実験: まず被験者に屈伸をしてもらい、どの程度曲がるかを測る。
観察者が被験者に「お前はダメだ」という言葉を何度か発する、又は気を送る。
その後、被験者に再度屈伸をしてもらう。
ある被験者の結果:予想に反して、二度目の屈伸の方が最初より深く曲がった。
➡あれ?柔らくなった!予想とは反対によくまがる。
この結果は被験者が、日頃からいかに自分自身を抑制している心の癖を表しているのかもしれない?
被験者に聞いてみると
いつも自分を否定して、自信を失くして、「どうせ私なんて…」と自分をいじめていたりする癖ががありました。
試しに褒めてみる。ほめる言葉を発してみる。
➡すると身体が緊張して固くなってしまった。
この結果から何にフォーカスするか?
被験者は自分の心の癖に気づけばいい。
そして観察者は、「人の身体は皆ポジティブな言葉や気を発するとで柔らかくなり、
ネガティブな言葉や気で固くなる。」と観察者が思い込みや決めつけていると
相手の問題を見失ったり、相手に影響を与える事さえもあることを
肝に銘じなければいけない事に気づかされる。
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