会社に一通の手紙が
以下のとおりです。
バーベ急便さま
前略
昨日、10月14日は万博記念公園のバーベキューコーナーに
食材を届けていただきありがとうございました。
お気遣いいただいた食材の素晴らしさはもちろんのこと、
社員の皆様の対応や仕事の手法には考え抜かれた素晴らしさを感じます。
しっかりした経営理念と行動指針があり、
それにそって組織の皆さんが行動されている姿が目に浮かぶようです。
これからも素晴らしい食材とおもてなしをお届けください。
皆様の会社のますますのご発展を心から祈っております。
ありがとうございました。
草々
2013/10/14
お世話になった幹事より
なんとあり難いお手紙。
メールでも有難いのにわざわざ、
郵便でお手紙とは嬉しい限りと合わせて、
バーベ急便のうちのスタッフに有難うと心から言いたい。
よそに負けない理由はここにあり
将来バーベ急便と言う会社で
働いていると言う事を誇りに思える
組織づくりに全力を注ぎたいと思います。
iPhoneからの投稿
出来ない理由より出来る方法を考える
いつも、みんなご苦労様です。
そして昨日の道頓堀ほんまもんバル
最終日、本当によく頑張りました!
毎日、売上目標達成を設定してまして
初日から3日目まで売上目標達成率は
悲しい事に70%~ 80%
気合いだけが目立ち、
やり方にやや課題ありと言った感じです。
そこに、リーダーの◯◯君を
バル最終日現場に投入。
実は最終日の前日にリーダー◯◯君には
現金で◯十万越えぐらいしないと
と私から話ししていました。
もちろん、連日の売上状況から見てもやり方を考えて、やり方を改善しなければ無理な数字です。
彼は私から、その数字を聞いても「え~でも、、」そんな言葉は
決して発しません。
(こころの中では怒ってるかも
しれませんが(笑))
「わかりました」
彼はそう言います。
Yesマンではなく、彼の場合は
チャレンジャーなのです。
社長、その目標のためには、
ここをこうしてもらえませんか?
その数字を達成するためには、
こうしていいですか?
こんな風に私に話を持ちかけます。
まさに、出来ない理由を探す
駄目なタイプではなく、
出来る方法を考えるタイプです。
(こうゆう奴は必ず人生上手くいく)
そして最終日を迎え気合いは充分!
今までの3日間を参考に改善も
しながら現場を回したでしょう。
夜9時半に私の携帯が鳴りました。
「社長!今、無事終わりました!
売切りました!」
なんと閉店22時の30分前に
商品完売!
なんとも、達成感ある嬉しそうな声でした。私は売上よりも彼らが達成した事がとても嬉しく感じました。
そして、結果バル責任者の◯井君から深夜1時半売上の報告がありました。
売上目標達成率158.48%
やれば出来る、
基準の高い仕事を
してくれたと思います。
やり方を考え、行動を変えると
こんなに変わると言う事を
証明してくれました。
またこの売上報告も連日お疲れの所、深夜1時半まで清算してるバル責任者の◯井君にもみんなからねぎらってあげて下さい。
◯井君、◯園くん、加田くん、◯本さん、そして◯◯君バル4日間
お疲れ様でした。
あとバルの準備を支えてくれた
バーベ急便スタッフお疲れ様でした。バーベキューシーズンも後二ヶ月。
連休最終日、
よいお天気に感謝して
今日一日乗り切ろう👍古川 正明
iPhoneからの投稿
移動コーヒー販売の結末
「クラウンタクシーさんホットコーヒーいかがですか?」
「いら~ん」
5杯で売上900円。
あの悲しい初日から伊丹空港のタクシー待合所を見つけてからは
ホットコーヒーも飛ぶように売れ2時間で100杯売上180000円
粗利益15000円高速代とガソリン代引いても13000円の儲け。
高校3年生にして30万近い月収。
下手すると新任の教師の月給ぬいてたかも・・
いや抜いてたやろう。
しかも営業時間はたったの2時間。
もう毎日学校が終われば伊丹空港。
タクシーの運転手からこの言葉だけ聞いてなければ。
「にいちゃん日曜日の昼間もいっぱいタクシーおるからおいで」
もうその頃には、お客様(笑)のニーズにお応えして
菓子パンも取り扱い売上は2万を超える日もあった。
冬の日曜。
ポカポカした昼間の日の事でした。
運転手さんのお言葉に甘えて
いつもの夕方販売に行くように伊丹空港へ。
案の定、伊丹空港のタクシー乗り場には
客待ちのタクシーが、ずら~と100台以上停車していました。
