ボーダーコリー『ティオ』と『ソニア』と『ジュナ』の成長日記☆彡

今日18日、

ソニアの6度目の月命日でした。

もう6ヶ月も過ぎてしまった現実と、

心が止まったままの6ヶ月間。

その狭間で今でも自分は苦しみ、悲しみ、

ただひたすら不安定な日々を送っています。

解っているのです。

そんな状態はソニアが心配で悲しんでしまう。

ソニアの気持ちにしっかり応えていかないとって・・・。

4年前

12歳当時のソニアは、

さすがに年齢を感じさせられる場面も出てきて、

ティオの時と一緒。

忍び寄る不安と寂しさをその度にかき消すようにしていた自分が居ました。

 

 

3年前

大好きだったティオが目の前からいなくなり、

すっかり気持ちが沈んでしまった頃。

一気に衰えが顕著になってしまい、

時折見せる笑顔も本来のものとはかけ離れたものでした。

 

本当はもうこの頃の写真は使いたくなかった。

見ているだけでとめどなく涙が溢れ出てしまうのです。

声を上げて大泣きしてしまう寸前でした。

 

何度も言うよ。

ソニアを本当に心から愛したし大事にしました。

「いつでもどんな時でもずっと一緒だよ」っていつも伝えていました。

 

だから。。。

ソニア、父ちゃんは寂しさに負けないよ。

辛さから目をそらさないよ。

独りでも乗り越えられる道を探して、

またここでソニアに会いたい。

 

決して諦めない

そして自分の夢の続きを信じてるよ

 

ソニアが戻って来る場所は父ちゃんの腕の中、

また一緒に新しい道を歩んでいこう

時を刻んでいこう

今月も・・・

いつまでもずっとソニアを待っているよ。

 

父ちゃんはここにいるからね。

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真夜中の出来事以降、

昨日に続いて今日も気持ちがひどく沈みがちです。

 

それだけ会いたい、

 

今すぐにでも会いに向こうの世界に行きたい

 

橋のたもとで待つティオソニアジュナと一緒に居たい

 

元の生活に、

時間を巻き戻して欲しい。。。

 

文字には出来るけど、

日常では口に出せません。

一気に感情が乱れ、あふれ出てしまい激しく泣き崩れてしまうと

自分で解っているからです。

 

泣きたいくせに、

唇を噛んでグッと我慢しているよ・・・父ちゃんは。

6年前

ティオ13歳、ソニア11歳、ジュナ7歳の時。

 

ティオの年齢を感じさせられる事があると、

その度に不安ばかりで打ち消す自分がいました。

 

ジュナに「写真撮るよ♪」とふたりで向き合っていると・・・

テレ臭くて間が持たず大アクビ。

そこにしっかり忍び寄る姿が・・・

「ボクでしょ」

これがソニア、まったくブレない父ちゃんっこの姿。

それでも隣でジュナはニコニコ。

この大らかさは持って生まれた天性の素養でした。

こんな日常、本当に毎日が宝物でした。

 

 

 

父ちゃんは泣きたいくせに我慢してるよと書いたけど、

お前達の方が比較にならないくらいちゃんと我慢していたし、

きっと今も我慢してくれているのだと思う。

まだまだ全然だけど、

前を向いて進まなきゃいけないよね。

 

夜中にソニアはそれを伝えに来たのかな・・・。

やっぱり泣いてしまいます、ごめんね。

 

明日はソニアの6回目の月命日です。

 

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未明に右耳にリアルに感じるものがあって、

夜中に一気に目が覚めました。

 

同時に無意識に「ソニア」と名前を呼んでいました。

そう・・・

耳に感じたのはソニアの耳がパシパシ当る感触でした。

一緒に布団で寝ていると耳の先端に擦ったりする感触、

耳の中に寝息が入ってパタパタするソニアの耳が、

寝ていて何度も当っていたものです。

 

