岸本です。
今日は、
「反応率を10倍にアップさせる
キャッチコピーの書き方」
を、お伝えしていきます。
人って「読まない!」
生き物だって知ってましたか?
「読まない!」「信じない!」「行動しない!」
これが人の心理です。
この「読まない!」人に読んでもらうには
どうしたらいいと思いますか・・・?
そのためには、文章の冒頭で興味を惹かなくては
いけません。
読み手に「なぜ?」という感情を
抱かせる必要があります。
脳は、「なぜ?」を放っておくことができません。
「なぜ?」を解決しようとします。
その結果、先を読みすすめていきます。
1行目は2行目を読ませるために存在します。
「なぜ?」→「答え」→「なぜ?」→「答え」
この繰り返しで、
最後まで文章を読みすすめてもらいます。
それでは、キャッチコピーで重要な四つのことを
ご説明します。
それは、
「興味性」「具体性」「反社会性」「ベネフィット」
この四つです。
それでは、一つずつご説明していきますね。
興味性
興味性とは、先ほどご説明した
「なぜ?」という感情を抱かせることです。
「読まない!」人の興味を引くために
必要不可欠です。
先を読みすすめてもらうために
興味深い内容をキャッチコピーで伝えます。
ニュース性のある内容を入れていくと
興味を引きやすいので覚えておいてください。
例えば、
「2020年に開催される東京オリンピックまでに
英会話をマスターすれば、外国人観光客を独占でき
ライバル店との差別化ができる。」
など、盛り込んでいくと興味性の高い
キャッチコピーを作れるようになります。
では次に、
具体性
キャッチコピーは具体的であればあるほど
読み手にイメージしやすくなります。
先ほどの東京オリンピックを例にあげると、
・2020年東京オリンピック開催で、
多くの外国人観光客が来日すると予想されます。
・2020年東京オリンピック開催で、
外国人観光客は100万人とも見込まれています!
どちらがイメージしやすいですか?
恐らく多くの方は後者だと思います。
数字を使うことでより具体的に
イメージしやすくなります。
数字以外にも具体的というと
・英会話ができるようになります。
よりも、
・外国人観光客向けの観光に特化した英会話を
マスターできます。
の方が具体的でイメージしやすいですよね。
具体的とは、言葉をよりイメージしやすく、
解体していく作業です。
それでは、三つ目の項目
反社会性
反社会性とは、解りやすく言うと
「強い言葉」のことです。
ここでも例を挙げて説明します。
「非常識」「強制的」「不労所得」「コピペ」
など、強い言葉のことです。
強い言葉を使うことでリズムを変え
飽きさせない効果があります。
感情に響きやすいのでキャッチコピーでは
効果的に使うことをオススメします。
それでは最後に、
ベネフィット
あまり聞きなれない言葉かもしれませんね。
ベネフィットとは、
商品を使用したあとに得られるメリットです。
具体例をあげると、
このダイエットドリンクを30日間飲むだけで、
体重が5キロ落ちて、
履けなかったスカートが履けるようになります。
ダイエットドリンクを飲んだ結果得られるメリット、
体重が5キロ落ちて、
履けなかったスカートが履けるようになる。
これがベネフィットです。
なぜ、ベネフィットを伝えなくてはいけないのか?
それは、お客さんは商品を買いたいわけではなく、
商品を使用した先にあるメリットを得るために
商品を購入します。
だからこそ、具体的にイメージできるような
ベネフィットを伝える必要があります。
それでは、今日はここまでです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。