その車と車の間を縫うようにいつものようにコーヒーを
販売し出したその時です。
あきらかにタクシー運転手ではばいガラの悪そうなおじさんが
「にいちゃん、誰に許可もろてここで商売しとんねん?」
そうです。
日曜日の昼間は競馬の日。
その○クザ風のおじさんは伊丹空港で
タクシー運転手相手に馬券を販売していたのです。
ヤ「にいちゃん勝手に商売したらあかんがなぁ~」
ヤ「ここはワシの若い主がし商売やっとんねんけど今、懲役いっとるからなぁ」
高校3年の僕は・・・
古川「そうなんですか・・・」
素直な高校生である。
ヤ「で、なんぼもうかんねん」
もちろん違法な行為。
○クザにそのうち声をかけられるなど子供ながら100も承知でした。
素直な高校生なのはそんなふりをしてるだけで
古川「1日3000円ぐらいですかねぇ。
阪神高速乗ってガソリン代引いたら千円位しか残りませんわ」
ヤ「なんやそんなんかいな。ほなもうええわ。
うちの若い主が豚箱からでてきたら商売やめなあかんで」
その会話を最後に高校も卒業目の前になり
コーヒー移動販売を終わる事になったのである。
高3移動コーヒー販売メガヒット
高校3年生勉強もせず
遊びで買った車のローンを払う為
この車でお金を生まそうと考えたコーヒーの移動販売。
初日は4時間5杯で売上900円で終わる始末。
時給は喫茶店のアルバイト600円どころか時間給に換算して180円![]()
上本町、本町、なんばと色んなタクシー乗り場に回るが
売上で2000円~3000円と伸び悩んでいた。
とその時、神様が頭に降りてきた・・・
「伊丹空港へ行こう!!」
伊丹空港のタクシー乗り場は駅とは違い
タクシーの待機場所に100台以上の車が
着陸客目当てに待機している。
明日から伊丹空港!
そうと決まるとワクワク♪
もちろん授業なんか耳に入らない♪
3時半に学校が終わると真っすぐ帰宅。
家に着くと早速、タイガー魔法瓶(ポット)に
コーヒーと夢と希望を詰め込み、
18時にはローンで買った車に乗り込み
阪神高速で伊丹空港へ!
19時には着陸ラッシュなのでタクシーでいっぱい。
伊丹空港に到着するとタクシー待機場所には
100台以上の車であふれかえり、おまけに暇そうに
車から降りてタクシー運転手同士で立ち話をしている。
そこへ
エプロンに明るいトレーナー
あたかも大手コーヒーチェーン店の
アルバイトのような顔押して100万ドルの笑顔で
「お疲れさまで~す♪ホットコーヒーいかがですか?」
「おっ1杯おくれ」
「ワシも1杯おくれ」
「にいちゃん、あっこの車にも持って行ったって2杯ぶん払うわ」
なんと、飛ぶように売れ2時間で100杯売上180000円
粗利益15000円高速代とガソリン代引いても13000円の儲けである。
しかも営業時間はたったの2時間。
もう毎日学校が終われば伊丹空港。
ある日タクシーの運転手にこう言われた。
「にいちゃん日曜日の昼間もいっぱいタクシーおるからおいで」
喫茶店アルバイト日当2400円から日当13000円の幕開けである。
この言葉に乗って意外な展開になるのである。
高校3年生の移動販売起業 初日
まさかの高3でのコーヒーの移動販売起業?((笑))
価格は1杯180円。原価は30円。
1杯売れば150円の粗利益。
今までの喫茶店のアルバイトなら600円×4時間で1日2400円の日当。
2400円÷150円の粗利益で割れば最低16杯+ガソリン代で6杯ほど
売れればOK!
時給600円のアルバイトをやめ、
毎日がワクワク♪
もちろん授業なんか耳に入らない♪
3時半に学校が終わると真っすぐ帰宅。
家に着くと早速、タイガー魔法瓶(ポット)に
コーヒーと夢と希望を詰め込み、
バイトの時間どうり18時にはローンで買った車に乗り込み
大阪市内のタクシー乗り場へ出発。
まずは天王寺タクシー乗り場。
冬の19時はもう真っ暗でタクシー乗り場には
10台ぐらいのタクシーが並んでいる。
顔は子供なので、自分で売りに来たと思われては
タクシー運転手に相手にしてもらえない。
いよいよ開店♪
エプロンに明るいトレーナー
あたかも大手コーヒーチェーン店の
アルバイトのような顔押して100万ドルの笑顔で
運転席を覗き込み
「クラウンタクシーさんホットコーヒーいかがですか?」
「いら~ん」
その日はナント5杯で売上900円。
時間給に換算して180円以下・・・
この先どうなるのやら・・・
世の中そんなに甘いものではない。
が、しかしスゴイ油田を発見したのである!!
