気になるニュースをチェックしよう![]()
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例えばタレントさんが「改名で人気がアップした」というような、いわゆる『改名効果』的なものが暗号通貨でも期待できると思いますか?
「どうだろう…」
「ビットコインやイーサリアムなどはすでに確固たる地位があるので、変更する必要は全く無いでしょうね。」
「じゃあ、ランキング下位のコインが「ビットコイン」を付けるとか、似た名前に改名したら上位にアップするのかな?」
「そんなにシンプルなものでは無いでしょう…」
実は、今回紹介するニュースはコインテレグラフジャパンから「イーサリアムクラシックが名称変更の検討について話し合いすることになるかもしれない」というものです。
「イーサリアムクラッシックって、イーサリアムというブランドがあるのに?」
「どういった経緯でこのようなニュースが出たのでしょうか?気になりますね!」
では、早速コインテレグラフジャパンの記事(一部)を見てみましょう。
イーサリアムクラシック、名称変更の検討も 主要仮想通貨に衝撃?
イーサリアムクラシック・ラボのステヴァン・ロホヤ氏は、イーサリアムクラシックという名称からイーサリアムを取ったら多くの主要仮想通貨はひどく動揺することになるだろうと発言。仮想通貨の名称変更によってポジティブな効果が期待できるのではないかと提案した。
「意見:もし我々がイーサリアムをブランドから取り除いたら、多くの主要仮想通貨は確実に激しく動揺することになるだろう。もちろん我々がオリジナルのイーサリアム・プロジェクトだが、今度のサミットで名称変更について話すのも良いかもしれない」
イーサリアムクラシック(ETC)は、2016年に発生したDAO事件への対応で誕生。オリジナルのイーサリアムのブロックチェーンを使っている。一方、ハードフォーク後に新たなブロックチェーンを使っているのが、イーサリアム(ETH)だ。
ETHは時価総額2位で最大のアルトコインの地位を保っているが、ETCはトップ20に入れない状況が続いている。
イーサリアムクラシックの次のサミットは、10月3〜4日にカナダのバンクーバーで開催される予定だ。
「改名が真剣に検討されるかも!」
「実際に改名でどのくらいの影響が出るのかを見てみたいというのもあります。」
そうですね。それにイーサリアムクラシックの改名が他の主要な暗号通貨を動揺させるだろうという、ロホヤ氏の見通しも気になるポイントですね。
10月にカナダのバンクーバーで開催されるイーサリアムクラシックの次のサミットに注目が集まりそうですね。
ちなみに、暗号通貨の名称については記事では以下のように言及しています。
仮想通貨の名称はしばしば白熱した議論の対象になる。
最近、ビットコインが支払い手段として普及するために、サトシ(1億分の1ビットコイン)を使うことで合意できないかという声が出ている。また、BTCやETHなど3つのアルファベットからなるティッカーの読みやすさとリターンの相関関係を指摘する研究もある。
一方、「ブロックチェーン」や「ビットコイン」などの名前を使った誇大広告により資金調達を目指す企業はしばしば批判の対象になっている。
「暗号通貨の名称ってイメージとともに、実際見え方にも影響があるだろうから、実はプロジェクト内容と同じくらい重要なのかもね。」
「名称だけでプロジェクトの中身まで判断はできませんが、大きな影響力を持っていることは確かでしょう。」
そうですね。だからこそ、暗号通貨の名称が議論の対象になるのでしょう。おそらく暗号通貨のデザインもイメージに大きな影響力があると思います。
これからも、様々なニュースをこのブログでお知らせできたらと思っています。特に、暗号通貨に元々興味がなかったと言う方でも気軽に読んで頂けるように、ニュースを紹介したいと思います!
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