猫しっぽ仮想通貨基礎知識Q&A①猫あたま

 

仮想通貨の代名詞とも言える『ビットコイン』が論文で発表されてから今年で10年が経ち、多くの人が耳にしていると思いますが、仮想通貨の基礎知識をきちんと理解できているでしょうか?

 

電球そこで今回は、基礎知識に関する質問に答えて頂きましょう!

 

UMAくん「今さら聞けないと思っている人がいるかもしれませんしね。」

宇宙人くん「基礎知識なら、自信があるよ。」

 

 

Q1: 仮想通貨って何ですか?

 

宇宙人くん「インターネットで新しいお金の形だよね。」

UMAくん「将来『共通の通貨』になるとも言われていますね。」

 

A1: 発行主体や運用機関が存在せず、硬貨や紙幣なども存在しないネットワーク上の通貨のことです。

 

 

Q2: 仮想通貨と暗号通貨は違いますか?

 

宇宙人くん「どちらも英語で「Crypto Currency」だから、きっと同じものだよ。」

UMAくん「最近は政府も「暗号通貨」と表現しているから、こちらが正式名称かも…」

 

A2: 同じものを考えていいです

ビットコインやそれに類する仮想通貨は、取引の際に高度な暗号を用いることから、正式には暗号通貨(Cryptocurrency)と呼ばれています。日本ではビットコインについて報道された当初、仮想通貨として紹介されたため、仮想通貨と呼ばれることも多いのですが、本来、仮想通貨とはオンラインゲーム内の通貨などを表す名称です。(引用:仮想通貨ポータル

 

宇宙人くん「そもそもどうして『Crypto Currency』って呼ぶの?」

 

高度な暗号理論を用いることで取引の安全性を確保し、かつ新規発行の統制をしている通貨という意味合いがこめられています。

 

 

Q3: 電子マネーと仮想通貨の違いは何ですか?

 

宇宙人くん「どちらも、実際の貨幣を使わないでお店で決済できるよね…」

UMAくん日本円のみ対応してるのが、電子マネー?世界共通のものが仮想通貨?

宇宙人くん「あっ、電子マネーのSuica、nanaco、WAONなどいろいろあるけど、それぞれ別々にチェージしないといけないよね。」

 

A3: 電子マネーとは、その地域で使われている通貨を使って電子的に決済を行う通貨です。主な違いは以下の3つです。

 

⭐️違い①利用できる地域、店舗

電子マネーは自分が買い物に使えるというだけで電子マネーを使っているユーザー間では取引はできない一方で、仮想通貨は世界中どこでも(インターネット環境下)ユーザー間で自由に、仮想通貨を送ったり受け取ったりできます。

※インターネット環境がない環境でもSMSなどを通して送金できるサービスも開発されています

 

⭐️違い②管理者の存在

電子マネーにはそれぞれに発行・管理主体が存在し独自の経済圏を形成していたのに対し、仮想通貨には中央管理者が存在せずユーザー同士でネットワークを運営・管理しています。

 

⭐️違い③価格変動

電子マネーは、現金(法定通貨)を電子化した決済手段なので、チャージした価値が変動することは滅多にありません。一方仮想通貨は、中央管理者がおらずユーザー同士の需給関係により価格が変動することがあります。

参考:CRIPCY

宇宙人くん「なるほどね。」

UMAくん「こうしてみると、結構違いますね。」

 

 

Q4: 仮想通貨を使うと、どんな得がありますか?

 

宇宙人くん世界中の人に格安な手数料でスピーディーに送金できること!」

UMAくん管理者によって管理されないフェアなシステムであること

宇宙人くんブロックチェーンに記録されたものは、改ざんできないこと!」

 

A4: よく理解されていますね。以下はその他のメリットの例です。
 

銀行などでの手続きが不要

好きな時間(24時間365日)に好きな金額で(少額でも)取引可能

支払いに関する情報が漏れない(秘密鍵でしっかり自分で保管)

両替せずに世界中で使うことができる

両替で損しない

価格が上昇すれば多額を儲けることができる

ビットコインなどは自分でマイニングできる
(※マイニング:ビットコインのマイニングとは「取引データを承認する作業」のことで、作業に対する報酬は新しいビットコインで支払われます。)

 

 

Q5: 仮想通貨の時価総額はどのくらい?

 

宇宙人くん「どのくらいだろう…去年よりはかなり縮小しただろうけど」

UMAくん最高値は95兆円くらいだったような…今はどのくらいでしょうか?」

 

A5: 総時価総額: ¥12,238,451,910,529(※12月17日時点)です。ちなみに、他の時価総額と比べると…

 

・全世界の法定通貨:9,900兆円
・株式市場:8,000兆円
・金(ゴールド):850兆円

✨仮想通貨:12兆円✨
・銀(シルバー):1.5兆円

(参考:cryptpix

 

UMAくん「まだまだ仮想通貨市場は小さいようですね。」

宇宙人くん「特に今はベアマーケットだからね。昨年の市場価格ならもっと高かっただろうね。」

 

2017年は「仮想通貨元年」と呼ぶ人がいるように、仮想通貨の価格が非常に上昇しましたね。その反動もあり、今年はベアマーケット(弱気相場)が続います。ただし、引き続き仮想通貨の開発が行われており、より機能性、安全性がある仮想通貨が生き残り、仮想通貨業界がいい意味で整備されると思います!そのため、今のうちに仮想通貨の基礎知識をしっかり学んでおくといいでしょう。指

 

おーい!最後に…

5つの基礎問題はいかがでしたか?

 

宇宙人くん「全部ある程度分かっていたことけど、しっかり確認できたよ。」

UMAくん「そうですね。基本をしっかり理解することは大切ですし、今後もこのような質問でおさらいしながら、新知識も得たいと思います。」

 

では、今後もこのような基本的な質問ブログを書きたいと思います!TE+

 

ジンジャーブレッドマンクリスマスベル

 

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 ※みなさんの質問やコメント大歓迎です。

                   

 

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