猫しっぽビットコインの秘密猫あたま

  

以前のブログ「気になる❤️サトシ・ナカモトを探せ!」に続き、ビットコインの不思議について紹介します!

 

 

ビットコインはマイナー(発掘者)が新しいブロックを発見する毎に作成されますが、その発行上限は2100万枚と予め決まっています。そのため、永遠にマインングできるわけではないのです

 

さて、今どのくらいすでにマイニングされていると思いますか?

 

宇宙人くん「あ!知ってるよ。ニュースで見たからね。」

UMAくん「はい。すでに今年の1月で80%のビットコインが発掘済みなんですよね。」

 

はい、その通りです。謎多き作成者のサトシ・ナカモト氏によって設定されたビットコインの総供給量2100万枚の80%、つまり1680万枚番目のトランザクションが2018年1月13日時点で行われています。

 

では、ラストビットコインはいつ発掘されると思いますか?

 

UMAくん2009年に最初のビットコインが作成されてから、来年で10年ですね。

宇宙人くん「そっか…10年で80%以上、残り20%未満だから、あと2、3年で発掘完了?」

 

実際のところ、そのニュースが話題になった当時、多くの人が数年ですべてのビットコインが発掘されるのではないかと思い、機会を見逃すのではないかと恐れました。

 

UMAくん前回のブログで学んだように、仮想通貨関連の重大ニュースなどが人々の心情に大きく影響する例ですね。いわゆる一種の「見逃すことへの恐れ=FOMO」!」

宇宙人くん「その気持ちよく分かる。僕は大好きなお菓子が廃番になる前に買いだめする!」

UMAくん「お菓子ね…あなたらしい例えですねあせる

宇宙人くん「じゃあ、いつ最後のブロックが発掘されるの?」

 

 

実は、ビットコインの生成速度は、サトシ・ナカモト氏によって実行されたアルゴリズムによって定義されています。その生成速度に基づき、1つのブロックで発行されるビットコインの総数が21万ブロック毎(4年に相当)に半減するように定められています。ちなみに次の半減期は2020年とされています。

 

UMAくん「なるほど、ビットコインが発行量が半減するルールがあるんですね。」

宇宙人くん「じゃあ、マイナーの報酬もその分半減しちゃうだね…」


その通りです。一方で、採掘(マイニング)の難易度やそれにかかる費用は上がりますちなみに、2100万に達する時点で報酬が最小単位になり、これ以上マイニングできないようになっています。

 

宇宙人くん「え、、、やる気がなくなりそう」

UMAくん「そっか!サトシ・ナカモト氏が一気にビットコインが採掘されないように計画したわけですね。やっぱり、✨サトシ・ナカモト氏って天才!✨」

 

今のところ最後のブロックが発掘されるのは、2140年頃だと予測されています

 

宇宙人くん「えー!そんなにかかるんだ。」

UMAくん「じゃあ、焦って買いだめする必要はないわけですね。」

 

このようなユニークなメカニズムをもつビットコインは、デジタル分野での「金(ゴールド)」に例える人もいます。「金」は時間が経つにつれて、大型投資なしには大量の金が発掘できなくなります。このプロセスは金を調達する費用が市場価格をほぼ上回るまで続きます

発掘されるビットコインが減るについて、その価値は上がると考えられています

 

改めて、他のアルトコインとは違うビットコインの不思議と魅力を感じますね。

 

栗紅葉

 

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