文章力の [鍛え方]/樋口 裕一
¥1,365
Amazon.co.jp


★★★☆☆

現場を離れ、

マネージャーになり

さらにゼネラルマネージャーとなり・・・

現場の勘はどこへやら。

バックボーンは広報担当でした。

プレスリリースも数多く書いてきたのですが

いまさらながら

文章力のなさを実感し、

文章力を鍛える本をよみあさっています。


さて、この本の刺さったポイントとレビューです。



ノウハウはもちろんですが、トレーニングの手法がたくさんかかれていました。
ただ読んだだけでは身につかないのはたしかです。
しかし、漠然と新卒がこの本を読んだとしたら「ふーん、そうだよね。」で
終わってしまうのではないかと思いました。
具体例や、例文があればもっとよかったです。

----------------------------------------


-根拠を伝える
 -例)「会社を辞めたいんだよ!」>「上司がきらいだから」>「○○がきらいだから」

-本論>具体例に

-「そうとはかぎらない」という視点をもつ

-主語と述語を確認

-一文を短くする

-伝えたいことをいいきってから時系列で前に戻る

-理由は3つある。3つなくてもいいきることが大事。

-定義を明確にする
 -例)「戦略」とは~。

-起きている現象を順をおう
 -例)気温が上昇する>異常気象がおきる>各国で取り組みが行われている

-見た映画を一分で説明してみる
 -感動したポイント?
 -起承転結?
 ※時間によって異なる

-「台詞」を入れてみる-聞き手の興味をそそる

-うまい文章
 -読者の迷いどころ、ここで引っかかるポイントをきちんと把握できている

-四部構成
 -「~だろうか?」
 -「たしかに・・・しかし・・・」
 -「なぜなら」
 -「したがって」

-1分で話す練習
 -すべてをまぜなくてもいい。質問するフックを残しておく

-読み手が同じ風景を想像できるか?

-中吊り広告を違う言葉で言い換えてみる