アトランタ Vol.2
さぁ雨が続きますネェェエェ。
ってこっちだけか。
約2週間しかいないいうのに雨の日が続いております。
それはそうと、アトランタですが未だ街のキャラクターというのがイマイチ見えて来ません。
アトランタは流行ってるネイバーフッドが、一個一個離れていて、しかも一つ一つが小さい、、、。
ロスアンゼルスで言えば、ベニス、サンタモニカ、ハリウッド、コリアタウン、メルローズなど、ある程度流行ってるところというのは広くはないにしても、狭くはない。
ニューオーリンズやったら、バーボンストリート、オースティンで言えば、6thストリート、など固まるものですが、大きな都市やのに、シルバーレイク、エコパークをさらにちっちゃくしたようなネイバーが数多くある。
んーなんかいいのやら、悪いのやら、、、。
色々移動せなあかんから、ちょっと大変、、、。
それとちょっとしたエピソード。
これはアトランタに限らず、どこの町にもいるバカの話ですが、こないだ一人でビリヤードをしにバーに行ったんですよ。
隣のテーブルで若い白人の6人くらいのグループがプレイしてて、そんなかの一人の女が俺が金入れたテーブルの上にビール置いて、しかも腰掛けてて、カバンや財布も置いていると。
いやいやいや、ちょっと。
マナーがなってないやん?!
で、俺がブレイクしてもどく感じがない、、、。
おいおい、ちょっと空気読もうやw
したら、そのグループの一人の男が俺のとこ来て、「なんか問題ある?」って。
いやいや、あるやろ?!
なので遠慮なく女の子に聞こえる声で「いや、このテーブル俺が金払ってるやん?!あの子座ってるやん?!問題あるでしょ?!」
したら、女はやっと退いて、でも男はそれじゃ気ぃ済まへんみたいで、「大丈夫やろ?!」って。
いや、その子どいたし、もうええよっと。
その後、彼らはプレイが終わったのに、そこのテーブルの横で、さらに人数増えてたまるたまる、、、。
しかも、空いてるとこいっぱいあるのにテーブルの横に寄っかかって、、、。
いるーーこういう若いやつ!!
ほんで、次にカップルやって来て、そのテーブルでやり始めても退かない。
彼氏の方が、優しく丁寧に言っても退かない、、、。
反抗期か?!
親切な僕は隣のテーブルを一人で使ってたので、カップルと交換してあげて、再度そのグループと対峙。
しかも、ちょっと腹たってるし、タマも入らへん入らへん。
っていうか、ただ下手なだけやねんけど。
しかも、今となっては10人以上のグループ、今一度どいてくれと言いに行くが、退かへん。
さぁブレイクの時。
一人でビリーヤードしに来て、グループに退いてくれと言った手前、上手くないと話が合わへん。
しかし、俺はビギナー、、、。
グループの厳しい視線の中、緊張のブレイク。
パン!!
悪くはなかったw
しかし、ここからが問題。
簡単そうなショットことごとくミス、、、。
グループの男子たちはうっすら笑って俺を見つめる。
しかし、何発かナイスショット。
ドヤ顔で奴らを見たときに限って奴らは話に夢中。
まぁこんなもんやろとw
後半10分くらいはグループの一人がなぜかやたらと話しかけて来て、なぜかやたらと盛り上がる。
わけわからへんw
まぁこんな日もあるやろう。
さぁ今日も楽しくいきましょう。
アトランタ Vol.1
さぁ、どうですか?
今日は久しぶりの大雨でござす。
今週最初に、ニューオーリンズからアトランタへ。
6時間ドライブやねんけど、途中の休憩入れたら結局8時間くらいの運転時間プラス時差で一時間あったため、昼にでても到着は夜。
西に向かう時は時間が逆に戻るから着いた時得した気分だけど、東の向かうと疲れ.com
アトランタは友達の紹介で一度会ったことのある友達乗っとこに止まることが決まってたから、夜に到着してもなんとか初夜はしっかり寝ることに成功。
着いて早くも5日が経過し、毎晩コメディーのオープンマイクに明け暮れる毎日。
アトランタは大多数が黒人という、なかなか珍しい都市で、昨日のマイクもアジア人は僕一人。
白人の他のコメディアンが2人いただけで、バーの中は全員黒人でした。
環境的に慣れてない場面やったんでちょっと緊張したね。
周りが全員白人という場所は、多いものの今回は初めての経験やったので、これが旅の醍醐味やなっと。
まだ、街のキャラクターや、人の感じがつかめてないので、今日もこれから出かけましょう!!
ホストの人と他のコメディアンの人らとの1枚!!
いい経験:))
ニューオリーンズ Vol.3
さぁ、3回目のニューーオーリンズですね。
こないだ、バーボンストリートをメインに紹介しましたが、ニューオーリンズはとてもぶっ飛んだとこというエピソードを、もういっちょ!!
帰りしなに、車がまさかのパンク、、、。
しかも、高速道路で。
出口まで、あとちょいってとこやったから、頑張って出ようとしたけど、やっぱホイールに傷入ってもあれやしってことで、一旦路肩へ。
トリプルエー、日本で言うとこのジャフ?間違ってたら、申し訳!!
呼んだはいいけど2時間くらい待たされる、、、。
その間、高速道路で待ってたら、いきなり「ガシャン!!!」
と大きな音が橋の下から。
目をやると、車が一台フェンスをぶち破ろうと猛突進。
なんだそりゃ!!
しかも、フェンスの中から外へ。
もう一発の突進でフェンスぶち破り、そのまま夜の街へ、、、。
1時間経っても警察もこない。
んーなかなか自由だなっと。
地元の友達曰く、そこは車屋で、車盗んだんじゃないかって。
さすが、ニューオーリンズ。
後2日でここを出るので、もう一ついいところ。
やっぱりこの街は、ご飯が美味しい!!
安い、デカイ、マジうまい。
フライドチキンにしても、ここよりうまいとこはないと思う。
それとブードゥーと言って、魔女的な思想へのカルチャーの強いこの街。
ブードゥーbbqっていうのを食べに行きましたが、それに関してはどの辺が魔女的なのかは不明でしたw
まぁでも美味しかったのは間違いない。
元フランスだったこの地はケイジャンフードと言ってフランス系の影響を受けたご飯屋さんも多く、ぜひトライしていただきたい。
あとはおまけですが、スタンドアップコメディアンとしても活動してる僕の、この街最後のオープンマイクの映像がこちら。
ところどころ、スベってるのは愛嬌でw
https://www.youtube.com/watch?v=np1hWcX0e7A
それでは、次の街で!!
ほな!!




