数年前からテレビによく出る、東進ハイスクール講師の林修さんが、とても好きなんです。

 

物知りだし、説明が分かりやすいのもあるんだけど、あれだけタレントとして有名になっているのに予備校の講師をやめないところが、堅実ですよね。

 

なんでも、奥さまはお医者さんだとか。夫婦して収入がすごそうですね...(;'∀')

 

そんな林修先生が、テレビである和菓子を大絶賛していたんですよ。それが、鍵善良房(かぎぜんよしふさ)のくずきり。

 

京都の四条にあるらしいんですね。それで、行くといつも混んでると。

 

林修先生は並ぶのがキライなんですけど、ここのくずきりだけは、並んででも食べる!と言ってました。

 

で、私この間、京都に行く機会があったんです。京都に行ったら、ぜったいにここのくずきりを食べたいと思ってたんです。

 

だって、あの林先生がですよ!並んででも食べると言うんです!これは食べないといかんでしょう。

 

でも、実は私だって並ぶのが相当キライ。人混みクラクラするからね。なので、作戦を立てました。

 

ちょうどお昼ごはんの時間に行ってみよう!作戦です( ´艸`)

 

お昼ごはんにくずきりを食べる人ってなかなかいないですよね。どっちかって言うと、おやつですもんね。

 

その作戦が大成功だったんです。

 

平日の12時ごろ、ヒョイとお店を覗くと、ぜんぜん並んでない!しかも、すぐに案内してもらえたんです~。

 

そして、そのくずきりの美味しいこと!なんでも、原料はくず粉と水のみ。黒蜜で食べるんですけど、この黒蜜は沖縄の小さな島のもの。こだわり抜いた素材ばかり。

 

お箸からツルンとすべり落ちてしまいそうなぐらい滑らかで、でも、噛むとちょうどいい弾力。そして冷た~い!ひゃ~(*´ω`*)

 

「余は満足じゃ~。」と、思わず言ってしまいそうになる、美味しすぎるくずきりでした。