それにしても育児と仕事で
日記に書くことはいっぱいあっても
なかなか書けない。
仕事のあいまに考えるのは映画のマリコとシイノのこと。
・マリコの幸せについて考えさせられ
フィクションで良かったような悲劇だけど。
マリコみたいな境遇で友達もいない人だっていること考えたら、
シイノっていう友達がいてそれは幸せだっただろうなとも思えた。
・何故「大丈夫に見えますよ」なのか
哲学的な人がメメント・モリ(先駆的に死を思え)と言われるが、
死と向き合うと 死ぬまでにやれることをやろうという決意や、
いつ死ぬか分からないから今やろうといった決意、
そして、死んでないのなら大体のことはどうってことない
っといった開き直りの精神が生まれてくると思います。
この作品を通じてメメント・モリなメッセージを訴えかけいる
そのために「大丈夫」というセリフ とか考えてました。仕事の車の中で。
個人的には好きなバンドのandymori(語源はメメント・モリらしい)の曲よりも
分かりやすくメメント・モリな作品でした。
・終わり方
生きのばしを映画館で聞くために行き、
内容的に何度もここでかかったらバッチリってタイミングがあって、
それだけで素晴らしく、終わり方もいいしっかり曲が締めてくれたなぁと。
でも、好きな曲がEDに使われた映画だからなんか上手くまとまって評価
されて欲しいとハラハラした気持ちもあったけど。
もう死んでるけど、喧嘩してたけど仲直りできたみたいな感じで
キレイに締まったんじゃないかと思いました。自分はあのギターが
ジャッジャーンって鳴ったら締まった気がするから多くの人は
そうでもないのかも。
生きのばしはピーズの活動休止からの再開一発目のアルバムの曲。
ってことでそういう意味でも映画とリンクして最高だったなー
もう近所の映画感では一日1回の上映で人も全然入ってなかったなー
ピーズファンとしてもそこはちょっと残念。