一瞬にして多くのものを奪って行った災害から一週間が過ぎ、今も尚苦しみを必死に乗り越えようとしている方々が大勢いらっしゃる。
苛つく内容の報道や、自分の無力さも重なりとても気持ちの整理がつかずに過ごしていた。
通勤中の車のラジオから○日ぶりの救助なんて報道を聞くと自然と目頭も熱くなる。
悔しさも希望も同じくらい有れば良いのに、辛い気持ちになる事の方がまだまだ多い。当事者の方々の想いは計り知れない。
大事な友人の家族は石巻に居た。
今日、無事を知らせてもらえた。
偉大なる勇気を持って、原発に作業に向かう人や救助にあたる方々の姿には頭が下がる。
少しでも多くの希望が大勢の人々に訪れる事を祈ってやまない。
そして、ずっと忘れないでいたい。