分析の種類と特徴![]()
「仮想通貨取引で儲けたい!」
とは言っても
「✨運✨に任せるだけではダメ…」
(2017年では通用したかもしれませんが)
どのコインを買うべきか?
そのように価格が変動するのか?
誰も100%当てることは出来ません…
だからこそ!
分析することが必要なんですよ!
⬇️
分析をすることによって、
取引での勝率を上げましょう![]()
今回は、分析の種類と特徴を学びましょう
仮想通貨の相場分析は、主に2種類です
ファンダメンタル分析とテクニカル分析
「その違いとは何なの?」
企業の価値に注目する![]()
ファンダメンタル分析
企業などの経済状態を表す指標による
経済の基礎的条件
(仮想通貨の技術的要因、需給関係など)を基に
仮想通貨の値動きを予測する
⇅
チャートに注目する![]()
テクニカル分析
過去の値動きや取引を時系列チャートで表し、
そこからトレンドやパターンなどを見つけて、
仮想通貨の値動きを予想する
「そこから何が分かるの?」
ファンダメンタル分析
↓
売買するべき理由が分かる
価格が上がる・下がる理由や
コインを買う・売る理由も分かる
一方で…
テクニカル分析
↓
価格変動する理由と
売買するべきタイミングが分かる
「どちらが効果的?」
どちらも重要で
相場の変化に合わせて
ベランスよく使うべきです![]()
↓
景気のピークまたはボトムでは
テクニカル分析を重視
*相場の踊り場では
ファンダメンタル分析を重視!
(*狭い値幅でリバウンドするような値動き)
一方で
トレーダーや投資家の方は
テクニカル分析を重視する傾向
↓
なぜなら…
✨テクニカル分析のメリット✨
・超短期~長期投資まで、柔軟な売買の判断ができる
・相場のトレンドを知ることができる
・相場の動きをチャートで視覚的に捉えることができる
・周囲の無駄な情報に振り回されなくなる
注意![]()
※過去の相場パターンと必ず合致するわけではない!
「実際にどんな指標があるの?」
「様々な種類ありますよね?」
「そうなんだ…難しそう…
」
まずは、
基本的なテクニカル指標を紹介します
(それぞれの指標の見方については別の機会に!)
①トレンド系
<代表的なトレンド系のテクニカル指標>
移動平均線・ボリンジャーバンド・一目均衡表・ポイント・アンド・フィギア・パラポリック
②オシレーター系
<代表的なトレンド系のテクニカル指標>
ストキャスティクス・RSI・RCI・MACD・DMI・CCI
「どう活用するの?」
「いつ使用すべきですか?」
①トレンド系
※トレンド=相場の値動きが一方行に傾くこと
例)人気のコインは買われて価格上昇
人気のないコインは売られて価格下降
⬇️
トレンドの波(上昇or下降)に乗るために活用
⬇️
順張り
=相場の方向に沿って売買するに時に使用
トレンド相場で有効!
(上昇または下落が続いている相場)
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②オシレーター系
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主に現在のコイン価格が買われ過ぎなのか?
それとも売られ過ぎなのか?
を判断するために活用
⬇️
逆張り
=相場の方向に逆行して売買する時に使用
(相場が上昇→売る・下降→買う)
レンジ相場の方が有効!
(一定の幅を行ったり来たりしている相場)
「オシレーター系は相場の逆転ねらい
」
自身の取引スタイルに合わせて
使い分けてくださいね
それでは最後に…
「初心者が分かりやすい指数って何ですか?」
分析しやすい指標は…ローソク足です![]()
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陽線=始値より終値が高いことを意味する
陰線=終値より始値が高いことを意味する
ひげで上は高値、下は安値を示す
例)1日の値動きが陽線だった場合
↓
上昇相場と判断することができる
「うん、見たことある!」
「確かにトレンドを判断しやすいですね。」
今回は分析の種類や特徴についてですが、
指標の見方などについては
別の機会にお話ししますね!
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BBODリサーチでは
ファンダメンタル分析とテクニカル分析
を定期的に配信中!
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