・二度あることは三度ある
・三度目の正直
どっちやねんッ!
…と思われた方は私以外にもおられると思いますが(笑)。
ことわざや四字熟語とかって時々相反するものがあったりしますね。
・二兎を追う者は一兎をも得ず
ということわざ。
今あたりまえで使われる言葉でこれに反する言葉といえば
ことわざや四字熟語などではないですが
「二刀流」ということになるのでしょうか。
7月1日の一金セッション「浴衣祭」
お越し頂きました皆さま
さらに企画に準じた和装をご着用下さいました皆さま
誠にありがとうございました。
さてさてこの日は「浴衣祭」。
そして演奏では、上述の「二刀流」の方々にお助け頂いたように感じました。
ここでの「二刀流」とは楽器を複数こなされる方々♪
ご参加がないパートを兼任して下さいました。
しかもどちらも素晴らしい腕前♪
ブルースマンの
「昭和」の頃の音楽環境といえば
録音機器も限られ
教則ツールもほぼ無く
音源そのものも少なく
さらに手に入りにくい
…
そんな感じだったでしょうか。
「令和」の今は
録音、録画に加工までできる機器がたくさん
YouTubeなどに教則動画があふれ
音源もいっぱい
ネットの普及で入手ややり取りも手軽に
さらに指導技術や理論も研究されてますね。
今の時代、そんなこんなで合理的な練習すれば
音楽に限らず、色んなジャンルで
二刀流、いや三刀流や四刀流とかも珍しくなくなるかも知れませんね。
「一つを突き詰める」のと、「マルチにこなす」のと
どちらが正しいのか
そもそも正しいや正しくないがあるのか
私にはわかりませんが
でも考え方を変えれば
今の環境を生きていれば
程度の差はあれど
いくつになっても
新しい何かを出来るようになるかも
新しい何かを身に付けれるかも
と考えるのは飛躍しすぎでしょうか💦💦
次回の一金セッションは
8月5日(金)です。
コロナ禍がまだ油断ならず、最近では増えたりもしております。
状況に応じて変更や中止の可能性もございます。
どうかご了承下さいませ。