onoの不妊治療 備忘録 -3ページ目

onoの不妊治療 備忘録

忘れないように、また同じ思いをしている人のお役に立てれば、ということで、軽く始めてみました。
私もアドバイスもらいたい…(笑)。
東京都在住、現43歳。

初の陽性反応、、、
繋留流産、、、
「次の生理が来たら診せてくださいね」と不妊治療院。

流産手術後、感覚的には順調で、普通に1ヶ月くらいで生理が来るだろう。
そしたら、残ってる受精卵を迎えに行って最後にしよう!
…そう思いながら生活していたら。

ー 思いのほか、手術後の経過が芳しくない。
 生理が来るのが遅いかも?
ー 不妊治療院から、凍結卵更新のご連絡。
 まだまだかと思ってたけど、残ってるのが1/1 更新。
 あらら、予定外の出費になるよ?

このふたつが重なって、考えたこと。
つわりっぽい症状だった時、
かーなーりっ!身体がキツかった…(汗)。
こんなんで子供なんて育てられるのか?
…これ、本気で悩みました。
今45。
陽性反応出て、実際問題として、かなり焦りました(汗)。
子供が成人するとき、65歳って…。
子供がかわいそうじゃないのかな?
・・・ネガティブな発想?
いやいやこれこそ現実を見てのことなんじゃないかな。

結果、
もう不妊治療、止めよう。
…そう思っていたところに、思いがけず出血。
ん?単なる出血??
生理?
婦人科に検査へ。
「生理ですね。正常と考えていいでしょう」
そう言われた時に、時計確認!
「不妊治療院の午前受付に間に合うわ〜」
…自分の判断で、不妊治療院へ。
「hCGが少し高いので、次周期にしましょう」
先生に今の気持ち?決意?を簡単に話させてもらった。

結果
『すべては 縁と運』
そう考えて、気持ちの向くままに進んでいくこととしました。
※ 移植の予定でホルモン補充を進める
※ hCGが次回下がってたら移植しましょう
※ 経過確認の際に子宮鏡検査
※ 子宮鏡検査で手術が必要となってもしない
※ hCGが下がらなかったら、THE END

タラレバですが、
先生は商売としてこの1回の検査・移植を進めたかもしれない。
そう感じたとしても、この最後のタイミング。
縁と運を活かし、納得のいくものにしよう、と。

もったいない病の私、
45歳って現実に急にビビり始めた私、
諦めの悪い私。
すべての要素から、今の行動がある、と信じて、
明日、今周期の、2回目の診察に行ってきます。


とりとめのない、意味のわからない文になりましたが、
備忘録として、残すとしよう。