・・・・つづく・・・・

高校3年で移動コ―ヒー販売を起業?
高校3年の秋に中古の車を生まれて初めて買いました。
60万ぐらいの白い軽自動車。
ダイハツミラのフルスポイラー。
時間の切り売りアルバイトからアルバイトを変え
喫茶店でコーヒーやパフェやプリン(手作り)を
作るバーテンをしてました。
時給は600円ぐらいやったかな?
月に3万から5万ぐらいのアルバイト代。
高校生で車のローン。
この車を活かして、なにかできないか?
「そうや!夕方からタクシーの運転手にコーヒー売りにいこう!!」
もちろんバーテンしてるわけやから旨いコーヒーもたてれる!
当時、コンビニもそんなに目立って件数もなかった。
でもどうやって、、売る?
顔はまだ子供やし・・・(笑)
販売方法は?
売価は?
そこでその頃なぜかよくパチンコ屋に
出入りしていた僕はパチンコ屋で
ワゴン販売のコーヒーを思い出した。
「あれや!あのスタイルやん」
コーヒーをポットに入れたらいいんや。
でもターゲットはタクシー運転手。
ワゴンを押してなんて販売できない。
限りなく片手でポットを下げながら販売できる方法は?
コーヒーカップは?フレッシュは?砂糖は?
どうやって片手で持ち運ぶ?
もちろん原価を抑える為に個別のフレッシュや砂糖は使いたくない。
そこで考えてのが風呂場に吸盤でつけれる
深型のシャンプー入れみたいなのをポットにくっつけて
砂糖、紙コップ、フレッシュで一体型コーヒーポット完成!
時給600円のアルバイトとも、もうさようならです。
つづく

貴方の今の時給は?
時間給○○○円。
よく求人で目にする。
経営者であれ自営業者であれ
給与÷時間=時間給
もちろん時間給は高い方がいい。
でも中々高くならない。
なぜか?
それは考え方と行動パターンを変えないから
横ばいな人生になると思う。
僕の学生時代は確か500円台~650円。
小学4年生の新聞配達からはじまり
学生時代はサッカー部もほどほどに
アルバイトにあけくれていました。
17歳の冬休みめっちゃ働きました。
朝は9時~16時までガソリンスタンド。
18時~23時までPUBでバーテン。
23時でアルバイトを上がってから24時には南のラーメン屋へ移動。
朝の4時まで働いていました。
もちろん、3時間寝てまた朝9時からガソリンスタンド・・・
いちにち15時間の労働で冬休み二週間がんばりました。
その後高熱で三日間風邪をひいて寝込みました。(笑)
当時の時給はガソリンスタンドで時給600円位かな?
フルに働いたお給料は13万円ぐらいだった。(^^)
あんなに朝早くから夜中まで必死に働いて13万円![]()
なのに夜ミナミで若いお姉ちゃんをはべらしながら歩いてる親父は
月に50万も100万も稼いでいるその違いは何なんや?
子供ながらに考えたものでした。
そうや!そうなんや!
俺は時間の切売りしてるから13万なんや。
よし!やり方を考え直そう。
そう思ったのでした。
そこから後に高校生でコーヒー屋さんを
自分で始めるのでした・・・
つづく
【「会社が切るべき赤字社員 評価するべき黒字社員」】
本日はゲストスピーカー香川晋平さんのセミナーを聞きに出かけます。
タイトルが
【「会社が切るべき赤字社員 評価するべき黒字社員」】
ナントも興味深い!!
野球の選手で例えますがどうでしょうか?
プロ野球選手。
18:30プレーボール!
球場入りは何時でしょうか?
まさか18:20分に球場に入るような人はいませんよね。
16時までには球場入り。ウォーミングUPして仕事の始まりです。
時間の切り売りの学生アルバイトはどうでしょうか?
10:00出勤なら5分前10分前に来ていれば上出来です。
社会人ではどうでしょうか?
5分前出勤?
論外ですね。
5分前10分前の出勤でウォーミングUP出来るほど
仕事が出来るとは思えません。特にそんな人ほど・・・
ほんとに仕事への心構えを見極めて、
適切なポジション評価をしていかないといけないと思ってます。
さあ今日の勉強会のゲストスピーカーは
公認会計士であり最近人気の講演家でもあります。
著書「東大卒でも赤字社員、中卒でも黒字社員」
どんな話を聞けるのか楽しみです。











