キャンさまのお部屋をお邪魔しました。

ロープ姿ですまん。

やっぱり王座はロープが一番似合うからね。

しかし、背景暗いな。

キャンさんもうピグやってないだろうと勝手に思って、

ばったり出会う、こんな姿で出会う可能性がないので、勝手に安心した。


いや、キャンさんだけではなくて、

人のお部屋に遊びに行くのは本当にたのしいなぁ。

さあ、次は誰の部屋にしようかな。

ゴールデンボンバーさんのコンサートまだ見に行ったことがなくて、

多分すごく熱くもりあがると思う。


今まで実際にいったのはサマーソニックを中心に三回いった。


音楽祭りは楽しいぜ。


実は私は邦楽よりも洋楽が好き。


音を心から楽しめる。


これは邦楽がだめとかじゃなくて、


ただ私の耳にとってはこっちのほうが聞きやすいと単純にそう思っただけ。


で、邦楽の中でもV系のほうが断然好き。


目が楽しいから。


HYDE、GACKT、YOSHIKIなど、V系の創始者達が確立した形が実に素晴らしい。


HYDEの歌詞が秀逸で、いつも私をせつない別な世界へ連れ込んでいく。


GACKTの映像と色彩に対する感覚が抜群に優れていて、


夢の世界を完璧に再現すると思う。


本当に好き。


話がそれたね。


そうだ。


コンサートを見るとき、


場所取りや押しは確かにすごくいやなこと。


一回ちこい後輩と一緒にサマーソニックいったことがあって、


頑張って前の2,3列ぐらい入り込んだけど、


一旦演奏始まると、


後ろから人、人、人が押してきて死ぬかと思った。


しかも人がこんなに込んでいるのに、


踊り出すやつらがいる。


俺らはこのコンサートを思い存分楽しむから、


殴られたやつはしらねーぞみたいな感じだった。



ちこい後輩を誘った責任感から一生懸命彼女が鑑賞できる場所を確保しようと頑張った。


まぁ、前列にはいたけれど、


殴られたくないから一番左側の柵を掴んでバンドの演奏をやつらのわがままを我慢して聴いていた。


キリショーのブログを読んで自分自身の経験を思い出して考えた。


押されるのは本当にいや。


自分の安全を守るために全身全霊で音楽を楽しめることができなかった。


押すファンの子の興奮はわからなくもないけど、


もっと周りの人々を考えて、


一緒に楽しめる環境を作るのが大事なんじゃないかなと思う。


皆が同じ料金を払うのに、


他のファンの言動、暴言で傷つけて帰るのは本当に不条理なことだ。


また、自分のことしか考えられない自分勝手なファンは、


人間として正直レベルが低すぎると思うよ。


たまにニコ動で「これ以上売れたらいや」や、「ゲストいらない」、「新規死ね」とかのコメントをする人がいる。


なんだろう。


私たちが好きなバンド、歌手は沢山の人々に好かれているから成り立つ商売なのに、


売れるのはいやだと!!??


自分が好きな人がこんなに人を惹きつける魅力をもっているのは当たり前だと誇りに思わないと、


本人には失礼じゃないか。


私今は金爆が大好きで、


迷惑かもしれないけど、いろんな人には薦めている。


基本的に金爆が好きな人も好きになるし、


そして、一人のファンでも増やしていかなきゃ、


彼らは人を感動する曲をつくれなくなる。


この暗い、下らない世の中へ元気と感動を送り出す力は一つ減ってしまう。


残念極まりないでしょう。



彼らが私たちのために歌を作っていると思っている。


私たちの支えで彼らも幸せを感じると信じている。


もっとお互いを高めることが大事よ!


話が長くなってしまったが、


要は一緒に楽しもう!


元気もらって、元気を送り出して、


幸せを感じろ(^-^)

モヤモヤするね。


何故か自分もよくわからない。


伝えたいことがあるのに、言語化できないからかな。


物欲が抑えられなくなりそうなので、


ロフトを一周回ってきた。


何が買いたいのかもよくわからない。


何を探しているだろう、私。


欲しいものはロフトにないじゃないか。



よくよく考えたら、


欲しいのは、


欲しいのは、


愛、もそうだけど、


翻訳早く終わらせたい。


それもそうだけど、


去年3月2日キリショーのブログを読んで、


感動し、いろいろ考えさせられた。


彼が言っていることは正直論理的には成立しないことがあるけれど、


支離破滅の話の裏には、


ファンへの思いやり、


メンバーへの愛情、


バンドをやり続ける延長線上、


彼自身の中の求めていると繋がっていると思う。


その深い愛情と希望に感動させられた。


それが私を惹きつけるものでもあると思う。



素直で素敵。



私が追い求めているのは一体何だろう。


できるだけたくさんの人を思いやって、


やさしく接したいけれど、


何故かすぐ疲れちゃう。


こんな自分じゃ結局何もできなくて人生終わってしまうじゃないかと不安でしかたがない。


だからこんなにも頑張っていて、


沢山の人を楽しませようとする姿勢の金爆を見てると、


とても励まされる。


今自分が走り続けていて追い求めているものははっきり見えてこないが、


必ずわかる日が来ると思う。


彼らが頑張っている姿を見て、


私も頑張る。