「天宮」は宮殿という意味で「西遊記」にも登場します。

全長10・4M、最大直径3・35Mートル、重さ約8・5トン。

使用期限は2年で、実験や資源保管のスペースがあります。

長さ52Mのロケット「長征2号FT1」の先端につけて打ち上げられました。


本日、10月1日の国慶節(建国記念日)の直前の29日に成功して、

祝賀ムードを一層盛り上げて、国威を発揚しました。


中国は2003年に初の国産有人宇宙船「神舟5号」を打ち上げて、

安全に帰還させる事に成功しました。

今回は「船外活動とドッキング技術を成功させる」という

第2段階への足がかりとなるものです。

最終段階は「中国の宇宙ステーションを建造する」ことを目指しています。


中国の宇宙開発は、

軍主導で国内の軍需産業を総動員して進められていますので、

欧米諸国はその動向を注視しているところです。


世界中に特許申請をして物議をかもした新幹線といい、

世界一の路線長を誇る地下鉄といい、大事故が続いています。

ですが、この宇宙開発事業だけは成功してきています。

ここで失敗したら、中国の技術に対する信頼は崩壊したでしょうから、

中国も何とか面子を保って、ほっとしているところでしょうね。


1990年秋にスタートした同番組も、

昨日、通算500回目を放送し終了しました。

この間の平均視聴率は、21%という驚異的なものです。


えなりかずきさん演じる岡倉家の長男・眞が結婚することで、

物語は結末を迎えました。


脚本の橋田壽賀子さんはせりふについて

「時代離れしていることを承知して、

あえて言葉を崩さないで書いていました。

こういう言葉を使ってほしいと思って、理想形で書いている。

特に敬語を大事にしました」といい、

キャストには「長いせりふを書いてごめんなさい。

何でも書いちゃうので、気の毒なのは俳優さん。

みんな長いとはいっても嫌がらず、間違えないで覚えて頂いた」

と出演者への長年の感謝の思いを語っている。


石井ふく子プロデューサーも各出演者のせりふが、

「日本の言葉の意味をもう一度思い出させる気がする」と絶賛です。


こういう味のある番組が終わっていくのはさびしい気がしますね。



お笑いコンビ「チュートリアル」の福田が、

後輪にブレーキのない競技用自転車「ピスト17件」で、

公道を走りました。

危険なピストが人気化しつつあって、事故も増える兆しが見えるので、

世田谷区碑文谷警察署員が刑事処分の対象となる赤切符を交付しました。


麻薬といい、暴力団との密着といい、

芸能人に社会ルール違反が多く見られる気がします。

現代における特権階級意識が彼等にあるのでしょうか?