三陰交(不妊治療で使用されるツボ)
取穴
内踝の一番高い所から脛骨後縁に沿って3寸分のところを取穴する。
主治
月経閉止、月経不順、不妊症、子宮内膜円、帯下、冷感症、胎児の位置不正、
更年期障害による諸症状、腰の痛み、太りすぎ、痩せすぎなどに用いられる 。
なお、不妊症では非常によく使用されるツボであり、めまい、月経前症候群 、
ED などにも用いられる。
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