5月11日(金)

こんにちは。
馬場長金物です。

 

久々の青空~!爆  笑

 

今日は追肥作業と太枝切鋏の動画撮影です。ニヤリ

 

盛り土をしてしっかり苗が真っ直ぐ伸びるように!

 

太枝切鋏は名前の通り太い枝まで切れるんです。

 

多少力は必要ですが、すんなり”サクッ”と切れました。
さすが三条製!

 

 

今回使用したのは30mmまで切断可能な太枝切鋏。

30mmあるでしょ!

枝の30mmって想像以上に太いと感じました!

 

これらの動画これから編集します。
アップしたらお知らせしますね

 

 

 

 

 

 

5月9日(水)

みなさんこんにちは。
馬場長金物です。

GW明けから急に天候がすぐれず、今日も雨模様!(ノ_-。)

 

まだ慣らしていない部分は水たまり!

GWに植えた苗は元気で育っているのかと心配で畑をのぞいたら・・・

枝豆です(*^▽^*)

青シソです(*^▽^*)

ピーマンです爆  笑

みんな元気で育っていました。爆  笑

 

ついでに、スギナも元気育ち始めていました。ショボーン

刈ったはずなのに・・・

 

 

で!
こんな日は菜園もお休みなので、社内でDIY用品の動画撮影にいそしんでいます。
アップしたら報告しますね。

 

 

 

みなさんこんにちは。
馬場長金物です。


今日は前半GWの最終日!
目標だった、苗植えがついに完了しました!!笑い泣き

 

植えたのは定番中の定番

枝豆

 

「ピーマン」
「キュウリ」

そして、何故か
「青シソ!」


青シソと言えば焼肉!
そう!
ここでBBQをたくらんでいます!

 

苗植の穴堀にはこれが便利でした。

三角形の草けずりなんですが、先がとがっているので

掘りやすいです。

 

生育に関係する「土の酸度」
酸度計で調べてみると、
意外にもアルカリ性に近いので、石灰もまかずにOK。

 

全体はこんな感じです。

想像以上に広くて、場所が余っているので、

追加で苗を植えようと思ってます。

 

これから大きくなるまでの数か月間が大変。

害虫予防、追肥、水やり!

頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。
馬場長金物です。
昨日、メチャクチャ暑かったですね。
こんな時の重労働は大変!
さらに前日の深酒の影響で、かなり堪えました。
でもGWの苗植えに間に合わせる為に畑つくり、土作り!

頑張ります。

 

まず、第一畝作りのための土作り!

ただ今、木製ふるいを使って、仕分け作業中です。

 

第一畝の作りが終了!

続いて第二畝作り。

スコップでひたすら、堀つづけました。

 

ようやく第二畝のめどが立ちました。

次は木製ふるいを使って根と土の分離作業!

また報告しますね。

 

 

 

 

こんにちは。

馬場長金物です。

 

今年は社内で家庭菜園に取り組んでいま~す。

土地はあるのですが、荒れ放題で家庭菜園とほど遠い土壌改良から始めてます。

 

雪がようやく溶けたらこんな状態

雑草枯れたままでした!((+_+)) (2018年3月25日)

 

枯れた雑草刈りから始めて、ようやく土が顔を出してくれました。

(2018年3月31日)

 

畑の開墾です。

 

耕運機がないので、クワ1本で頑張ってます。

 

ちなみに掘り起こすと、こんな根が一面でした。

 

そして今日!

ようやく開墾作業も終了しました。!(^^)!

これから根や小石と土を分ける作業が始まります。(土作りです)

木製ふるいとローラー台がこれから活躍アイテムです。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。
馬場長金物の馬場です。
今日は取説からちょっと離れて見たいと思います。

昨日、あるセミナーが開催されました。
そのセミナーとは


「特許セミナー~特許と実用新案のイロハ~」


講師には松浦国際特許事務所 松浦康次先生を迎えて全3回のセミナーの1回目

題目だけを見たらすごく難しそうな内容なんですが、松浦先生がかなり噛み砕いた内容で講演していただき飽きずに最後までゴールイン!

