高校生のときに、出っ歯とガタガタな歯並びのためか、歯科医から 矯正歯科を受診するよう勧められ、
O矯正歯科へ。
すると、検査という検査はしていなかった(と思う ずいぶん前の話なので曖昧)けれど、
先生から聞いたこともない単語を告げられる。
あなたは上顎劣成長の下顎前突症(ずいぶん前の以下略)で、手術が必要です。
私も付き添いの母もポカン。
当時の説明はちんぷんかんぷんで、私も母も手術には拒否反応。
E矯正歯科を受診すると、手術なしで治せます、この程度なら。と言われ、
やったー!と100万ほど払って矯正のみの治療開始。
きれいに並んだ歯を見て大満足でした。
このとき、18歳くらい。
しかし
月日は流れ、24歳あたりから前歯の隙間が開いていきました。
それとともに、顎関節がカクカク、じゃり?と言うように。
おかしいなぁと思いつつ、前歯の隙間は旅行のため急きょダイレクトボンディングで埋め、
やり過ごしていました。
子供も生まれ ばんざーい
写真を撮る機会が増え、
横顔の自分を見て 愕然
下唇が治療前にもどってる!戻ってるどころかよりでてる!さらにでてるよー!
そして口を大きめに開けると痛いし、まっすぐ閉じられない。かくっと音がして斜めにスライドしながら口を閉じる感じ。
口も少し力を入れないと閉じ辛い。
うわこれなんとかしたいなー。と思い、カウンセリングを受けることを決めました。
うわこれなんとかしたいなー。と思い、カウンセリングを受けることを決めました。