後輩からのスキンシップは止まらない。

その後輩に聞きました。

同性が好きなのか、付き合いたいのか。
当然、違いますよ、と答えが返ってきました。

じゃあ何故?
異常(自分の常識ではそう思えるくらい)なまでの触れ合いに嫌気がさしていた僕は、彼女に直接言いました。

同性が好きとか、そういうのでないなら(そういうのでももちろん困るけど)距離を考えてほしい。
何もかもが近くてうんざりする。



と。はっきりと。



わかったのかわかってないのか、直接、体に触れたりするスキンシップは無くなりました。



由加ちゃんのgreeting写真集の握手会、吉祥寺のcode3かな、それを観て元気チャージして


よし、これで元に戻る!!


安心したのもつかの間、今度は食あたりにあいました。。



カンピロバクターという鶏肉に潜む菌で食中毒に。
39度を越える熱が出て、しばらく療養と言われたのに数日で復帰。
ブラックな職場だと思います(飲食店なので)

けどそれが治まって、胃の痛みも軽減してきたし
ホールツアーで名古屋と石川の連日参戦とこなして来た所、、夏風邪に。


咳が全然治まんなくて、咳止めのシロップを貰って
仲のいい他店舗の人に「なんか身体弱いよね~大丈夫??」とよく心配されていました。


ガタイも良くて丈夫そうな体つきの割に
何度も体調を崩してる。
それなのに、「先輩がいないと…」なんて理由にならない理由で熱があろうが、具合悪かろうが早退すら出来ない。



また胃の痛みが再発して、血が出ることも増えてきました。
そこで、初めて胃カメラで検査することになります。

血が出ることが多いせいか、貧血でフラフラ。
1本で1日分の鉄分、という飲み物を毎日飲んでも貧血は一向に治らずレバーなどの動物性鉄分を摂取しても、サプリでもダメ。

採血をするときのフラフラはハンパなかったです。



然しながら170cm越えのかなりの太った身体の自分が、どうしてこんなに貧血がちなのか。
謎でした。


夏頃、もうひとつ生活に変化があったんですが、これは解決したので端折ります。


10月に新曲が出ることで(本当は9月発売でした)8月頃からたくさんのイベントが開催され、イベントに、ライブに、行くことで胃の痛みは軽減する、、これによってやはりストレスなんだな、なんとか解消したいな、という思いと過ごしてきました。




年が明けると、やはり毎日胃が痛いので
実は今年体調が良かった日が数えるくらいしかありません。

ひとつは、Juice=Juiceを通して知り合った友人とディズニーに行ったこと。

もう10年以上ディズニーに行ったことが無かったのですが、めちゃくちゃ楽しかったのは友人の素晴らしいプランと、友人たちとの気負わない関係の心地よさで胃の痛みが全く感じませんでした。


もうひとつは、今年初めてのライブ。
運良く一番前の方で観れる整理券番号のおかげでとても楽しむことが出来ました。


そして最後に3月のバスツアー。
ほんとに不思議なくらい二日間とも痛みが無かったし、なんと出血も無かったのです。



でも逆を言えば、その日以外は胃が痛い日々。
距離を置くように言ったはずなのに「先輩と一緒に仕事すると気持ちがふわふわしてしまう」などという訳の分からん理由でミスをされ、そのカバー。

挙句、見とれるとか、結局距離を詰めてきたりとか、精神的に僕を追い込んできました。。



ほんとに勘弁してください。
はっきり言っても、突き放しても、なんも変わらない後輩にうんざりしていて。



そこでまた胃の薬を貰いに病院に行くと、次の週辺りで内視鏡で見てみようか、という話が出ていました。

しかし仕事に穴を開ける訳には、と予定を相談して3月のバスツアー終わりに検査するように予定をたてたのです。


2月の辺りはしょっちゅう仕事を早退して
ひどい時は親に出勤を止められたくらいです。
泣きつかれて家を出れない日もありました。
申し訳ないことをしました。


けど、体調が悪くなるのは必ずその後輩がいる日で
その日以外は、痛くても帰る程では、、くらいでした。





バスツアー終わりの次の日。
2リットル近くの下剤を飲んで内視鏡検査へ。


結果、大きな病院に紹介状を書いて貰いました。



内視鏡の画面をベッドの上で観ていたのですが、血があまりにも多く出ていて、「あ、やばそう」と思ってました。


その次の日から毎日検査することに。
採血やら細胞摂取やら、バリウム検査やらMRIやらレントゲンやら。

1日で何回か検査する時もあれば
内視鏡や胃カメラ等各検査をするだけの時も。

それが続いて、何回も注射をされて麻酔をされて。


根っからの社畜では無いはずなんですけど、働いてないとソワソワしてました。




そして昨日。
すべての検査結果が出ました。


癌でした。。


不思議とショックはなくて
というか、1日だけ他所のメディカルスキャニングに行った時にそこのお医者さんが目の前でカルテをパソコンに打ち始めた時に「ガンのオペ前」って打ち込んでるの見てしまったんですよねー。。


付いてきてもらってた母に「センセイ今ガンオペ前って打ち込んでたんだけど……」という話をついしてしまいそれを聞いた母は妹にその話をしながらめっちゃ怒ってたそうです。




という要らないワンクッションがあったせいか


癌です。

って言われた時のショックはあまり無かったです。


とは言え、癌の進行度を表すステージは
Ⅲ-からⅢ+ aかbという表し方だったかも)
なのでだいぶ進行していて。
リンパにも転移が見られるそうで、わりとまずいのでは……?となっています。


貧血は出血による鉄分欠乏症。
その貧血は癌からくるもの。

あー、、ストレスがここまで来てしまった。
僕はそう思いました。



来週には治療方針を決めなければなりません。
仕事は今お休みを貰ってますが、復帰したくないという気持ちがあります。



そしてこのことを、今の自分が出来る範囲で
何故こうなったのかを記しておくために、この長い文章を吐き出しときます。