どーも…
最近『アレ』←このフレーズが気に入っていて頻繁に使ってしまい、ほとんど『アレ』しか言わない為に会話が成り立ちません

れんげですん恋の矢クスクス


タイトルの通り『美しい思い出』をお話ししましょう

ちょうどそうね…
まだ若かりし頃に私、渋谷で働いておりました

その会社は、分かりやすくいうと悪徳商法といいますか…
美人局といいますか…
まぁ私は美人でもなんでもないのですけども…(汁)

ドンマイあたしっ!!

んまぁ、ええ…


出勤するのに竹下通りを通るのですが、そこにはたくさんの人間模様を垣間見れました

どこぞの国からいらしたのか分からない外国人のお兄さんに毎日声をかけられたり、今よりも良い時給出すよと風俗のお兄さんが声をかけてくださったり…
ずいぶん毛深い女子高生だなぁと顔を確認すると多分普通じゃないおじさんだったり、突然全裸になり激しく腰を振るお兄さんだったり…

色んな人物が色んな事してて、それを普通に日常として受け入れている街
そんなところで私は、初老のおじ様が気になっておりました

毎日、出勤前に同僚と朝マックしてから会社に向かうのですがマックでの佇まいさえ紳士的で『あたしはこの初老の男性に恋をしているのか?』と思ってしまうくらい素敵なジェントルマンでした

3度目にお見かけした時に何か心にモヤモヤするものがあり、同僚に
『あのジェントルマンさぁ…?』
と話し掛けたところ

かなり被せ気味に

『ハ○ターチャ○スのこと?(笑)』

と思いもよらない応えがきました

ハンタ○チャン○って…
皆さまご存知でしょうか?
大昔にやっていた、クイズ番組ですね

その紳士は

『やぎゅ○ひろし』さん!!

だったのです!!
あたくし恋だなんだとか、アフォなんじゃねーかって心配になりました

そんなもん…
『やぎゅーひ○し』さんだと分かったら、やることはひとつですよ…

あたくしと同僚は『○ぎゅーひろし』さんの前に仁王立ちし、囁くような声で

『ハンターーーーチャンスっっ!!』

もちろん右手は握り拳っっ!!








残念ながら、ひ○しさんは無言で立ち去りましたとさ

れんげの淡い『美しい思い出』
あなた様の素敵な『思い出話』をお待ちしておりません♪







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