サラリーマンにとって給料日と言うのは楽しみな物ですが給与明細を見ると給与から差し引かれる保険料の多さにうんざりします。
まずは健康保険と40歳を過ぎると介護保険、そして雇用保険、一番金額が多いのは厚生年金で保険ではありませんが将来の為の一種の保険の様な物でもありサラリーマンにとって法律で義務付けられていて支払いを拒む事は出来ません。
その金額をトータルする基本給の約15%に値します。
給与が少ない私でさえ15%なのだから給与の多い人はそれ以上に支払っている事になります。
よくよく考えると月の内、何日かは保険料を支払う為に働いている様なものです。
健康保険に関しては私は健康だから病院を受診する事も殆んど無く掛け捨ての保険に加入しているような物です。
国民の義務だから仕方がないと思いながら何となく納得がいかないように思う事もあります。
給与の約15%を法律で義務付けられた保険料を支払いながら更に個人的に加入する生命保険や自動車の任意保険を計算すると給与の約25%で4分の1になります。
そう思うと保険が占める割合は随分多く月の4分の1は保険の為に働いていると言う事です。
その保険料がなければ私の生活は随分余裕が出てゆとりのある生活が送れそうな気がします。
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