ソニアが寝始める時の場所、

右側から気配やリアルな耳をパタつかせる時の音まで・・・。

寝ぼけや募る思いが生じた錯覚なんかじゃない。

 

ソニア

アピールしなくても父ちゃんは大丈夫だよ。

いつも一緒にいると約束したじゃん。

焦らないでいい、

いつまでも父ちゃんは待ってるよ。

その時が来たら安心して戻っておいで。。。

 

そんなはじまり方だった月曜日。

日々痛感させられることを思い出してしまいました。

確かに静かになってしまった家は、

自分の家では無い、自分の家だと認められない、

受け入れられないと思うことがしばしば。

 

ティオ達に充てていた時間は全てブランク化した

今でもその空白を充当する手立てはない。

日常無意識に名前を呼ぶ癖は当然今も残っている

 

もう触れることが出来ない、

優しいぬくもりを思い出し、ついには探し求めている

 

「またね」

それが叶わない約束になる・・・

 

これが何よりも心を引き裂かれ、

耐えがたい苦しみとつらさが自分を日々襲います。

 

それでも諦めないよ。

夜中の出来事もその伏線、予兆。

 

俺は信じるよ。

ティオ

ソニア

ジュナを。。。

 

 

そして自分自身の夢の続きを。

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日曜日の今日は千葉県内をぶらり。。。

食事は今日は全て外食、

こういう日が我が家にも出来てしまいました。

 

今日の子はとても良い子だった。

語りかけると首を傾げてしっかり聞こうとする。

しかも自らの判断でちょこんとお座りまでして、

目をそらさずに言葉を理解しようとしていました。

 

やっぱり犬種だけで括ってはいけないんだなって思いました。

でも・・・小型犬の扱いは自分達には難しいです。。。

 

 

昨日の記事ネタで写真を引っ張り出すと・・・

2017年

この日のことも鮮明に覚えているよ。

 

 

2018年

ジュナ5歳、ティオ11歳。

今見ても若々しいし暗い影など微塵も感じさせなかった。

 

昨日テラス席でお茶しながら、

ランで遊ぶ犬達の姿が微笑ましく、

時が経つのを忘れてしまうほど没頭させられてしまう魅力がありました。

 

 

今や犬を失い無力で存在感も失った自分。

そして明日からまた新たな日々が否応なしに始まります・・・。

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週末休みの土曜日。

相変わらず家から逃げ出すかのように、

茨城県内の某箇所を何カ所かブラブラ彷徨っていました。

家に引きこもっていたら、

心身共に更に取り返しがつかなくなるのが明らか。

 

特に母ちゃんの消耗、疲弊、摩耗状態は深刻です。

今は車を走らせながら涙する母ちゃんの言葉を聞いている。。。

自分も辛いけれど今は、ね。

 

アウトプットする場が自分には有る分、

救われていると思えば。。。

今日もパピー犬数頭とふれ合わせて頂いて、

やっぱり二人して車で泣いて・・・。

 

茨城県内にも、

何カ所も行ったことがある思い出の地が盛りだくさん。

そのうちの幾つかを無計画だったのにも関わらず、

無意識に廻っていました・・・習慣というものは抜けないものです。

小腹が空いて休憩しようと思い、

8年ぶりに来てみたペニーレイン。

つくばイオンモールの、ですが・・・。

 

犬連れの方々を二人で眺めながら、

たわいもない会話で時間を過ごしました。

犬種なんて関係ない、犬ってやっぱり良いよねって・・・。

夜はバズっているラーメンでこれでもかと腹を満たして、

ようやくいつものレイクタウンのこの景色に戻ってきました。

 

犬との生活を失い、

これまた久し振りにジーンズ・・・デニムと今は言うのでしょう。

新たに買ったのですがウエストは全く変化無しの80cm以下。

 

