青春キャッチボール!!皆で一緒にキックオフ♪♪ -2ページ目

青春キャッチボール!!皆で一緒にキックオフ♪♪

野球、サッカー、フィギュアスケート、バレーボール等々、スポーツ全般をこよなく愛し応援していくブログです。

スポーツライターIZUMIのサッカー特集-DSCF9999-0002.jpg
鹿島OBで出場が決まった秋田豊さん
1993年に鹿島アントラーズに入団。1年目からレギュラーに定着し、以降不動のセンターバックとして活躍。9つのタイトル獲得に貢献しました。
その間日本代表にも選出され、1998年フランス大会、2002年日韓共催大会の2回のワールドカップを経験しています。特に、1997年に開催されたフランスW杯アジア地区最終予選では、途中からレギュラーとして起用され、得意の空中戦だけでなく、スピードのあるFWも封じ込めるなど大活躍されました。


鹿島は27日、東日本大震災で客席などが損壊した本拠地カシマスタジアムで6月4日、鹿島OBチームとJリーグOBチームによる慈善試合を行うと発表しました。

詳細はコチラ>>
出場が決まったのは鹿島OBが元日本代表監督のジーコ氏やアルシンド氏ら15人。JリーグOBには元カメルーン代表のエムボマ氏、元日本代表主将のラモス瑠偉氏ら21人が名を連ねました。

5月に同スタジアムが応急工事を終えてから最初の試合で、同時に行われるチャリティーライブと合わせ、収益は全額被災地に寄付されます。会見には、鹿島OBとして出場する元日本代表DFの秋田豊氏も出席。「みんなで東日本を勇気づける手助けをしたい。長く一緒に戦ったメンバーで臨むのは非常に楽しみ」と語りました。

 出場の決まったメンバーは次の通りです(敬称略)。

【鹿島OB】GK千葉修▽DF奥野僚右、賀谷英司、秋田豊、名良橋晃、大岩剛▽MFジーコ、石井正忠、本田泰人、阿部敏之、熊谷浩二▽FWアルシンド、長谷川祥之、鈴木隆行、平瀬智行

 【JリーグOB】GK都築龍太▽DF小村徳男、柳本啓成、中西永輔、上村健一、三浦淳宏、福西崇史、米山篤志▽MFラモス瑠偉、北沢豪、沢登正朗、岩本輝雄、名波浩、平野孝、奥大介▽FW長谷川健太、福田正博、エムボマ、小倉隆史、西沢明訓、山下芳輝

DSCF2720-0001001-0001.jpgDSCF2599-0001-0001.jpgDSCF2600-0001-0001.jpgDSCF2605-0001-0001.jpgDSCF2598-0001-0001.jpg
DSCF2597-0001-0001.jpgDSCF2602-0001-0001.jpgDSCF2606-0001-0001.jpg
J1第7節 広島4─1G大阪(24日・広島ビッグアーチ) 
広島がホームでG大阪に4―1と快勝。試合開始28秒、日本代表FW李忠成選手のゴールで先制し、その後もG大阪を圧倒しました。
詳細はコチラ>>1月のアジア杯決勝・オーストラリア戦での決勝弾以来となる公式戦ゴールを挙げた李選手は、早くも今季の得点王に名乗りを上げました。

まるで引き寄せられたかのように、ボールがこぼれてきました。開始28秒。右サイドのMFミキッチ先週からのクロスを、MF森脇選手がシュートミスすると、その先にいたのは李選手でした。アジア決勝のような豪快弾ではなかったですが、冷静に左足を振り抜き、今季初ゴールを決めました。

キックオフから相手に一度もボールを触らせることなく奪った得点に、お得意のパフォーマンスも披露。ゆりかごダンスで20日に生まれたFW山崎選手の第2子誕生を祝うと、最後はピッチ上の全員で弓矢を放つポーズを決めました。ひとつになったチームは、その後も次々とゴールを重ねて計4得点。リーグ戦では01年11月3日(金沢)以来勝ちのなかったG大阪を圧倒しました。

アジア杯決勝で“時の人”になってからも、さらなる進化を見据えてきました。今季から自宅に酸素カプセルを導入。知人を介して知り合い、友人でもある日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手と偶然にも同じ機器で、自己管理を徹底してきました。そして準備万端で臨んだこの日、ピッチ上で結果を出しました。

