3月11日(月)の空
我家のベランダから
朝、見上げた空
僕が僕のすべて
夕方、バイト先で
見上げた空
8年前の今日
天気の良い日でした
職場で、出かけていたスタッフより
地震のことを知らされたけど
恥ずかしいことに
その大変さを感じられなかった自分
バイト先について見た
津波の映像に
事の大きさを知りました
これから、日本はどうなってしまうのか?
自然の脅威に
ただ、ただ言葉を失ったのでした
あの怖さは忘れられないのに
でも
何気ない日々を過ごせることの
幸せ
生かされていることへの
感謝の気持ちが
薄れてしまうことが多い毎日
3.11沢山の尊い命と心が
失われたことを忘れないように
ちっぽけな自分が
生きていることの意味を
感じること
少しでも、誰かの心に
寄り添えることが出来るかを
常に考えていかねばです
この企画を考えて下さった
しろさんへ、深く感謝致します
ありがとうございます
宮城ブラストに行った時
地元の方のあたたかい人柄と
嵐さんと見上げた空は
忘れることの出来ない宝物です
今年、選んだ曲は
嵐さんの休止発表のあとに聴いて
今、一番響いている曲です
もし僕があの日少し違う未来を
選んだとしたら
揺れている窓に映る
見慣れた日々に
問い掛けてる
人は誰も憧れ傷つき
ただひとつ選んだ現在(いま)を
大切にしながら
きっと生きている
ありのままでもう一回
歩き出そう悲しみ越えて
誰のでもない名も無き道を
明日もそう夢に向かって
悩んで笑って笑って
今ここにいる僕が僕のすべて
それだけは変わらない
もし僕があの日
君に強がりもせず素直でいれたら
ふと胸に浮かぶ思い
切ないけれど今は愛しい
人は誰も出会いと別れに
それぞれの思い出重ね
新しい明日をずっと生きてゆく
僕は僕の人生も運命も
抱きしめてゆこう
ひとつひとつが輝くために
春夏秋冬を
走って走って走って走って
確かな事は僕が創った道
それだけは変わらない
そう未完成で立ち止まった不安を
儚くも過ぎ去った時間を
ありのままの自分を受け入れたら
この誓いで未来を切り開く様に
この思いが届きますように
今以上に自分のこと信じるよ
ありのままので
もう一回歩き出そう悲しみ越えて
誰のでもない名もなき道を
明日もそう夢に向かって
悩んで笑って笑って
確かなことはひとつだけ
僕は僕の人生も運命も
抱きしめてゆこう
ひとつひとつが輝くために
春夏秋冬を走って走って走って
今ここにいる
僕が僕のすべて
それだけは変わらない








なんて
攻めたかったんだね!とか











