週末レポート(NY編)・お試し会員募集中


NYは、ダウ続伸、ナス反落。
ダウ・・・28.34ドル高の8799.26ドル
ナスダック・・・3.57ポイント安の1858.80ポイント
シカゴ日経平均先物9月限(ドル建て) 終値 10180
シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値 10100
今週のNY市場は堅調に推移するも上値は重い展開であった。上値の重たさの背景には金利上昇と原油価格上昇がある。今週においては大規模な国債入札があったが、先週投稿したようにおおむね無難にイベント通過となった。問題は原油である。原油は70ドル台に高どまりしている状況で、景気回復の足かせとして意識されるようになってきており、株式マーケットでの重石的な存在となりつつある。
原油であるが明らかに投機マネーの流入による高騰であり、これは量的緩和による金余りからくるものである。世界各国が景気刺激策のために行った政策が引き起こした副産物であり、リスクを取れるマネーが株式市場、商品市況などに急速に流入した結果である。原油に関しては底値の35ドルから2倍強戻している状況であり、そろそろ目先調整してくると見ている。ガイトナー財務長官も最近原油のマーケットについて規制を言葉に出してきているという話を耳にする。そういう事も背景にあり、一旦原油相場は落ち着くと見ている。
チャートを見ていただけると分かると思うが、先週のダウのローソク足は上髭・下髭の足が出ている日が非常に多かった。つまり、ここから上を買いあがる投資家が慎重になっている姿勢が分かる。また、下値では押し目と思う投資家が買いを入れているのも分かる。今、マーケットは新たな材料を待っている状況で、私個人的な見解としては次の上昇待ちと分析している。根拠としては、マーケットでここ最近言われている金利引き上げである。金利引き上げと言うのは景気が悪い時には出てこない話しであり、市場の注目が金利動向を気にし始めたということは、景気は底を打ちここから景気は回復してくると見ている投資家が多いという事である。そういう意味においてはここからはその景気の底打ち・景気回復の実態を見にいく相場へと移行することになるが、ここ最近発表されるマクロ経済指標も底打ちを確認させるものが多くなっているために、ダウは次の好材料を待っての上昇をイメージしている。
テクニカル的には、やはり200日線以上で推移している意味は非常に大きい。下値としては相当強固なサポートラインである。来週には25日線と200日線はゴールデンクロスを形成してくることになるであろう。ただし、先週末のレポートで今週の相場はゴールデンクロス前の株価上昇相場をイメージしていたのだが、上昇したとは言え、私がイメージしていた上昇とは違う、小幅な上昇となった点は気になる。しかし、言えることは200日線以上で推移していることは相場は強いという事は確かである。来週、マーケットが好感する材料が出た場合には、9000ドル台の場面も見られよう。
来週の主要イベント
◇15日(月)
・日銀政策委・金融政策決定会合(16日まで)
・4月の対米証券投資
・6月の米ニューヨーク連銀景気指数
・6月の全米住宅建設業協会(NAHB)住宅市場指数
◇16日(火)
・日銀政策委・金融政策決定会合の結果発表
・白川日銀総裁会見
・5月の首都圏・近畿圏マンション販売(不動産経済研究所)
・3~5月期の香港失業率
・5月の米卸売物価指数
・5月の米住宅着工件数
・5月の米鉱工業生産と設備稼働率
・6月の欧州経済研究センター(ZEW)独景気予測指数
◇17日(水)
・6月の月例経済報告
・6月の日銀金融経済月報
・1~3月期の資金循環統計(日銀)
・4月の毎月勤労統計確報(厚労省)
・1~3月期の米経常収支
・5月の米消費者物価指数
◇18日(木)
・5月の全国粗鋼生産(日本鉄鋼連盟)
・5月の米景気先行指標総合指数
・6月の米フィラデルフィア連銀景気指数
・EU首脳会議(19日まで)
・欧州中央銀行(ECB)理事会
◇19日(金)
・日銀政策委・金融政策決定会合議事要旨(5月21~22日分)
特に重要と思われるものはアンダーバーをつけた。上記以外にも、6月17日に予定されているアメリカ政府による包括的金融規制改革案もかなり市場では注目されるイベントになると思われ。
