年末の病院に到着後に不安と恥ずかしい気持ちで待っていました。診察の時は先生と看護師の方がいて、まずズボンと下着を下におろし診察台の上に足を抱え、お尻丸見えの恥ずかしい状態になるように指示されます。恥ずかしい気持ちを抑えベットの上に横向きになると、先生がお尻に指を入れます。痛さは悶絶です。恥ずかしさも消し飛ぶ程に痛い。肛門の中をグリグリされるとさらに悶絶。グフッとかングってとか普段は出ないような言葉が吐息混じりに出ます。終わった時には放心状態のまま診断結果を聞くと、お尻の中にある粘液の出す所の炎症でしたと言われ、訳もわからないまま使い切りの肛門に直接注入する軟膏を処方されました。帰宅後に軟膏を注入するのですが坐薬を子供の頃入れられて以外、異物を肛門から入れたことがなく慣れない手つきで何とか注入。その後、劇的に症状が改善されお尻が痛くなった時はこれがあれば治るんだなと経験値が上がった気でこの時はいました。処方されたお薬はポステリザン軟膏です。