今、「That's Life」を聴いている。
俺が多大な影響を受けたバンド
CRAZE
以前にもblogで書いたが、俺はこのバンドに出会うまではいわゆる巷であふれる「売れ線」の音楽しか聴かなかった。
俺が初めてCRAZEに触れたのは、TUSK在籍時の「第6期CRAZE」。
以前に元々好きだったLUNA SEAつながりでZI:KILLを聴き、TUSKの声にどっぷりとハマっていたが、CRAZEの彼の声もしわがれていて違う魅力を感じた。
そこから順には遡らずに次に聴いたのは「第3期CRAZE」。
藤崎賢一のカッコよさには度肝を抜かれた。
藤崎時代のCRAZEのアルバム(ベスト盤含む)を揃え、そこからJUSTY-NASTYを知った。
その後、その流れとは別に某音楽雑誌に掲載されていたThamb Up Boys(後のtub TRaCK)のLIVE映像を観て感化された俺は「第4期CRAZE」を聴き、同雑誌に掲載されていたBLOODの「DO IT YOURSELF!」を購入→「第5期CRAZE」へと流れ込む。
そしてTUSKを生で観るために一人で今池ハックフィンへ。
これが俺の人生で初のLIVE参戦だった。
TUSKの唄い上げる「I LOVE YOU」は味があってよかった。
今でもあの頃のTUSKに会いに「THE GROTESQUE HITS」は聴くことがある。
もちろんスラットのTUSKも好きだけれども、あの3人と一緒のバンドに在籍していた彼は独特の存在感を放っていた。
CRAZE脱退後にソロで見事に復活した藤崎賢一。
tub TRaCKでラウドな楽曲を見事に歌い上げた緒方豊和。
アルバム「JUDGE」でCRAZE時代を超越した鈴木慎一郎。
再結成したスラットバンクスで楽しく躍動するTUSK。
俺は
藤崎賢一が好きだ。
緒方豊和が好きだ。
鈴木慎一郎が好きだ。
板谷祐が好きだ。
そう胸を張って皆に言える。
CRAZEというバンドは目に見えないオーラを放っている。
それは解散して7年経った今でも。
色褪せることのない輝きの歴史が
このバンドにはある。