もうひとつ注目しておくべきことは、来週は米国市場はSQ週ということである。日本もそうであったが、SQに絡む売買で上下激しい相場も予想されるが、個人的には日本と同じように高値でのSQ通過になると分析している。
以上のことから、来週の米国市場は9000ドル台に乗せる上昇相場をイメージしている。
ダウの予想レンジは、8600~9100ドルを想定している。
本日はランキングクリック数増加のために、前文公開しました。明日は週末レポート(日経編)を投稿予定です。引き続きランキングクリックよろしくお願いします。なお、ランキングクリック数減少の場合には、投稿自粛させて頂きます。
エムプロジェクト投資顧問
日経平均はしばらく強い展開になります。
昨日の報道では、各アナリストは上値が重いと言っておりましたが、
今の欧州勢の買い方を見ていると、経済戦争大ニ幕と言った様相を呈しています。日経はとりあえずは、11000円を目指す展開に。
高安マチマチの展開ながら、野村證券が異彩な動きです。
ちょっと違和感を感じるのは、国策銘柄として当社で取り上げたのは
410円台前後。 そこから2倍をゆうに越えている訳ですが、
他の金融株も高いとは言え、そこまででは上がっておりません。
みずほも、中期になったとは言え、エムプロレーディングの目標値まで
は来ておりますし、妙な警戒をする事は、今は必要ないのですが、
買うものが段々無くなっているのは事実です。
そろそろ低位株の相場も一区切りがつきそうな気配ですし、
花火が上がるとすれば、後1~2銘柄になりそうな感じもしますし、
ただ今の相場は買いも売りもオーバーシュート気味に進む事が
多いのは鉄火場相場と言える、ちょっとオーバーな表現になりますが、
企業価値を全く無視した相場にもなっています。
ここからの投資戦略は、ちょっと地に足のついた銘柄を買いたい
所ですし、それは低位株の終焉と言いましたが、低位でも足元の
業績がちゃんとしているものは変化率を見越しての買いも入るでしょうし、
本当に文章にすると難しいのですが、真意を汲み取って頂ければ
幸いです。
そういう銘柄でお母さん厳選は今日も新値更新。これは恐らく倍増まで行くのではないかと思っております。とっくに利益確定ゾーンに入っているのに、まだ当社のメンバー様には利益確定は出しておりません。
結局太陽光発電等の環境は外せない相場ですし、引き続きセクターの
物色の意欲は衰えないでしょう。数日前のブログをご覧下さい。
今日は大人しく様子を見るのは、今週の頭から当社では方針を決めておりました。その中で、今週は強いと判断し、ティアックや、飛島をPINPOINTで取った週な訳ですが、中身が変わりもう少し評価されても良い銘柄を腰を入れて現在仕込んでいます。お問い合わせください。
エムプロジェクトホームページHPは→ここをクリック
スタッフKが執筆中です
メンバー銘柄の飛島建設が凄い事になりそうです。
23円推奨から始まったこの銘柄ですが、(厳選)
一度利益確定した後の第二ラウンドも見事に昨日キャッチ成功。
23円時のメールは短期50% 中期倍増目標。
50円までは軽くクリアしそうな相場展開ですね。
サービスで取り上げた紀州紙は本尊が相場下手(汗)
しかし、意図は見えるので、持続で宜しいかと思います。
ティアックに続いた流れで、低位シリーズの飛島も完全クリーンHIT
低位株で相場の構築の仕方が違いますが、確実にぶっとぶ銘柄が
一つあります。勿論メンバー様には配信済みですが、
ここからでも、十分に間に合います。
日経10000円乗せて、物色と投資対象は変われど、
相場構築の方法は変われど、確実に投資資金をあっという間に
2倍にできる銘柄です。
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ちょっと違和感を感じるのは、国策銘柄として当社で取り上げたのは
410円台前後。 そこから2倍をゆうに越えている訳ですが、
他の金融株も高いとは言え、そこまででは上がっておりません。
みずほも、中期になったとは言え、エムプロレーディングの目標値まで
は来ておりますし、妙な警戒をする事は、今は必要ないのですが、
買うものが段々無くなっているのは事実です。
そろそろ低位株の相場も一区切りがつきそうな気配ですし、
花火が上がるとすれば、後1~2銘柄になりそうな感じもしますし、