サッカー界の“持ってる男”が、今季のJリーグを盛り上げていきます!
DSCF2267-0001-0001.jpg
決勝ゴールの大前元紀選手
DSCF9997-0001-0001.jpg
DSCF2173-0001-0001.jpg
3月11日に発生した東日本大震災の影響により中断していたJリーグが、7週間ぶりに再開しました。

詳細はコチラ>>
ホームに福岡を迎えた清水は、コンビネーションがかみ合わずに攻撃が停滞。しかし、後半に入ると福岡の運動量が落ちてスペースができ始めます。すると80分、ゴール前で得たFKのチャンスを大前元紀選手が直接決めて先制に成功。結局、この得点が決勝点となり、清水が勝ち点3を獲得しました。

DSCF1827-0001-0001.jpg
Jリーグは23日、東日本大震災で中断していた試合を再開します。。
詳細はコチラ>>

本拠地・茨城県鹿嶋市に震度6強の地震が襲ったJ1鹿島は、横浜Mと代替地の国立競技場で対戦。岩手出身の主将MF小笠原満男選手は、スパイクに刺繍(ししゅう)した「東北人魂」の思いとともに出陣します。鹿島と同様、被災したJ1仙台は、“全員サッカー”で川崎戦に臨みます。

故郷への思いとともに、小笠原選手が再開するJのピッチに踏み出します。黒のスパイクに白の刺繍で刻まれた文字は「東北人魂」。3月29日の日本代表との慈善試合にJリーグ選抜の一員として出場した際、入場時のTシャツに記した言葉で、横浜M戦から使用するため、契約するKappa社に急きょ発注したものだそうです。

故郷を襲った未曽有の大災害。Jリーグも中断したこの1カ月半は、小笠原選手にとってつらさや悲しさの一方、熱い思いにかられた時間でした。大船渡市や陸前高田市の避難所を訪問し、直後から独自のルートを作り、支援物資を届ける作業に奔走。日本協会やFW三浦知良選手(横浜FC)にも働きかけ、東北のサッカー復興のプロジェクトも探っていました。

思いは形になりました。J再開と時を同じくして、東北サッカー協会が被災地域のサッカー復興を目指す「東北サッカー未来募金」をスタート。小笠原選手はPRポスターに登場するなど“司令塔役”を務め、賛同者を募ります。

チームはけが人が続出するなど苦しい状況。本拠地のカシマスタジアムも6月まで使えませんが、“被災クラブ”としてJ再開への思いは強い。“東北人魂”の小笠原選手が粘り強く真摯(しんし)に、勝利を奪いに行きます!



DSCF2474-0001.jpgDSCF2475-0001.jpgDSCF2469-0001.jpgDSCF2468-0001.jpgDSCF2472-0001.jpg
DSCF2485-0001.jpg
ゴールで被災者を応援します!
川崎FのMF中村憲剛選手が東日本大震災の復興支援活動として、ゴール、アシストのたびに10万円を義援金として寄付することになりました。
詳細はコチラ>>
11年シーズンの全公式戦(リーグ戦、ナビスコ杯、天皇杯)が対象で、日本赤十字社を通じて、被災者の援助、復興支援に充てられます。中村自身が「個人として何かやれないか」と発案し、チームの復興支援活動「Mind―1ニッポン」として実現に至りました。

昨季は下顎を骨折し4月中旬からの出場でしたが、リーグ戦で4得点6アシストを記録し、義援金に換算すると100万円となります。今季はボランチではなく右MFとしてプレーし、より得点に絡む機会は増えそうです。本人も開幕前に2桁得点を目標に掲げており、それが達成されれば100万円以上の義援金が見込めることになります。

くしくも、23日の再開初戦の相手は仙台。いきなりゴールを決めて、被災地のアシストを目指します。


DSCF9548-0001-0001.jpgDSCF9574-0001-0001.jpgDSCF9575-0001-0001.jpg
5日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝インテル対シャルケのファーストレグは、アウェーながらシャルケが5-2と完勝。準決勝進出に向けて大きく前進しました。詳細はコチラ>>


イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、この試合についての採点を発表。シャルケの内田篤人に7点の高評価を与え、「タフなジャポネーゼ(日本人)。前に後ろに連続して、相手にプレッシャーをかけ縦横無尽に駆け回った。コンビを見せたファルファンをフォローし、二人でワンツーを仕掛け、オーバーラップを試みた」とコメントしました。右サイドバックとしてフル出場し、得点にも絡んだ内田を絶賛しています。
人気も実力も兼ね備えて内田選手です。
ハローキティがケーキになっちゃいました!!
DSCF2496-0001-0001.jpgDSCF2497-0001-0001.jpgDSCF2498-0001-0001.jpgDSCF2499-0001-0001.jpgDSCF2500-0001-0001.jpg
川崎Fが川崎市、Jリーグと3団体で製作した「フロンターレ算数ドリル」を被災地の陸前高田市の公立小学校9校(小友小、高田小、気仙小、長部小、広田小、米崎小、矢作小、竹駒小、横田小)に約800部寄付することが決まりました。

