連日プロ野球のキャンプリポートが放送されていますね。
野球に飢えているファンの人たちは
テレビにかじりついているのでは?
私は個人的にキャンプ放送では専ら
投内連携の練習をみるのが好きです。
少年野球で教わる動きをプロの選手がされているのを見ると
やはり基礎が大事なのだと確認させられますね。
さてタイトルの「無死一塁での作戦」についてですが、
この状況でバントするか否かの議論を最近よく耳にします。
高校野球を例にとっても
名電のように何が何でもバントするチームもあれば
常葉菊川のように強打強打で攻めるチームもありますよね。
今の流行は常葉菊川のようにバントが少ないチームでしょうか?
少し昔よりそんなチームが増えてきた気がします。
この議論に関しての私の考えを述べたいと思います!
申し遅れましたが私ポジションは捕手をやってます。
なのでどうしても思考が守備の視点となってしまいます。
キャッチャーあるあるですね(笑)
守っている方からしてみれば
バントをしてくるか分からない
という状況が最も守りづらいです。
攻撃側からすれば
どっちをするか分からないという構えが
相手にプレッシャーを与えるわけです!
この点上手くやっているなー
と感じさせるのは巨人の原監督です。
阿部選手や村田選手にバントを指示したかと思うと
寺内選手や松本哲選手にヒッティングのサインを出す場合もあります。
これをやられると守備側はもうあたふた
全てが後手後手に回り高い確率で失点します。
原監督の攻め方が今の私の考えに最も近いですね!
しかしこんな戦術系の話は時代によって変わるものです!
柔軟に対応できるかが
名将と迷将をわけるのかとおもいます!
無死一塁、あなたならどんなサインを出しますか?
