B-Boy PEIのブログ -4ページ目

B-Boy PEIのブログ

ブログの説明を入力します。







どうも~、B-Boy PEIこと、ダンススタジオコンサルタントのテッペイです!♪


今日の練習、かなり有意義なものになりました!


前から言ってるように俺は、ブレイク入りなので、立ち踊りが苦手なんですよね。。。
音に乗る、というのが中々上達しない。


更に更に、ストリート育ちなので、しっかりと基礎を学んでいない。

ストリートによくある、「スキルのみ」の状態なんですね、、、



で、最近では色々なところでチームを組ませてもらったりとかしてて、

ブレイクはSHOWの「華」としてとっておき、
ルーティンはほぼ他ジャンルなことが殆どです。


ブレイカーの俺は、かなり苦戦してるわけですよね、、(笑)


しかも、スキル重視だった俺は、ブレイクで音を取ることも、中々下手くそです。


で、ですね、今日の練習にて、上田君ことKUZくんに
音の取り方とか、「踊り方」みたいなものを教えてもらいました!!


これがまた目からウロコでして、

かなりこれからの方向性が見えた感じです( ̄ー ̄)




教えてもらった一部を紹介すると、


1. 先ずはビートをとる

2. そのうえで、グルーブを入れ自分らしさを出す


1のビートは、つまり「エンジン」だと言ってました。

それを基盤として、あとは面白い音とかあればそれを取る、みたいな。



そんなイメージでしょうか。




そのエンジンを機動力としつつ、

そこに他ジャンルの要素を入れる感じ。



「ロックダンスはロックダンス!」
「ポップはポップ!」
「ブレイクはブレイク!!」


ではなく、

ブレイクの中に、少しロッキン的な要素を入れて
そこからポップにつなぐ。




今までの俺は完全に

「ブレイク!」「ロック!」「ポップ!」

という感じでしたが、だから途切れるし、
ガタガタになる。



そのグルーブのうえに、装飾として彩るんだと
KUZさんはおっしゃってたわけです。




更に、一番グッときたのは

「形にハマらないこと」

ですね。




ブレイクのステップの中に、超基礎中の基礎「エントリー」というやつがありますが

それにしても、右エントリーしたら左エントリーしなくてはいけない、というルールはないわけで



ここが

「カウントで取るのではなく、グルーブで取る」

というところでしょう。



エントリーしたら、一回ストップして、その後高速エントリーをしてもいいわけですね。



そうすることで、今あるステップで無限に踊り続けることができる、と。



そんな感じです。
(伝わってるでしょうか?(笑))


まぁまぁ、
色々と言いましたが


なんと言っても俺の本命はブレイクダンスだし、それしかやってきませんでしたから、

そこを基盤にして、後は今カジってるジャンル(ロック的な動きとか)を入れ込む。

その中に「カウント」ではなく、「自分の感じるまま」に躍る、

という感じでしょうかね( ̄ー ̄)







とても充実した練習ができましたわけです。




そんな感じで、初めて「ダンス」が楽しいと感じた日かもしれません!!
(今までの俺は「ダンス」ではなかった(笑))



「踊り」というものを、初めて垣間見た1日でした!!!





ではでは、今日はこの辺で!


またお会いしましょう!!




                      B-Boy PEI ことダンススタジオコンサルタント テッペイ