ドリルはクラブが小学校6年生を対象に09年から地域社会貢献活動の一環で製作したもので、昨年は川崎市内全校に無償配布。陸前高田市の教諭から教材不足を聞いた川崎市の教諭がドリルを紹介したところ、教育委員会を通し正式に提供することが決定しました。

すべてのドリルにサインを記入する予定のMF中村憲剛選手詳細はコチラ>>
は現在は300部まで書き終えたそうです。ドリルは26日に現地に運ぶ予定です。
2011年6月30日まで、ナントお値段【半額】洗い上がりにびっくり!ピカピカに輝肌!!
DSCF2350-0002-0001.jpg
貴重な同点ゴールを決めた田代有三選手
DSCF2346-0001-0001.jpg
GK曽ヶ端準選手
DSCF2364-0001-0001.jpg
DF岩政大樹選手
DSCF2356-0001-0001.jpg
DF新井場徹選手
DSCF2358-0001-0001.jpg
MF本田拓也選手

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は19日、各地で1次リーグを行い、H組の鹿島は国立競技場で水原(韓国)と対戦、1-1で引き分けました。詳細はコチラ>>
ともに通算1勝3分けで勝ち点6、得失点差で首位が水原、2位が鹿島となっています。

東日本大震災後、東日本でプロサッカーの公式戦が行われたのは初めてです。この試合は、鹿島の本拠地、カシマスタジアムで行われる予定でしたが震災の影響で会場が変更されました。

F組の名古屋は、アウェーで同組首位FCソウル(韓国)と対戦。2-0で勝利し、通算成績を2勝1分け1敗で勝ち点7としました。


東日本大震災の発生から40日目、国内では久々の公式戦で、鹿島が貴重な勝ち点1をもぎ取りました。

新外国人のカルロン選手、3年目の大迫勇也選手とFW陣が故障で戦列を離れる中、今季、レンタル移籍していた山形から復帰の28歳、田代有三選手が働きました。先制された直後の後半9分。ゴール前のこぼれ球をけり込み、同点シュートを決めました。

得点の直前に相手GKとぶつかり右股関節を痛めていましたが、痛みをこらえてプレーしました。山形では昨季10得点を挙げ、今季も主力として期待されていましたが、「もう一度鹿島で勝負しないと、後悔する」と、激しい定位置争いを覚悟の上で鹿島に戻ることを決めました。背水の陣で臨むシーズンだけに、「このままでは終われない」との思いが、痛みを抑えつけました。

鹿島は、震災でクラブハウスやスタジアムなどホームタウンが被害を受け、選手たちも不自由な生活を経験。リーグ王座奪回や初のアジアタイトルといったシーズン前に掲げた目標も、考えることができない状態に陥いりました。それでも3月末に練習を再開し、ようやく国内での試合が実現。引き分けとはいえ、今週末に再開されるリーグ戦につながる結果を得ました。
芸能人モデルも絶賛!!小顔アイテムがナント【980円】

DSCF9991-0004-0001.jpgDSCF2583-0001-0001.jpgDSCF2579-0001-0001.jpgDSCF2586-0001-0001.jpgDSCF2585-0001-0001.jpg
今度は大人の生ダンスを贈る!
元日本代表FW三浦知良選手を擁するJ2横浜FCは18日、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県釜石市、大槌町の避難所を訪問し、支援活動を行いました。カズさんは近い将来、クラブ全体で被災した子供たちを試合に招待することを熱望。避難所でもリクエストが殺到したカズダンスを披露するつもりです。

街が消え、今もがれきの山が残る光景。津波で壊滅的な被害を受けた釜石市、大槌町の避難所に初めて足を踏み入れました。今回の支援活動を一過性のものにしてはならない。被災者に本当の笑顔が戻る日までカズさんは歩みを止めません。

最高のプレゼントを用意しています。岩手県各所を訪問した今回の活動。どこに行っても聞こえてくるのは「カズダンスを踊って」の声。それもカズダンスが流行したJリーグの草創期を知らない世代からのリクエストです。あまりの反響に44歳は照れ笑いしていました。