気になるニュースをチェックしよう![]()
昨年BBODトークにNEOJapanの葉山代表にご出演頂きましたね。
※まだご覧になっていない方は→『NEO Japan代表・葉山ミキさんにインタビュー』
「うん、覚えているよ!」
「NEOが開発者の養成に力を入れていることがよく分かりました。」
そんなNEOに関する楽しみなニュースを、今回紹介したいと思います。
『NEO(ネオ)開発者が合意アルゴリズムdBFTのアップデートを示唆、二重支払いを防ぐ目的』by コイン東京
ブロックチェーン技術とデジタルIDを使用して資産をデジタル化するネオ(NEO)は、近い将来のアップデートを表明しました。ネオ(NEO)の共同創設者でコア開発者のErik Zhang氏は、次のように述べています。
「半年の開発を経て、NEOコンセンサスアルゴリズムdBFTの改良版が完成しようとしています。dBFTは、ブロックチェーンにとって最良の合意メカニズムになります。」
Zhang氏はさらに、この開発により、dBFT全体がより厳格になると説明しました。ユーザーは、トランザクションの不可逆性を確保し、二重支出を防ぐために、1回の承認(15秒)で完了します。これは商業用途に特に適しています。
「dBFTとは、NEO独自の合意アルゴリズムのことですね。」
はい、dBFTとは「Delegated Byzantine Fault Tolerant」の略で、日本語では「ビザンチン耐障害性システム」という意味です。
ちなみに、dBFTのブロックの承認の流れは以下の通りです。
引用:仮想通貨三昧
「誰かの不正行為で異常が発生する問題のリスクを防ぐんだね!
」
半年間の開発を経て、NEOコンセンサスアルゴリズムdBFTの改良版は近い将来にリリースされます。Erik氏によると、新しいソリューションの特徴は、より厳格なファイナリティ(決済の確定性)を持つことです。NEO上のトランザクションは、不可逆性を確保するため1回の承認(15秒)で完了し、二重支払いを防ぎます。これは金融用途に非常に適しているという。
「色々なシステムにに採用されるようになるといいですね。」
最後に…
イーサリアムのようなメジャーなプラットフォームや新機能を持った様々なプラットフォームまで、一般普及されるような開発が進んでいるように思います。
今回のNEOの合意アルゴリズムにおけるアップデートが、実際にどのような影響をもたらすのか楽しみですね!
今月にβ版がリリースされるBBODの取引プラットフォームでは、ネオ/TUSDペアを始め様々な取引ができます。
※ただし、BBODの取引プラットフォームにアクセスするには招待リンクが必要ですので、事前に📧(aki@bbod.io)にてお知らせくださいね。

