経営者は、予言者だー!

これから発生するであろう事柄に対し様々の仮説を立てる(最低三つ)。
その仮説に対する対応策を準備しておく。

まさしく、予言者の如く。
今は死語になってしまったと思うが、若い世代を(新人類)と呼んだ時代があった。

今の若い世代は、ゆとり教育の産物で、ゆとり世代とでも呼ぶのだろうか?


気のせいか気になるところがある。

目を見てしっかりと人の話を聞いてくれているようなのだが、全然聞いていない。年上だろうが友達感覚。競争させようと仕掛けても、むきになってまでは競争しようとしない。

と感じる、対応方法を変えていかねばと感じる。
私は、したずみのある経営者に感動する。
渋滞しない海水浴場!

一昔前のコピーのようだが?今年現実である。


ロードサイドの商売が悲鳴をあげている。

渋滞するほど車が通らないのである。

原因は、ご想像通りであろう。

極端に季節に左右されてしまう業態の商売は季節要因以外の要因による売上減少に対するリスクヘッジができていないと言っても過言ではない。
まだ、間に合う。
あと4かい、いや今年の夏は長そうだから、あと8かいは週末が巡ってくる可能性も有り得る。

早急に対策を捻ださねば…。

車の通りが少ないからと諦めてしまえば、もうおしまいである。

自店に寄って頂ける車の台数を去年と同じに、いやいや客単が減少している現状から察すると、目標を多くしなければならない。


言いたいのは、

まだ、間に合う。

ただ、今手をつけなければ取り返しのつかない事になる。と言うことだ。

暑い夏は続きそうだが、景気の冷え込みのスピードは、想像を遥かに越えたものではないだろうか?