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初めてのフランス旅行3日目 シャンボール城とモン・サン・ミシェル 3日目は、パリからロアール地方にあるシャンボール城に行き、その後モン・サン・ミシェルまでのバス移動がメイン。 8:30にホテルを出発して、まずロレーヌ地方のシャンボール城に。 フランスっていう国は農業国って地理の授業で習った覚えがあるんですが、確かにパリから出ると、のどかな田園風景が広がりました。 高速道路すぐの場所で、牛やヤギが寝そべってるんですよ~信じられない。 で、バスで揺られること3時間、ようやくシャンボール城に到着。 このお城、見覚えありませんか? 実は「美女と野獣」のモデルになったお城だそうです。 お城近くのお土産屋さんも可愛い! 時間がないのでお城の見学はなく外観だけでしたが、ヨーロッパのおとぎの国のようなお城が見れて感激! なお、このお城、レオナルド・ダヴィンチが設計した二重螺旋階段があるそうで、ダヴィンチ没後500年を記念して、5/2にフランスとイタリアの大統領がやってきてルネサンス文化を祝すイベントがあったそうです。 さて、その後、お城近くのレストランで昼食。前菜のキッシュが美味でした。あとデザートも。 ちなみにこのレストランのトイレにかけてあった性別を表した絵が実にユニーク。 フランス人のセンスの良さを感じます。 またフランス片田舎の街並みも素敵でした。 昼食後、バスに揺られること5時間、ようやくモン・サン・ミシェルに到着。 ホテルは2階建てのモーテルみたいな造りでしたが、中は改装後で綺麗でした。 ホテルの夕食。 モン・サン・ミシェルは、プラールおばさんという方が作った卵を泡立てたふわふわのオムレツが有名なんですが、ホテルの夕食の前菜もそのオムレツでした。 確かにスフレを食べてるみたいで軽い!いくらでも入りそう~ メインはじゃがいもとチキン。デザートはりんごのタルトでした。 ちなみに、飲み物は、モン・サン・ミシェルで有名なシードルというリンゴのお酒をいただきました。 そして、夜は、いよいよモン・サン・ミシェルの夜景を見に夜9時半に出発。 モン・サン・ミシェルは満潮時は海に浮かぶ小島ですが、干潮時はそのまま車でも行けました。 でも、近年大掛かりな工事が行われ、モン・サン・ミシェルと対岸に橋がかかり、今はシャトルバスで行くようになっています。 他に馬車や徒歩でも行けます。 で、夢にまで見たモン・サン・ミシェルの夜景がコレです~ #シャンボール城 #モン・サン・ミッシェル夜景 #シードル

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初めてのフランス旅行2日目 オランジェリー美術館とロケ地巡り その後、ノートルダム大聖堂があるシテ島の先端にあるヴェール・ギャラン公園まで。ここはのだめ前編で千秋がカンタービレの語源について語り、後編では、のだめが見つからず憔悴した千秋がベンチに座っていたところ。 ベンチは同じ場所にはありませんでしたが、思わず映画のシーンを思い出しました。 そのあとは、セーヌ河に沿って歩き、オルセー美術館近くの台湾領事館まで。 そう、この大きな青い扉はまだありました。 パリにはこんな大きな扉の建物はいっぱいありますが、青色っていうのはあまりないみたい。 この時、結構雨が降ってきたので、急いでオランジュリー美術館まで向かいました。 パリには、ルーブル美術館はじめ、美術館がいっぱいありますが、私が行きたかったのは「オルセー美術館」と「オランジュリー美術館」。 ただ、1日で3つ廻るのは時間的に無理なので、とりあえず、モネの「睡蓮」を見にオランジュリー美術館まで。 日本で優先チケットを予約していたので、待ち時間なくスムースに入れました。 人が多くて、しかも日本人が多い!~やはりGWは最強! で、このあとは、ロケ地のチュイルリー公園とコンコルド広場を横目に、メトロ1号線で凱旋門まで。 メトロのシャルルドゴールエトワール駅の上が凱旋門です。 凱旋門も観光客であふれかえっていました。 凱旋門を堪能したあとは、再びメトロ6号線に乗り、いったんホテルに戻ることに。 途中のトロカデロ駅で降り、シャイヨー宮から手乗りエッフェル塔を撮りに。 まあ、こんな撮り方してるの日本人くらいかな?(笑) その後、メトロ6号線に再び乗り、ビル・アケム駅からホテルに戻りました。 本当は、今晩くらい洒落たレストランで食事したかったんですが、娘が時差ボケで眠いらしく、昨夜に引き続きモノプリで買出しして、ホテルの部屋でささやかな夕食。 フランスはサーモンも美味しかったです。またこのインスタントのオニオンスープも美味しかったです。 #シテ島ヴェール・ギャラン公園 #パリ 台湾領事館 #モネ睡蓮 #コンコルド広場 #チュイルリー公園 #凱旋門 #手乗りエッフェル塔

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初めてのフランス旅行2日目 ルーブル美術館とロケ地巡り 2日目は、ツアーの方々と一緒にガイドの方の案内で、ビル・アケム駅から、メトロに乗ってルーブル美術館見学。その後、昼食後解散、自由行動というスケジュール。 パリはメトロが発達していて、乗り方さえわかればかなり便利です。 ただ、扉が自動で開くわけではないので、自分で開けないといけないのと、自動改札で切符がエラーになることが多いのが難点でした。 ちなみにメトロの回数券5枚中2枚エラーになりました。 あと、あまり扉付近に経つとスリの被害に遭うよとも言われていました。 メトロ1号線の先頭車両に乗りましたが、運転手さんがいなかったにはビックリ(゚o゚;; ルーブル美術館は、本当に広くて、午前中だけで廻りきれる場所でないのですが、とりあえず「モナリザ」「ミロのビーナス」、サモトラケの「ニケ」、などの有名な作品を見学。 中央のピラミッドの下は待ち合わせ場所として、世界中から集まった観光客でごった返していました。 なお、フラッシュを使わなければ写真もOKです。 「モナリザ」は思っていたより小さくて意外な感じ。私は、「ニケ」が好きです。 あ~あ、もし、もう一度、パリに行くチャンスがあれば、ルーブル美術館をゆっくり見学したい!! その後、ツアーの方々と近くのレストランで昼食。注文した水が懐かしいビッテルでした。 そしていよいよ、待ちに待った自由時間。 まず、向かった先は、のだめ映画ラストシーンの「ボンテザール橋」。 この橋、ルーブル美術館の近くにかかっている橋で、人しか渡れません。 で、この橋には、南京錠に恋人たちの名前や日付を書いて橋のファンスに付けるというのが流行っていたそう。 ただ、その南京錠の重みでファンスが倒壊してしまったようで、今は南京錠がかけられないような透明な強化プラスチック素材に変わっていました。 ちよっとがっかり(T ^ T) ちなみに、別の橋(レオポール・セダール・サンゴール橋)がファンス式の橋で、そこに南京錠がいっぱい取り付けられていました。 #ルーブル美術館 #モナリザ #ミロのビーナス #サモトラケのニケ #ポンテザール橋 #レオポール・セダール・サンゴール橋

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