どうも、B-Boy PEIことダンススタジオコンサルタントのテッペイです^^
最近雨多いな~(>_<)
また暑くなる。。(´;ω;`)
夏の暑さ、それも蒸し暑さは勘弁してほしいと思う所存でございます(´・_・`)
室内での練習でも、蒸し暑いと死にそうになりますからね(TwTlll)
まぁ、これからの季節ダンサーにとって、スポーツマンにとって、
あまり好ましくはないんですが、頑張りましょう!!
ではでは、今日は筋トレについてお話しようかと思います^^
俺はブレイクダンサーなので、かなり自分のフィジカル面には気を使ってるつもりです。
(食事とかまでは規制していないが、本当はそこまでした方がいい)
俺の持論ですが、
ブレイクダンスの「スキル」を身に付けるには、より多くの動きができるようになる必要がある。
そして実は、その為の方法は2つしかありません!!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1. 筋肉を付けること
2. 柔軟性を上げること
これだけなんです。
つまり、筋肉を付け、柔軟性をあげれば、様々な動きができるようになり
結果として、スキルが上がる、ということです。
簡単な例で言うと、逆立ちの状態で、自分の体を持ち上げたり下げたり、
これは、自分の体を持ち上げたりする筋肉があるかどうか、
それだけなんです。
そして開脚、
これも、それだけの柔軟性があるかどうか、それだけですよね。
あなたもそうだと思いますし、俺もそうなんですが
今、できる技とできない技があると思います。
例えば、トーマスができない、とか。
ウィンドができない、とか。
これは、それに必要なだけの柔軟性がないか、筋肉がないか、
これだけなんですよ。
ということは、
柔軟性と筋肉量を上げれば、その技はできるようになるんです!!!
これが、俺の持論です。
バランスも、筋肉によって決まりますよね。
だから、最終的には筋肉と柔軟性、これだけです。
その中でも今日は、「筋肉」についてお話しますね。
では、いきましょう!
☆ 「筋トレ」とは・・?
筋肉を強化するには、筋肉にダメージを与える必要があります。
人間の「自然治癒力(傷とかが勝手に治る力)」には
「治った時、元の状態よりも強化されて治る」
という働きがある為、筋肉も同様で、
ダメージを与えそのダメージが治ると筋肉がパワーアップするんです。
これが「筋トレ」と呼ばれるものなわけですね。
つまり筋トレとは、「筋肉にダメージを与える行為」なんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そのダメージが筋肉痛となり、それが治った時、元の状態よりも大きく強くなってるわけ。
例えば腕立てとかすると、筋肉を構成する組織(筋繊維)に細かい傷がつきます。
沢山傷をつければ、それだけ強化もされるんですよ。
もちろん、再生不能なくらいの傷をつけてしまうと、一生治らないこともあるので、
限度は考えなくてはいけません。
☆ 短期間で筋肉をつけるには?
で、ここが重要かつ殆どの人が意識していないことなんですが、
殆どの人は、同じメニューを毎日やろうとしてしまいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
気合入れて、毎日腕立て1000回!!!!!
とかね。
これは、ダメです。
短期間で効率よく筋肉をつけたいのなら、毎日やらないでください。
矛盾してるようですが、これは事実です。
先ほども言いましたが、
筋トレとは、筋繊維に傷を付ける行為に過ぎません。
その傷が回復して初めて、筋肉は強化されるわけです。
毎日毎日腕立てをすると、同じ箇所に同じ量の傷をつけてることになりますよね。
回復が間に合わないんです!!
回復が間に合わないということは、筋肉がいつまでたっても強化されない、
ということですから、効率はかなり悪くなります。
なので筋トレは、毎日やるならメニューを変えてやるようにするのがベストですね( ̄ー ̄)
月曜日 腕の筋肉
火曜日 ボディーの筋肉
水曜日 下半身の筋肉
木曜日 腕の筋肉
金曜日 ボディーの筋肉
土曜日 下半身の筋肉
日曜日 休み
↑このように、2日くらいのインターバルを挟むとイイと言われています。
☆ つけた筋肉を長持ちさせる方法
さてさて、本日の筋肉講座も半分くらいまで差し掛かってまいりました。
もう少しで終わるので、辛抱して読んでみてください(笑)
つけた筋肉を長持ちさせる方法について。
これは簡単で、筋トレの後に柔軟をすること。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これだけでオッケーです^ー^
厳密に言うと、傷をつけた箇所の筋肉をしっかりと伸ばしてあげる、ということですね。
そうすることで、かなり筋肉が長持ちします( ̄ー ̄)
これは、俺自身の体験としてもかなり信ぴょう性の高いもので、
ISOPPさんの「完全燃焼」にも書いてありました(笑)
なぜそうなるのか、科学的な根拠は把握してませんが
事実なことは事実です(笑)
柔軟は結構かなり大事なことで、
筋トレする前にもした方が良いし、終わったあともやりましょう!