自分の中では特許と言えば「下町ロケット」を思い出します。
中小企業が大企業に特許で争い、ついには大企業と取引を始める!
特許というものが身を守るものだと痛切したドラマでした。


改めて特許、実用新案、商標登録などがいかに大切かを痛感。
手順を踏むことで、商品に愛着がわき良い商品になりうるとものだと。

そーいえば!
今まで作った商品など実用新案や商標登録など考えたこともなかったなぁ~と反省。
改めてこれから作る商品の道筋の1本だと感じた所です。


現在、ある商品の取説つくりに没頭しています。
取説を作るということは、当然自社オリジナル商品。


と!なると当然商標登録も必要ですよね。
今度相談して見ます。

こんにちは。

皆さん”PL検定”ってご存知ですか?
最初にもお話しましたが、あまり聞きなれない言葉ですよね。
でもこの”PL検定”の2級、3級を取得しておかないと、取扱い説明書を作成するうえで大変なんです。


基本、取扱い説明書は誰でも作成可能です。
又、特別な資格も必要ありません。
企業内でも商品開発部門などで作られていると思います。


経済産業省のHPにも掲載されているのですが、
”製品安全に関する流通事業者向けガイド”の”バイヤー向け製品安全チェックリスト”項目欄で
取扱い説明書の構成する順番・内容が示されているんです。
国が求める「取扱い説明書」の姿が示されているんですね。
但し、事細かなルールがないので、どのようにして作成いいのかわからない!というのが現状だと思います。


取扱い説明書のあるべき姿はわかった!
細かなルールが無くて困っているのなら、ルール(基準)を作ろう!ということで作られたのが”PL検定”です。
経済産業省の製品安全に関するガイドラインに沿った内容でPL検定2級、3級が準備されています。


PL検定では取扱い説明書基準について、文字の大きさ、文字カラー紙サイズ、などなど多岐にわたり取り決められています。
又、PLの歴史や背景、製品事故予防策や事故発生後の対策など様々な観点から学ぶことができます。


これらを学び合格するとPL検定が取得できるのです。
PL検定2級を取得すると、取扱い説明書についてアドバイスをしたり、基準に沿った取扱い説明書作成ができます。
ちなみに私、一念発起しまして今年の6月にPL検定2級を取得しました。


取扱い説明書が無かった商品に取説を加えることで、製品について正しい情報を伝えることができるようになります。
取説があっても、誤った取説だと無いのと同じです。
正しい情報を伝え、誤使用での事故を減らすことが取扱い説明書の効果と言えると思います。


こんにちは。
馬場長金物の馬場です。


「取扱い説明書」を大切に保管しましょう!とういうことをお話ししました。
でもこれ!意外と大変なんですよ。
と、いうのも各メーカーによってはサイズがバラバラ
商品のデザインに合わせて作ってみたり、化粧箱に書かれたり、パッケージサイズに合わせて作られたりと保管するにも大変
化粧箱なんかすぐにつぶして捨ててしまいますよね。
保管してたらゴミの山!なんてことになりかねません。

さらには
字が小さすぎて読めな~い!
限られたスペースに詰め込みすぎ

あと、
「注意事項」が多すぎ!
本当にこの商品大丈夫なの?と逆に疑問に感じたりしませんか。


今まではこんな風に感じたことはなかったのですが、PL(製造物責任)を勉強していく中で違和感を覚えてきました。


取扱い説明書に”基準”ってないのだろうかと!
そして”良い商品”の基準ってなんだろうと!


世の中に良い商品はたくさんあります。
でも”良い商品”の定義はなんだと思いますか?


