とにかく地道にプロの美容師としてやるべき事をやる。


自分が美容師として人のお役に立てる事。


自分が美容師として社会の中で生きている意味。


美容師として職人として自分がいい加減な事。中途半端な事をするようになったら


いよいよ引き際で美容師を辞めちまった方がよっぽどいい。


他の仕事なんてやったことないから、そうなっちまったら何やるんだろ俺は?


かみさんには『あんたは美容師辞めたら、掃除の仕事くらいしかないんじゃない!?』なんて言われたりするよね。
自分としては、新潟の自分家の田んぼで米作りたいけどね。今度は自然との戦いだね。


そのくらいの覚悟で『やるか、やられるか』の勝負を毎日のサロンワークでやっている。


毎日が小さな試合みたいだね。


プロのアスリートなら『もう十分やった』って感じで引退も考えたりする。


自分が美容師を辞めるときは美容師としての誇りが無くなったときだと思ってるよ。


最近、新規のお客様もご紹介やホームページを見てご来店いただいて、とてもありがたい事だと思っています。


常連のお客様、いつもありがとうございます!!


みなさんが期待してくださる事が自分の原動力で、今だに美容師を続けていられる理由だと思います。


みなさんの期待を裏切らないためにも、自分が日本最高峰レベルの美容師になる必要性があるんです。


今だに修行してますし、まだまだ自分は上手くなります。


そして、みなさんに感謝してます。


お陰様で素晴らしく充実した毎日を過ごすことが出来ています。


美容師になって良かったですチョキアップアップ


明日からも地道に頑張りますニコニコ
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東京は桜がほとんど散りました。
先週の荒川桜

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美容師を目指す人は、みんな少なからず

労働基準法をはるかに超える営業後、練習美容院するのは当たり前で、時には先輩や指導者に叱られながら成長してスタイリストになっていく。
※労働基準法をはるかに超えるというのは約10年くらい前の話で現在は極力、労働基準法を守っている会社が多い。



スタイリストになってもお客様に一言『下手くそ』と言われたら一瞬で今までの苦労が水の泡になってしまう。


とにかくプロの世界は『結果』がすべて。



美容師は非常にスリリングな職業です。



そして、苦労してきた過去はお客様にとってはどうでもいい事。
結果を求めるのは当たり前だよね。



プロのトップアスリートと似てるよね。


プロ野球だったら二軍に降格か戦力外通告。



自分は師匠から教わった『スタンダードカット』に共感し、誇りに思っている。



『スタンダードスタイルこそ最強』これを結果で証明していきたいと思っています。



そして、お客様に『感動』してもらえるように日々努力していきたいと思います。


期待をはるかに上回る技術力。

そのレベルに達したいと思っています。
自分の習慣は『プライベートと仕事の堺がない』

約8年前からの習慣です。

スーパー美容師やトップアスリートのほんとんどの方がこういった習慣で日々過ごしているのではないでしょうか。


約8年間この習慣で日々過ごしています。


そして、常に自分の能力の全てを賭けて毎日のサロンワーク美容院に挑んでいますが…


成功し続ける、勝ち続ける保証はどこにもありません。


年度始めですが早くも『齋藤危うしなんじゃないかなと』考えてしまうんです。


まぁ、毎年そうなんですが…



明日からまた気合いれて頑張ります!!



前に進むしかないですし、魔法の言い訳なんてものもないですし・・・


2012年のミッションをクリアしてまた、最高のお正月を過ごしたいですね!!