=食うのか、食いたいのか=

旦那とmomoと義両親と4人で食事をしたときの話。
定食屋で注文した際、それぞれに定食setを頼みました。義母を除いては...定食setには、デザートと飲み物が付いていて、50円しか他の料理と変わりません。外食するのが初めてだったこともあり、momoは、特に感じることはなかったのですが、旦那は、「飲み物が付いてないよ」とアドバイスした際、「いいよmomoのもらうから」と言ったのです。momoも、そこで「えっ!」と言えば良かったのですが...

各自にご飯が来て、無言のまま食事が始まりました。「楽しくない」とは少し感じながらも、momoも無言で食べ始めたところ、ムシャムシャと無言で猫背で食べ勧めている義母が、周囲はまだご飯を食べているのにも関わらず、義父のデザートの白玉お汁粉を取り、1つしかない白玉団子とお汁粉を半分以上食べてしまいました。momoは、驚いていたのですが、旦那は食べるのに夢中で気がつかないのか、何も言いません。義父も「おっ...」といいながらも食事しています。momoは、「信じられない!」と感じながらおかずに手を伸ばそうとしたところ、momoのお箸よりはやく、「頂戴」とおかずを横から取っていくではないですか.......................................「なにぃ~!!」驚いて義母を見ると、「まぁまぁやねぇ」といいながら食べています、momoのおかずを。

驚いて見ていると、義父は、ゆっくりうなずいていました。確かに嫁にきましたが、他人です。しかも初めての外食です。定食屋ではありますが、初めてご馳走してくれるというので、楽しみにしていたのに...

その後、白いご飯を付け合せのキャベツと小さな麺とで食べていると、また横からmomoの飲み物のコーヒー(ホット)を飲み始めました。もう、何も言いたくないので、momoのお膳へコーヒーを戻そうとmomoの箸とぶつかった義母に、「どうぞ飲んで下さい。momoはいりませんから(意味:貴方の飲んだものは飲めません)」と目を見ずに言い放ちました。

義母は、注文の際、「私は少食だからsetは多い、甘いものもいらないし、コーヒーも飲まないから」と言っていました。が、結局、momoのコーヒーを砂糖・ミルク入りで飲み干し、義父のお汁粉も半分以上食してました。その後、義父は、白玉を楽しみにしていたらしく、「白玉が入っていない!」と訴えてました。旦那も、それには義母を「ヒドイ!」と言って抗議してましたが、義母は笑っていました。

彼らは、それでいいのでしょうが。momoには、それが信じられなく、一緒に外食したくない人NO1!となったというわけです。

昔、お金に苦労した話は聞いていましたが、何軒か目の自宅を買い替えて悠々自適な生活をしています。せめて、ケチって他人のモノを食べるなら、自分の息子か旦那のものにしてほしいと思うのです。momoは、食事のエチケットというのはあると育ってきました......その後も同じようなエピソードがあるので、また書かせてもらいます。思い出すだけでも、気持ちが悪いmomoです。