こんにちわ珍獣ですm(__)m
岸田総理の”異次元の少子化対策”とやらの”たたき台”とやらが公表されました。
相変わらず、ボヤーっとした曖昧な表現のような気がしますが^^;
さてさて、内容は?と言いますと??
①出産費用の保険適用。
→今も保険適用なんじゃないの?42万円。
②給食費の無償化。
→既に実施してる自治体も多い。
③児童手当を高校生まで延長。
→進学しなかったら??
④育児休暇中の給与100%支給。
→パートにも適用か?
⑤所得制限なしに保育所の利用可。
→④と矛盾してる気が・・・・
どれもこれも問題だらけだけど・・・・・
一番の問題は・・・・
”少子化対策”じゃなくて”子育て支援”だろっ!!
文字通り、”次元”が違うww
コレで子供が増えると思ってるんか?
いわゆる”少子化対策担当大臣”が設置されて、25年ぐらいだけど、この程度しか思い浮かばんのか?
”子育て支援”を充実させれば、”一人っ子”の解放にはなるかもしれんけど・・・・
晩婚化・未婚化の解消にはならん。
例えば、山口県の最低賃金だと15万ちょい。
もろもろの生活費(食費を除く)を差し引くと、4万ぐらいしか残らない。
この4万円で、食費+遊興費を捻出しないといけない。
こんな生活してて、交際して、結婚して子育てしようって思うんか?
まぁ、とりあえず、今回の”少子化対策”とやらを検証してみる。
①出産費用が高いから出産しないのか?出産費用を補助してもらっても、その後の育児にかかる費用 は?児童手当ぐらいじゃあ、焼け石に水。
②給食費の無償化。小中学校だけ?高校は?高校生の方が、良く喰うし、給食無い日は?
③児童手当の高校生まで延長。授業料&通学に交通費がかかる高校生の支給額は?進学しなかったら?
④育休中の給与100%支給。これについては、なんだかな?収入が減るから出産しない女性が増えてるって思ってる時点で異次元。出産育児よりも仕事したい女性が増えてる。女性活躍社会とか促進してるのは誰だ?
⑤所得制限なしに保育所利用可。えっと。。。保育料は無料じゃないんだ??保育所って増えたん?待機児童が増えるんじゃない???
で、最後に一番の問題点は”財源”。
”社会保険料”の値上げを検討してるらしいけど・・・・・結局、国民の負担が増える。
新社会人になった若い人は、安月給に更に負担が増える。
現状よりも更に悪くなるのが目に見える。。。。
子育て世代は、恩恵を受けながら出費も増え。
子育てを終えた世代は、ただただ出費が増え、年金支給もドンドン遅くなる。
考えただけでも、お先真っ暗な日本の未来。
おりしも、”統一選挙”が行われている今!
もしも、珍獣が”国会議員”になったら???
”超次元の少子化対策”として・・・・・・
年収1500万円以上の世帯に”子供6人以上”の扶養を義務化します。
年収5000万円超は、10人の扶養を義務化。
不足人数分の養育費を年収500万円以下世帯の子供の養育費の財源にします。
尚、出産が困難な富裕世帯の対策として。。。。。
”子育てはしたくないけど””子作りは好き”な人のための施設を作り出生数の倍増を謀ります!
・・・・・・
またいつか~♪