いきなり「筋トレ」という激しい運動から入るより、柔軟で体を温め、
「今から激しい運動しますよー」の合図を出してからやったほうが、怪我もしません。
そして筋トレの後は、ダメージを受けた筋肉を優しくケアしてあげる。
これでオッケーです(・∀・)
これだけで、かなり長持ちするのでぜひお試しあれ!!
実は、PEIオリジナルの長持ちする筋トレ方法とかもあったりするんですが・・・
それはまたの機会にゆっくりをお話しますね(。-∀-)
今日のところは、「筋トレ 基礎編」的な感じで抑えておいてください(笑)
☆ 用途に合った筋トレをするべし!!
さて、本日の最終章です。
「用途に合った筋トレ」
ですね。
これはかなり大事なことなので、ぜひ心して聞いて欲しいのですが、、、
筋肉には、実はいくつかの種類があります。
その中でも大きく分けて2種類。
1. 大きく太い筋肉
2. 細く鋭い筋肉
この2つですね。
例えばウェイトリフティング(重量挙げ)とかの場合、
あれは筋肉の最大値を競う競技なわけですから、より大きく、より強い筋肉が必要ですよね。
それなら、1番のような筋肉が必要です。
しかし、ミドル級のボクサーが、重量挙げの選手のような筋肉をしてますか・・?
明らかに違いますよね。
ボクサーの場合、
「いかに早いパンチが打てるか。いかに鋭く動けるか。」
これが勝敗を握ってるわけです。
そこで1番のような筋肉を持っていたら。。。
初戦負け決定ですよね(笑)
ということは、2番のような筋肉が必要なんです。
もしも、筋肉があればあるだけいいのなら、
皆デカイ筋肉をつけるでしょう。
でもそうしないのは、「筋肉のデカさが、必ずしも勝敗を分けるわけではない」ということなんです。
まぁ、元々筋繊維の量というのは、生まれながらにして決まってますから、
もし筋肉の最大値のみで全てのスポーツが有利になったりするなら、
それこそ「天才(生まれながら筋繊維の多い奴)」が最強ですよね。
でも、実際は違うんです。
そして当然、違う筋肉を付けるのだから違うトレーニング方法になります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
デカイ筋肉を付け、筋肉の最大値を上げたいのなら、
大きな負荷を、ゆっくりこなすトレーニングが必要でしょう。
一番のいいのは、「12回が限度の負荷」です。
例えば5キロのダンベルを20回上げれるのなら、10キロのダンベルを12回上げるようにする。
100キロのスクワットを12回やる。
こういうトレーニング方法がおすすめです。
そして、できるだけゆっくりやる。
こんな感じですね。
細い筋肉がほしいのなら、軽い負荷を早くこなす。
腕立てで例えるなら、
筋肉の最大値を上げたい場合 ⇒ 重りをつけて、ゆっくり深い腕立てをする
細い筋肉をつけたい場合 ⇒ 浅く、早く回数をこなす
こういうことです。
あなたが何に使う筋肉がほしいのかによって、
トレーニング方法も変わってくるので、そこもしっかりと意識したうえで行いましょう!!
☆ まとめ ☆
1. 筋トレとは、筋肉にダメージを与える行為である
2. 効率的に筋肉をつけたいのなら、2日間隔でダメージを与える
3. 柔軟をする
4. 用途にあったトレーニングをする
こんな感じです!!
かなり長い内容になりましたが、
最後まで読んでくれたあなた!
本当にりがとうございます!!
こういう情報もお伝えしていくので、ぜひまた見に来てください!!
ではでは、またお会いしましょう!!!
B-Boy PEI ことダンススタジオコンサルタント テッペイ