何年前だったか…十年くらいになるのかな??
昔アメブロにだらだらと書き散らかしていたある日の事…
「三代目桂三木助のねずみを聴いて寝ます」
と締めくくって寝た。
翌日、小林茂子という知らない方からコメントが入っていた。
「父のねずみで眠れましたか?」
父のねずみ??
すぐにはピンとこなかったのだが、茂子と言えば安鶴さんの「三木助歳時記」に出てきた、あのピアノを弾く…メロンを食べる茂子ちゃん…すなわち三代目桂三木助師匠のお嬢さんなのではないか!?と、気がついた。
茂子さんのブログを見たら、なるほどその通り!
すぐさまコメントを返させていただいき、それから何度かやりとりをさせていただいてから、田端の喫茶店で待ち合わせをして初めてお会いした。
そんなご縁から今では本当に仲良くさせていただいている。
息子さんである桂三木男さん(当時)の落語会にもうかがって、真打昇進と五代目襲名を心待ちにしていた。
不思議なご縁やびっくりする事ばかり…本当に思いもよらないいろいろな事があったなぁ…
不思議なご縁と言えば、高校生の時から演劇やらバンドやらあれこれやっているわが娘が、何故か着物を着てライブハウスで落語を披露する事があったのだが、その最初の演目…娘が数多い私の落語ライブラリーの中から選んだ一席が三代目桂三木助師匠の「加賀の千代」だった。
以来、よたろうさんの誕生日イベントや、先日の舞台「プレイヤー」でもこの「加賀の千代」を披露している…
そして五代目桂三木助襲名。
おじいちゃんである三代目にある一瞬本当にそっくりな時があったりするその高座は、真打となり五代目三木助となった今、そしてこれからが実に楽しみである。
いゃあ本当にめでたい‼️
本当におめでとうございます。‼️