ティオ、そしてソニア、後を追うようにジュナまで居なくなって、

今まで買えていなかった本来の服装を取り戻そうだなんて、

素直に喜べないのが本音です。

正直言うよ、お前達に。

あの頃のように戻れるのであれば、

車なんてプレリュードが良いとか、

乗り換えばかりする車好きの性格なんてバッサリ切り捨てられるよ。

 

その他にも、

あれこれ散財しまくっているけど何も要らないよ。

以前にも言ったと思うけど・・・。

 

ティオ

俺と母ちゃんを導いてくれ。

 

ソニアジュナ

歩みを進める道しるべとなってくれ。

 

 

別れが辛い、

この事実、恐怖を乗り越えることは今は出来ないのです。

そして・・・万一病気を患い、

高額な医療費が発生した場合にジュナと同じように尽くし通せるのか。

数百万なんてあっという間に無くなる現実も克服しなくてはいけません。

 

簡単じゃないよ

そんなものじゃないんだよ。。。

 

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週末金曜日、

今日も帰りがえらい遅くなってしまいました。

 

今の時期、

犬達と過ごす時間、フィジカル強化には最高な時期でした。

冬の晴れた背景に、

どこか哀愁漂うティオの横顔が素晴らしい絵面を醸し出している。

 

半分以上は冗談で書いているけど。。。

 

もう、「まんまソニア」という写真。

やっぱりソニアは自分の宝物、最高に自慢の次男坊。

 

ジュナの世界全開。

どんな状況でも柔らかで優しげな空間に換えてしまう、

独特なジュナの世界観。

 

この写真当時は本当に全てが最高の贅沢な日々でした。

 

 

去年の今頃は既にジュナは闘病中で、

病気と投薬の影響に起因した症状、副作用が出始めていた頃でした。

 

ソニアの衰えも顕著に出始めて

当時のブログ記事には直接的には書いていませんでしたが、

夜中に泣きながら自らを奮い立たせて腹をくくって、

一緒にどこまでも一緒に行ってやる。。。

 

何度もそう自分を奮い立たせていた頃でもありました。

 

夜、

布団に入って眠ろうとしても2025年を思い出してしまうと

胃袋が逆流して口から吐き出てしまいそうな感覚に襲われます。

 

愛犬を失うと人間は一気に8歳老けてしまうらしいです。

昔そんな話を知ったなって思い出してました。

 

あの時、もっとこうすれば良かった、

ああすれば良かった、こういう別の方法もあったのにって思考が巡り始めたら、

もうそこでおわり・・・

 

眠れなくなってしまいます。

 

何度も言うよ、

繰り返し言うよ・・・

 

もう一度

父ちゃんに・・・って。

 

 

 

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2007年2月12日(月)

 

19年という時間が経ちました。

もちろん当時の記憶は鮮明に刻み込まれています。

 

車で迎えに行って、

自宅までの帰り道はドキドキ、ワクワク、

心が舞い上がり過ぎていたと記憶しています。

 

同時に、

「とうとう禁断の果実をかじってしまったな・・・」とも。

大人しかったのは最初だけ。

直ぐさま母ちゃんに食らい付いていたのは忘れようがありません。

犬を迎えたいと決心して、

5年間という時間を勉強、準備期間で費やしてこの日を迎えました。

 

実際は毎日、一分一秒全てが勉強、

経験の毎日でした。

実経験に勝るものはないと痛感させられました。

19年前の自分達から、

今現在の自分達の姿、実状など考えも想像さえも出来ないと思う。

 

愛犬を失うロスに陥るとこんな気持ち、

状態になってしまうんだなんて、

考えたこともありませんでした。

16年間も生き抜いてくれたのは凄いと、

本当に大事にされていたのですねと確かに言ってもらえます。

先月あたりからあちこち訪れた先でも。。。

 

それでも・・・

 

 

早く帰ってきて欲しいです。

大好きなティオに。

 

もう一度、

この頃のような経験をさせて欲しいです。

 

 

 