○○さんが作った商品だから
○○の技術で作られた商品だから


これだけで”良い商品”と言えるでしょうか?
例えば、”良い商品”を使っていて誤使用が原因で事故が起こったら・・・どうしますか!
さらに言えば取扱い説明書に不備があったり、もしくは取扱い説明書が無かったら・・・
悪い商品となってしまいますよね。


どんなに素晴らしい技術で作られた商品でも、取扱い説明書が無かったり、不備があったりしたら・・・
良い商品とは言えないと思います。

そこで素晴らしい技術を裏付け証明してくれるのが「取扱い説明書」というわけです


「良い商品」とは
素晴らしい技術で作られた商品+取扱い説明書
ではないでしょうか


でも、ただ「取扱い説明書があればいい」ということではありません。
ある要件・基準をクリアし、第三者機関で承認を得たものでなければ裏付け証拠とはなりません。
そこで「PL検定」が必要になってくるのです。
次回はPL検定についてです。

こんにちは。
前回、”誤使用による事故”を防ぐためにもまずは取扱い説明書を読みましょうね
ということをお話しました。


あっ!ヽ(*'0'*)ツ


そーいえば大事なことをことお伝えするの忘れてました。


取扱い説明書は読むだけでなく、”保管”もしておかなければいけないのです。
使用していれば、必ず不具合が発生するものです。
不具合が発生して2度目の出番が来るわけです


”取扱い説明書”どこに保管したかな? と


基本全ての商品には取扱い説明書が必要です。
初めてその商品を買われる方がほとんどで、使い方を知らないことだらけ!
だから”取扱い説明書”が必要になるのです。

電気製品の取扱い説明書や保証書は保管しているけど、フライパンや鍋の取扱い説明書は無い!
捨てちゃった!という方がほとんどではないでしょうか。
私も妻に頼まれて買ってくることがたまにあるのですが、取扱い説明書を保管しておいたことはありません。
パッケージや箱に明記されていることが多く、すぐに捨てちゃいます。
保管ができる状態ではないですよね。


これで商品に不具合が生じても確認ができませんよね。
もう少し話を飛躍させて、たとえば”リコール対象商品”になっても気が付きませんよね。

取扱い説明書が無ければ調べようがありませんよね?


このようなことが万が一発生するかもしれないので、”取扱い説明書”は読んで保管していただきたいのです。
でも残念ながらパッケージデザインを重視してしまい、取扱い説明書の重要性が軽くなっているような気がします。


取扱い説明書は必ず読みましょう


そして


必ず”保管”しておきましょうね!

こんにちは。
みなさんPL検定って知ってますか?
なかなか聞きなれない言葉だと思うのですが!

まずはPLとは!


PLとは
Produtct Liabilityの略で日本語に直すと”製造物責任”のこと。
よく聞くPL法と似てはいるのですが、ちょっと違います。
法律ではないんです。

簡単に言ってしまうと
PL法は事故が起きてしまったことに対しての保障で
PLは事故が起きないように対処することなんです。


そしてこの”事故”というのが問題なんです。

一番事故発生が多い原因はわかりますか?


当然使用していると劣化していくので、商品が壊れたりするわけです。
この時に起きてはいけない事故が発生するのです。
このように商品に起因する事故も少なくはないのですが

実は”誤使用による事故”が非常に多く発生しています。
誤った使い方をする人が多いんです。


では何故、誤った使い方をする人が多いのかというと”取扱い説明書”を読まないんです。

まずは商品を使って見て、扱い方がわからなくなるとようやく取扱い説明書を読むってことありませんでしたか?
実は私もそうでした。
携帯電話なんかは特にそうでしたね。
今でもそうですが、分厚い取扱い説明書を読む気になれません。

世の中の多くの皆さんがこのような傾向のため、”誤使用による事故”が多く発生していると思います。


”誤使用による事故”を防ぐためにもまずは取扱い説明書を読みましょうね!


取扱い説明書を読む=”誤使用による事故”が減る=PLの源でもあります。