なんだか、勇気をもらった。。
やってる人は読んだらいい。。
脳は楽しい事を求めている
栗城さんは、無酸素で世界最高の山々を登るスゴイ人です。
栗城さんが、無酸素で山に登るにあたって、沢山の人にアドバイスを受けたそうです。
その中の一人が、世界深海ス潜りのチャンピオンの方だったらしいです。
☆いわゆるグランブルーの世界です。
無酸素どころか、あちらは、無呼吸ですけどw
そこで、脳の科学者の方ともアドバイスをもらったとか・・・・
それが無酸素登山の最大の秘訣だったらしいです。
「脳は、不安や恐怖を抱くと酸素消費量が増える」
以来、楽しい事・うれしいこと。ありがたい事として山に挑んでいるとの事。
地上、7000Mの世界では、酸素が薄く、地上と同じ行動はできないらしいです。
100M歩くのに、ゆっくりと1時間かかることもあるとか・・・・
朝起きてから寝るまでの間、「楽しく・楽しく・楽しく」思考を管理するらしいです。
周囲から「絶対に無理だ!何の意味があるんだ??!!やめなさい!!」
と言われ・・・・
「お前では無理」「やめた方がいい!!」
と言われ・・・・
自らに夢を描き、目的・目標を達成するために・・・・苦難に挑む。。。
まさに必勝の人生論
・常に夢を抱く事
・少しくらい不安でも常ににチャレンジすること
・継続する事
まさに論語の「哀兵必勝」
哀は、自分のチャレンジに対する刃・矢印なのかもしれませんね。
可哀想なくらい熱心に一生懸命取り組む姿が人や、天を動かすのでしょうね。
恐ろしいことです。
無酸素だの・・・・。
精神論では片付かない領域にも原理原則が動いている。
脳の構造が解明されればされるほど。
原理原則が見えてくる。
栗城さんのようにチャレンジし続ける人生を描かないと・・・・
感謝
転記