Rockin Diary -とあるロック好きの日記- -18ページ目



今、「That's Life」を聴いている。





俺が多大な影響を受けたバンド





CRAZE





以前にもblogで書いたが、俺はこのバンドに出会うまではいわゆる巷であふれる「売れ線」の音楽しか聴かなかった。





俺が初めてCRAZEに触れたのは、TUSK在籍時の「第6期CRAZE」。





以前に元々好きだったLUNA SEAつながりでZI:KILLを聴き、TUSKの声にどっぷりとハマっていたが、CRAZEの彼の声もしわがれていて違う魅力を感じた。





そこから順には遡らずに次に聴いたのは「第3期CRAZE」。





藤崎賢一のカッコよさには度肝を抜かれた。





藤崎時代のCRAZEのアルバム(ベスト盤含む)を揃え、そこからJUSTY-NASTYを知った。





その後、その流れとは別に某音楽雑誌に掲載されていたThamb Up Boys(後のtub TRaCK)のLIVE映像を観て感化された俺は「第4期CRAZE」を聴き、同雑誌に掲載されていたBLOODの「DO IT YOURSELF!」を購入→「第5期CRAZE」へと流れ込む。





そしてTUSKを生で観るために一人で今池ハックフィンへ。




これが俺の人生で初のLIVE参戦だった。





TUSKの唄い上げる「I LOVE YOU」は味があってよかった。





今でもあの頃のTUSKに会いに「THE GROTESQUE HITS」は聴くことがある。





もちろんスラットのTUSKも好きだけれども、あの3人と一緒のバンドに在籍していた彼は独特の存在感を放っていた。





CRAZE脱退後にソロで見事に復活した藤崎賢一。





tub TRaCKでラウドな楽曲を見事に歌い上げた緒方豊和。





アルバム「JUDGE」でCRAZE時代を超越した鈴木慎一郎。





再結成したスラットバンクスで楽しく躍動するTUSK。





俺は





藤崎賢一が好きだ。





緒方豊和が好きだ。





鈴木慎一郎が好きだ。





板谷祐が好きだ。





そう胸を張って皆に言える。






CRAZEというバンドは目に見えないオーラを放っている。





それは解散して7年経った今でも。






色褪せることのない輝きの歴史が





このバンドにはある。