ナンバーワンにならなくていい、もっともっと特別なオンリーワン。(まぁオンリーワンならナンバーワンなんだが。というツッコミはおいとおこう)


さて、名曲であり、たくさんの人が共感したことであろう。

オンリーワン。確かに、我々人間はオンリーワンの存在である。だからこそ、互いに認めあい、お互いに良き個性を磨き協力すれば、素晴らしい共存共栄ができるはずだ。世の中から差別や苛めなどなくなるであろう。


では、「まち」ではどうか?

山は削られ、海は壊され、川も埋めてコンクリートだらけの虚飾の街になっているではないか。どこもかしこも、マックやスタバなどができ、いわゆる都会の真似事を街にする。

オンリーワンではなかったのか?その地方独特の素晴らしき風景はオンリーワンでないのか?今更ながらに、田舎暮らしを求める声が増えている。しかも都会から脱出しようと。にもかかわらず、街はコンクリート化し、どこに行っても同じものがある。お伊勢参りや出雲に向かいマックに足を運ぶ光景を考えてみなさい。我々は心まで無くしてしまったのか。

もう一度オンリーワンを考えよう。

では、ごきげんよう。