8月を10日で割って余り1。
と言うわけで8月31日は新宿末廣亭の余一会。
昨年に続き今年も立川流一門会!
今回も充実の一門会となりました、何たって開口一番の前座さんお二人からしてハイクオリティ。
お尻の肉がめっきり落ちてきた還暦間近のおっさんに昼夜通しはちと応えましたけどね(苦笑)。
只四楼 つる
らく次 金明竹
志ら玉 動物園
談修 家見舞
左談次 短命
志の輔 猿後家
キウイ 小噺
生志 お菊の皿
談之助 六尺棒
東京ボーイズ
談四楼 一文笛
かしめ 穴子のからぬけ
志の八 初めてのお弔い
らく朝 健康らくご
こしら 王子の狐
談笑 堀の内
龍志 不動坊
志遊 水屋の富
雲水 天災
ぜん馬 蔵前駕籠
東京ボーイズ
里う馬 権助芝居
最前列だったのでさる師匠にtwitterで「高座で確認」と呟いていただいた事に感激しつつ終演後は久しぶりの鳥田むら本店さんへ!
呑めないのにネ(苦笑)。
やっぱり落語の後はその日の落語会を「あーでもないこーでもない」とダラダラ話すにかぎるなぁ…
鳥田むらさんでは相席(あ、へんな店じゃないよ 笑)になったアベックさんもどうやら余一会帰りのお二人だったようで、何だか素敵な1日を勝手に共有できた事に感謝な夜でした。