約束守りに来てね。。。

 

 

 

 

 

 

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久し振りに雪化粧の日曜日でした。

 

午後には薄らと晴れ間が出たり、

またどんよりした雲に覆われたりと、

非常に冷たく寒々しい日曜日でした。

 

今日は選挙、選挙ばかりでしたが、

ここにそんなもの書く必要ないですね。

 

今日も先週と同じように某箇所で、

子犬との時間でほんの少しでしたが心温まる時間が持てました。

 

何度も書いて繰り返してしまいますが、

やはり犬は良いです。

それだけに別れの事を先に考えてしまう今は。。。

 

ソニア、そんな顔しなさんな。

 

 

そして、

また明日から新たな週が始まります。

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金曜日の夜。

2月6日はジュナの5回目の月命日でした。

家に・・・

自分達の生活空間の中に犬が存在しない暮らしが5ヶ月。

 

トイレスペースはあの日のまま。

ジュナの足跡が何カ所も残ったシートが敷かれたままです。

毎朝足跡に挨拶したり、

ジュナが普段居た場所に視線が行ってみたり、

無意識に声掛けしていたり、

「あ、早く帰らなきゃ。。。」と意識したり。

ジュナが病気を発症する前までの記憶は、

思い返しても心が豊かに暖かいものばかり。

 

発症してから闘病期間の日々の記憶は、

思い出すと体の中から全ての物が吐瀉物となって、

吐き出てしまいそうな感覚に襲われます。

少しずつ一歩ずつでも・・・と歩みを踏み出してはいますが、

未だに喪失感と虚無感、絶望感の暗闇の中を、

トボトボと歩いています。

 

自分の時間が普通に増えたはずだと言うのにね。

何にも出来ちゃいません。。。

ジュナ

今月も同じ事を書かせてね。

もう一度夢の続きを父ちゃんと母ちゃんに見せて欲しい。

とびきり素敵な笑顔を見せて欲しい。。。

 

まだまだジュナと過ごした時間は、

全然父ちゃんも母ちゃんは物足りないよ。

 

しっかり健康な体を取り戻して、

父ちゃんと母ちゃんの所に戻っておいで。

 

ジュナのことも命ある限りいつまでも待ってるよ、

ずっと、ずっと・・・。

 

 

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敢えてUPしていなかったのですが、

昨日4日はティオの月命日でした。

 

あれから3年と1ヶ月。

あの頃はティオを失い、

嘆き悲しむ時間を与えて貰えませんでした。

 

ソニアが急激に衰えてしまった状態から、

元気回復させることに必死だったこと。

そしてジュナの病気、長くないと診断され、

絶望の淵に立たされていたからです。

 

どこまで自分達に試練と苦悩を与えるのかと、

あの頃を境に神なんて絶対に存在しないと確信したのを記憶しています。

去年にソニア、立て続けにジュナまで旅立ってしまい、

今になってティオの喪失感に苦しんでいる状態です。

誰も手を差し伸べてはくれないものなのだと改めて実感しました。

いろいろあって、

僻みや妬み、恨みで嫌われようと、

裏切られようと避けられようと自分は自分。

 

ブレない強さを伝えてくれたのは、

紛れもなくティオの存在でした。

 

だからこそソニアジュナも、

豊かに迷わずスクスクと真っ直ぐに育てる事が出来たのです。

母ちゃんから聞きました。

ティオの夢を見ていなかった?」って。

 

夜中に「ティオティオ」と何度も口走っていたそうです。

 

ティオ

コバンザメの弟達を引き連れて、

早く父ちゃんと母ちゃんの元に返っておいで。
 

抜け殻のような父ちゃんと母ちゃんは、

その日が来るまで毎日を何とか生きていくよ。

命ある限りいつまでも待っています。


何度でも言わせてね・・・
いつまでも待ってるよ、帰っておいで。

 

大好きなティオ

会いたいです。

 

 

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