解説の江川さんが
「長野の打席の立ち位置が変わった」と言っていました。
もともと長野選手はホームベースから非常に離れて立っていました。

それが今シーズンから少し近づいたとおっしゃってました。
パッと見では分かりづらい変化でしたけどね(笑)
長野選手は外に逃げるスライダーが苦手だったらしく
その球に手を出さないために離れてたつようになったらしいです。
このように自分の苦手なコースに応じて
打席の立つ位置を変えることは大切です!
インコースが苦手なら離れて立つ
アウトコースが苦手なら近づいて立つ。
さらに前(投手側)後(捕手側)のどちらに立つかも大事です。
最近のプロの選手は打席の一番後ろに立つ人が多いですが
その理由はボールを長く見られて、変化球がまがりきったところを
とらえようとしているからです。
しかしこの発想はものすごく速いバットスイングと
正確なバットコントロールがある人でないとできません。
なので、まだ体ができていない学生などで
変化球が苦手な人は、打席の前に立ち
変化球の曲がり鼻を打つのがいいでしょう!
さらにもう一つ使える技を紹介します!
右のサイドスローやアンダースローと戦う際、
右打者はベースの一番近くに立ってみましょう!
横手投げのピッチャーは特に打席の近くに立たれることを嫌います。
球が抜けてデッドボールになるのが嫌だからです。
そうすると配球は自然とアウトコース中心となり、読みやすくなります。
あとは引き付けて右方向に打つだけです!
もっとも、私はこの右打ちができなかったんですけどね!笑
色々試してみて自分に適した立ち位置を見つけましょう!