特集:黒田博樹
ヤンキース5-0ブルージェイズ(17日=日本時間18日、ニューヨーク)8回2安打無失点の快投でブルージェイズ打線を翻弄した黒田に、ニューヨークの地元紙はこぞって賛辞を送った。
17日付のニューヨーク・タイムズ電子版は「メジャー6年目の今季、ここまで最高のシーズンを送っている。黒田がいなければ首位を走っていないかもしれない。サバシアやヒューズが安定感を欠く中、先発陣で唯一、最高のレベルを保っている」とエース級の活躍を絶賛した。
また、黒田が防御率を1.99としてア・リーグ4位に上がってきたことにも注目。上にいるのはヘルナンデス、バックホルツと岩隈(1.84で3位)だけだ。
同日付のニューヨーク・デーリー・ニュース電子版も「ジェイズ打線を圧倒していた」とたたえ、「チャンスらしいチャンスは一回二死二塁の場面で4番・アレンシビアが中前に抜けそうな打球を放ったときだけ。黒田はとっさにクラブを出して見事にライナーをキャッチした」と振り返った。
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