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多いのは鉄火場相場と言える、ちょっとオーバーな表現になりますが、
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ここからの投資戦略は、ちょっと地に足のついた銘柄を買いたい
所ですし、それは低位株の終焉と言いましたが、低位でも足元の
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本当に文章にすると難しいのですが、真意を汲み取って頂ければ
幸いです。
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結局太陽光発電等の環境は外せない相場ですし、引き続きセクターの
物色の意欲は衰えないでしょう。数日前のブログをご覧下さい。
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23円推奨から始まったこの銘柄ですが、(厳選)
一度利益確定した後の第二ラウンドも見事に昨日キャッチ成功。
23円時のメールは短期50% 中期倍増目標。
50円までは軽くクリアしそうな相場展開ですね。
サービスで取り上げた紀州紙は本尊が相場下手(汗)
しかし、意図は見えるので、持続で宜しいかと思います。
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低位株で相場の構築の仕方が違いますが、確実にぶっとぶ銘柄が
一つあります。勿論メンバー様には配信済みですが、
ここからでも、十分に間に合います。
日経10000円乗せて、物色と投資対象は変われど、
相場構築の方法は変われど、確実に投資資金をあっという間に
2倍にできる銘柄です。
1000ドルは通過点
今の金価格の動きを見ていると、個人的には1000ドルを超える事が目的ではなく、そのもっと上の1300や1500ドルをターゲットにしているように感じられます。というのも、テクニカル的には少しでも買われすぎ感が出ると、指数が下がるまで横ばいの動きか、もしくは若干の調整に入る傾向が続いている。現在、1000ドル手前で横ばいの動きに入っているが、指数(ストキャスティクスなど)は時間の経過と共に下降中。状況としては「相当強い」と見ていいと思う。まもなく噴き上がるだろう。

NY金日足 ボリンジャーバンド、スローストキャスティクス

NY金60分足 ボリンジャーバンド、ストキャスティクス
NY金60分足チャートを見ると、960ドルに強い節目あり。テクニカルでは、60分足終値で960ドルを大きく超えると、短期買いシグナル点灯。
昨晩、米国債3年物の入札が行われましたが、入札は好調で投資家の需要を測る指標の応札倍率は2.82倍と前回(5月5日)の2.66倍を上回る結果となりました。引き続き長期債の入札が控えていて、期間が長くなるほど入札をこなすのが難しくなると予想されています。今晩は10年債、明日は30年債の入札。結果が悪ければ、FRBによる買い取りがさらに増えるかもしれない。インフレ懸念から金を中心とした商品全面高の可能性は十分あるでしょう。
(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。
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NY金日足 ボリンジャーバンド、スローストキャスティクス

NY金60分足 ボリンジャーバンド、ストキャスティクス
NY金60分足チャートを見ると、960ドルに強い節目あり。テクニカルでは、60分足終値で960ドルを大きく超えると、短期買いシグナル点灯。
昨晩、米国債3年物の入札が行われましたが、入札は好調で投資家の需要を測る指標の応札倍率は2.82倍と前回(5月5日)の2.66倍を上回る結果となりました。引き続き長期債の入札が控えていて、期間が長くなるほど入札をこなすのが難しくなると予想されています。今晩は10年債、明日は30年債の入札。結果が悪ければ、FRBによる買い取りがさらに増えるかもしれない。インフレ懸念から金を中心とした商品全面高の可能性は十分あるでしょう。
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